京都3
⑨エルカラファテ
〔近2走は物足りないが、デビュー以来の相手関係からこの相手関係では明らかに能力上位。1800以上で結果が出ていないのでこの距離で変わり身があればあっさり。※荻野極の当条件0-0-0-14だが、この手薄な騎手メンバーならあまり意識しなくても良さそう?〕
⑰メジェールスー
〔デビュー戦ではタワーオブロンドンをしのぐ一番人気に支持されたほどの馬。血統や動きから未勝利にとどまってはいけない馬だし、血統的には芝馬。藤原厩舎が満を持して芝を使ってきたのだから勝負気配た高い。岡田騎手だが、稽古で付きっ切りだし、こういうところでチャンスを生かして欲しい〕
⑧プリメラビスタ
〔デビュー以来人気先行だが2走前に逃げてから徐々に中身が伴ってきた感。とはいえ今回も前日段階で一番人気タイとなるとどうだろう。レース振りから距離短縮は良さそうだし、臨戦過程としては抜群なのだが、まだポカもありそうで。挙げてはみたが、この人気だと判断に迷う馬〕
穴⑫スズカカトレア

 

 

京都6
④ フェスタマドンナ
〔積極的な競馬で押し切った前走内容〇。牝馬限定のここなら即通用〕
⑦サウンドキアラ
〔デビュー当初はクラシック級といわれた馬にしては近走物足りないが立て直されて〕
穴②ダンツクレイオー
〔1200mは忙しい。菜の花のような競馬ができれば〕
穴⑧プロディジー
〔臨戦過程〇。※國分恭介は当条件0-0-1-34だが、浜中以外は似たようなもの〕

 

 

京都7
⑫キスミーワンス
〔4~5着続きの馬だが、今回は臨戦過程、メンバー構成、乗り替わりと条件そろった〕

 11アタミ

〔前走は勝ちに行っての敗戦。3走前はラレータと差のない競馬をしているし、ためを利かせれば勝ち負けも〕

15穴サンライズチャージ



 

京都10
⑤ インビジブルレイズ
〔デビュー当初から将来OPにいけると見ていた馬。臨戦過程は前回の方が良かったが、競馬の上手な馬だし、どんな展開になってもソツなく動けるのは魅力。ただし道悪はマイナス〕
⑧ワンダープチェック
〔前走は予想以上に動いた。これも当初から評価していたが前回だけは臨戦悪く動けないと思ったら快勝。父の産駒らしくここにきて力を発揮できるようになってきた模様。ブランドベルグのつくる流れは合うはず。こちらは重馬場で2戦2勝〕
⑩レオナルド
〔使い込めないがOP級の馬。体質が弱く休み明けから一戦必勝〕
穴①ブランドベルグ
〔気難しい馬だがスムーズなら3走前のようにハイペースでも粘れる。重も大丈夫〕

 

 

京都11
穴⑯エポック
〔4走前に0.2秒差だったルグランフリソンに前走で0.8秒も離されたのは騎手の差もあったが、舞台適性の差もあったか。現状では京都1400mがベターだし、今回はウインムートしか逃げ馬がいない状況でこの枠からスムーズに流れに乗れれば。ウインムートを推奨しようとしたが、ロージズ産駒が1-1-1-25だったのでこちらを〕

 

 

京都12
⑫グロワールシチー
⑤スペードクイーン
※ユアスイスイは臨戦過程悪く危険視しようとしたが、この距離にしては先行馬が少なくすんなり先行できそうでちょっと消しにくくなった。ピナクルズあたりが外から叩いてくれるとまた違うが、それでも先行決着になりそうな予感も。グロワールはこのクラスでは能力上位だし、久々の1200も良い方に出そうだが、この枠から大味な競馬をされてどうかというのはある(小牧0-2-3-34)。スペードクイーンはこのクラス2着もある力量馬で重実績もある。

 

 


新潟2
⑩テーオーパートナー
〔初戦は出遅れていったいった決着を上がり最速で6着。前走は先行できたが息切れ。平坦1200がベターだし、出遅れさえなければ好勝負必死(先行した前走も出自体は悪かった)〕
危険人気⑪トウケイゴコウ

 

 

新潟3
⑭モダンジャイブ
〔終いが甘くなった前走だが先行できたことは収穫。距離短縮は良さそうだし、流れに乗れれば〕

 

 

新潟7
⑪レッドアルカナ
〔前走は小回り福島で消極的すぎ。この舞台は最も得意。着順はともかく復帰後は一皮むけた稽古内容を見せているだけにそろそろ圏内も。とはいえ今回は人気になってしまって妙味は薄れた〕

 

 

 

 


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土曜は不発だったので明日は手堅くいったつもりも、馬場が微妙。。。