6月9日(土)東京の狙い馬

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明日は馬場も微妙で先週に引き続き燃えるような狙い馬はなしだけども、穴も含めてちょいちょい挙げといた。ご参考までに。

 


東京1
穴②カエデ
〔3着2度があるし、前走はコースや鞍上などマイナス要因も多く。この中間の坂路の動きはこのメンバーでも最上位〕

 

 

東京2
⑭クインズティガ
〔1200から一気の600m延長で使った前走は理解できぬ参戦も、一度1800mの流れを経験したことで溜めやスタミナ強化などが図れる見方はできる。再び得意距離に戻れば上位争い必死〕

 

 

東京3
穴⑮オペラサンデー
〔有力どころはいずれも差し追い込み。テンの速さはこのメンバーではトップクラス。初ダートの前走内容も悪くなく残り目も〕

 

 

東京5
⑦グラナタス
〔母も鹿戸厩舎に属し、この条件で新馬勝ち。父産駒は初戦から動けるし厩舎も新馬に強い。鹿戸厩舎と福永騎手の相性もよく〕

 

 

東京6
③カーロバンビーナ
〔福永もルメールも騎乗してこなかった点は引っかかるが、その2人の騎乗馬が素質はあっても休み明け。本馬も3ヶ月空いてはいるが、4週連続ウッドできっちり追われて仕上がりは上々。前走時は脚質的に合わない舞台で臨戦過程も悪い中、上がり最速での4着。2着パイオニアバイオ、3着エルディアマンテも素質馬で本馬の力も証明された。鞍上の△減量も後押しに〕

 

 

東京7
①キャンディストーム
〔2走前の東京戦で下した2~4着馬が以後勝ち上がっているようにハイレベルの高い500万を制していた馬。母系にカーリアンやシャーリーハイツの名があり、距離延長も道悪もむしろ歓迎。馬体は絞れて欲しい〕
穴③シゲルシイタケ
〔思ったほど動けなかった前走だが、3走前にパイオニアバイオの2着があるように500万なら通用していい馬。前走は一頭が大逃げの番手追走となり乗り難しさもあった。勝った時のように内でロスなく溜める形の競馬になればまだ見切れない〕

 

 

東京9
②ワカミヤオウジ
〔距離不足の2走前はともかく、1800m以上の3戦は全て上がり最速。前走4着時に先着を許した3頭も既に重賞実績があるか将来のOP候補と有望馬ばかり。血統的にはこの舞台はぴったり。3頭いる降級馬に割って入っておかしくない馬〕

 

 

東京10
②ランガディア
〔メンバーのほぼ降級馬という、少頭数ながらハイレベルな一戦。それでも本馬の能力はここでも一枚上だし、やはりソツのない鞍上は大きい〕
③ミュージアムヒル
〔数少ない現級馬だが、前走OPを走っているので格負けしない。2走前にダービー出走アドマイヤアルバを一蹴しているし、前走も不覚をとった2着だが、3着馬がすぐに勝ち上がったように結果的に相手は強かった。将来的には牝馬重賞にも顔を覗かせそうな馬だし、戸崎を配してきたところにも勝負気配を感じる。古賀厩舎&戸崎騎手は過去3年連対率で32%超〕

 

 

東京11
穴⑨ローズプリンスダム
〔中間はウッドで3F36.1という超抜時計をマーク。休み明けの前走を叩いて確実に状態は上がっている。前走は不利な条件が重なってのものだけに度外視できる。新潟のレパードSを制したように広々としたコースで末脚を生かせれば〕
穴①コパノチャーリー
〔2走前のオアシスS4着はそれなりに評価できる。今回出走のサンライズノヴァとは0.4秒差。展開等によりいくらでも逆転可能な差。最内に入ってしまったので腹をくくって逃げれば前残りも〕
穴③ロイヤルパンプ
〔前走は最下位だが、最下位になるということは力を出し切ったとは言いがたいので度外視。2走前のOPではまずまずの走りで後に重賞を勝つサンライズソアと0.3秒差。1600mは短いイメージだが、血統的にはむしろ歓迎で前残りの流れに乗れれば。この枠なので位置が取れなければ惨敗も覚悟〕

 

 

 

 


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