ジョッキーが厩舎に所属するとメリットあるのか? | ぐりぐり君の個人馬主ブログ

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競馬が好きで中央個人馬主、地方個人馬主、フランス馬主をやってます。

JRAの公式ホームページの騎手プロフィールのページに「所属厩舎」という欄があります。
騎手によって「フリー」と表記されてる人もいれば、調教師の名前が書いてある人(厩舎所属の人)もいます。
よく調べてみると大まかに、ベテラン・中堅はフリー、若手・新人は厩舎に属してる傾向にあります。



厩舎に所属するメリットとしては、
・所属する厩舎の馬に騎乗させてもらえる (調教,レース)
・毎月給料が貰える (調教騎乗料)
・遠征の際交通費を出してくれる
などがあります。


馬に乗せてもらえたうえに給料もくれるから安定していいですよね。
特に新人のころは収入が少ないですから。
経験を積んで実力をつけて成績が上がってくると独立するケースが多いようです。









ちなみに厩舎が新人ジョッキーを預かると、
・JRAから毎月10万円の手当が厩舎に支給される
・厩舎のゴミの処理代をJRAが負担してくれる
などのメリットがあると今月の競馬の天才!に書いてありました。
新人の保護策を取ってるのです。


新人ジョッキーと調教師というといま問題になってますが、厩舎というのは馬だけでなく人を育てる大事な役割もあるということですね。