6月10日(日)東京の狙い馬

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土曜日があまり面白くないのでとっとと日曜日分を挙げてしまおう。日曜は日曜で馬場が微妙だし、入れ込まずにいきたいね。

 

 

東京2
⑩ゴムマリ
〔前走は逃げた一番人気4着馬のハイペースに付き合う形で先行し、その馬からは0.2秒差5着。使われながら力をつけて、いよいよ馬券圏内というところまできた。そのタイミングで距離も父の得意な1400mになり、鞍上も戸崎と大幅強化。鞍上で過剰人気になると嫌だが、いずれにせよこのメンバーなら上位争いできる〕

 

 

東京3
⑩ラブリーアゲン
〔東京マイルの2戦がいずれも好内容。休み明けでも中間は坂路で終い11秒台をマークするなど仕上がりも上々。これも戸崎を配していきなりから勝負気配あり〕
⑫オールモストゼア
〔デビュー以来3戦すべて上がり最速。前走は先行有利の1400mかつ臨戦過程も悪い中で負けて強しの5着。2走前にハナ差のアシェットは昇級でも通用しているし、本馬もよほど位置取りが悪くならなければ差し込む力あり。道悪に関しては何ともだが…〕

 

 

東京4
穴⑤ティアローグ
〔初戦も6番人気とそれなりの評価。ただ、あえて関東馬が京都に連れて行くほどの馬ではなかったのでは? 今回は地元かつ2400mなら条件は絶好。父もそうだが、母父モンジューなら道悪は歓迎。レース慣れ見込め前進期待〕

 

 

東京6
穴⑨サノサン
〔デビュー戦でタイム差なしの2着したぐらいで未勝利を勝つ力はあるはず。ジリ脚だけにダート替わりが奏功すれば。兄サノイチはダートで活躍〕

 

 

東京7
⑤ストロボスコープ
〔前走は降級のここを見据えたようなレース振り。相手も強かったし仕方ない敗戦。条件全てが好転する今回は前進必死〕
⑦ペイシャエバー
⑭ドリュウ
※ここは堅め決着想定

 


東京9
⑦ダブルコーク
穴⑫アオイサンシャイン
〔2走前に今回人気のアンティノウスと0.3秒差。もともと1400向きだけに当時からの上積みがあれば降級馬のいるここでも通用。ダイワメジャー産駒の当舞台の成績は複勝率で10%にも満たないが、本馬自身は実績があるのであえて推奨〕

 

 

東京11
⑥ハクサンルドルフ
穴④トーセンマタコイヤ
穴②ベルキャニオン

 

 

 

 


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