今年のキャロット・シルク・東サラは始動が遅い! | ぐりぐり君の個人馬主ブログ

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競馬が好きで中央個人馬主、地方個人馬主、フランス馬主をやってます。

今年の新馬戦を見ていてキャロットクラブ、シルクホースクラブ、東京サラブレッドクラブの馬をあまり見かけないと思って調べてみました。
するとデビュー済みの馬がキャロットは8頭、シルクは4頭、東サラは4頭しかいないことが分かりました(7/21時点)
社台&サンデーが15頭、ラフィアン&ウインが31頭ですから他クラブよりも少なめとなっています。
社台&サンデーも160頭近くいますから少ないっちゃ少ないですけどね。でも勝ち上がってる馬が5頭いるんでよく走ってるなという印象です。
ビッグレッドが異常に多いですよね!勝ち上がり馬は社台と同じ5頭。たしかに新馬・未勝利戦でよく見かけます。
ちなみに勝ち上がり馬はキャロットとシルクが1頭、東サラはまだいません。


キャロット・シルク・東サラで多く出資して楽しんでいる私にとっては始動が遅めで少し残念だなとシラー まあ毎年そんなに早くはないですけどね。
私の出資馬でデビュー済みなのは
キャロット=トロヴァオ(地方馬)とミリオンウェイズ(地方馬)
シルク=アストラエンブレムとクードラパン
東サラ=レッドラウダ
計50頭近く出資していてまだ5頭くらいだから余計少なく感じるのかもしれません。


まあ早くデビューするのが一概に良いとは言えませんが、やっぱり早期からバンバン活躍してくれた方が出資者にとっては嬉しいものです。
もちろんその馬の成長にあわせてやるというのが大前提。
でも中には早期デビューを期待して出資している馬もいるのでそういうのが秋以降とかになるとう~ん…って感じですよねむっ


できれば夏の重賞(函館2歳S、札幌2歳S、新潟2歳S)に何頭か出走させたいですね。
ここで賞金を加算できればかなり大きいですから。
でもデビューもしてないんじゃ出れるわけがありませんよね。
じっくり仕上げて秋以降のデビューを目指していくのもいいけど、こういうところを目標にして早い段階から仕上げていくのも必要なんじゃないかなと思います。
いずれにせよ余裕を持ったローテで来春のクラシックに臨んでほしいですね。