馬券を極めて自由になりたい

馬券を極めて自由になりたい

中央競馬全レースの中から厳選狙い馬をピック。無駄なレースに手を出さない者が最後は勝つ!?


明日の新潟は全くやりたいレースがない。新聞があると見てしまうので、初めから新潟のページは捨てようと思う。ハナからメーンしかやらないというなら別だけど、全レースから選ぶとなると効率的にやらないときっちり精査できないからね。

 


小倉3
⑩ストームハート
〔レースで結果は出ていないが、稽古では未勝利は優に突破できる動きを見せている。アテにならないタイプだけに、筆頭に挙げつつも懐疑的な面はあるのだが、この条件ならあっさりスピードで押し切ってもおかしくはないとの期待も。ただ、福永騎手だし、稽古も動いているから人気になってしまいそう。そうなるとまだ未知な面が多いだけにリスクが先に立ってしまう〕
⑭クリー
〔前走は逃げたメイショウハナモリが力任せに押し切った感じのレースで2番手を追走した本馬には苦しい展開。1200m続きだった後の1400mというのもそれを余計に助長させた。父ショウナンカンプなら1000mでも対応可能。ただ、稽古を見ると本調子には一息か?状態度外視で臨戦からだけのピック〕

 

 

小倉4
⑪シャドウアロング
〔この舞台で行われた新馬では5着に敗れているが、先着を許した4頭3頭が勝ちあがり、1頭も未勝利では上位常連なので適性に不安はない。2戦目にはダービーにも出走したヴィントの2着も。その後はリズムを崩したが、前走は特殊な馬場で全く力を発揮できていない。今週の稽古ではミスターメロディの胸を借りてしっかり追われているし、まともなら未勝利は突破できる馬〕

 

 

小倉7
穴⑫ルエヴェルロール
〔もともと1勝級はすぐに突破できるところまでいった馬なので前走4着も順当な結果。特に小倉1800mとは相性が良く、上り調子でこの舞台を使える今回はそろそろ圏内も〕
穴⑬トウカイオルデン
〔前走は1.7秒離された6着だが、展開的に難しい形になってしまい上位2頭が抜けてしまった。クラス通用の力はすでに見せているし、ハーツの子ならこの距離も合いそう。母は1200m馬だったが、小倉で重賞制覇〕

 

 

小倉8
⑦テイエムクロムシャ
〔ハイペースの流れを積極策で進め、直線早々には先頭に立ちながら押し切った前走は強い内容。切れないが惰性で押し切るタイプだけにこの条件も合っている印象を受けた。昇級でペースが上がった時に自分の型にはめられるかどかも、ハイペース適性の高そうなタイプだけにむしろ良い競馬ができるとみている〕
危険人気馬⑨タイサイ
〔次走も連勝したタガノファジョーロに食い下がった前走は強い内容だったが、臨戦的には推奨もした前走時の方が良く。今回はアテにはできない〕

 

 

小倉10
⑧アロマドゥルセ
〔面白みのないレースで面白みのない推奨馬だが、臨戦過程の悪かった前走でウミを出した後だけに今回は堅実な走りを見せてくれそう〕

 

 

小倉11
⑨ナンヨーイザヨイ
〔世代限定とはいえOP重賞で揉まれた経験を糧に前走は強い競馬。先行押し切りの形が取れたことも充実の証だし、同じ舞台でこの程度のメンバーならノンストップで通過の可能性も。ただ、本馬も一番人気であえて買うほどのものではないのであくまで人気次第〕
⑧クリノフウジン
〔鮮やかすぎた2走前から前走のギャップは大きいが、1番枠で躓き加減にスタートを出たので無理はしなかったと思われる。本来の自分の形ではなくなってしまったし、逃げ馬が楽なペースで逃げ切る展開になったことも災い。外枠でも引いて本来の形を取れるようなら現級でも通用していい〕

 

 

小倉12
穴②レディギャング
〔1勝級では一度も馬券内がないまま13戦だから狙うのも無謀な状況ではあるが、4、5着には複数回走れているし、全くお話にならないレベルではない。今回は未勝利馬も混合したメンバーレベル的には恵まれた一戦。意外にも初距離だが、ブラックタイド産駒の姉オヒアはこの距離で3勝。条件替わりでの変わり身に期待〕
穴⑪マッスルマサムネ
〔過去に芝は2戦のみだが、うち1戦は4着でその時の3着がイシュトヴァーン(ダートで開眼だが)だから芝でもやれないことはなさそう。実際先週の芝の稽古でも時計だけ見れば優秀だし、今週のダート追いでも終い11.3だから状態だけは近走の中で最も良さげ。騙馬になるほどの気の難しさが出世を妨げたが、未勝利勝ち時にメイショウオーパス(3勝クラスで活躍)を3馬身ちぎった内容からきっかけひとつで復活の目はあるとみる。それが今回の芝変わりになればいいのだが〕

 

 

 

新潟12
⑩ナタラディーヴァ
〔この馬は未勝利勝利時点で1勝級通用の力を感じていた。事実昇級の黒松賞で4着。その後も着順はともかく上位に離されたのは前走だけ。その前走後に休養に入ったことから状態落ちもあったのでは。今回は休み明けだが、坂路でそれなりの動き。少なくもエネルギー切れの前走よりは良さそうだ。これだけレベルが低いと通常なら穴馬候補のこの馬ですら人気になってしまう可能性はあるが、少しでも人気がなければ儲けもの〕

 

 

 

 


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土曜の小倉で買いたい馬

今週は25日が日曜日のため給料が前倒しの23日支給。

 

気持ちが大きくなってドカンと勝負して勝てば万々歳だが、散った日には、本来の給料日翌日の26日にはすでに余裕がない…なんてこともありうるから恐ろしい。

 

さらに週明けから旅行にいくのだが、その旅行を豪勢なものにするために気張って勝負してこれも当たれば楽しい旅行になること請け合いだが、負ければ極貧旅行というか、旅行自体どうでもよくなってしまう可能性すらある。

 

なので、本当は勝負したい週なのだが、最悪の事態を想定して我慢の子でいようかなと考えている。当面の目標はガソリン代、ホテル代、食事代を賄えれば(それもかなり欲張りではあるが)。

 

とかいいながら歯止めが利かなくなっちゃうかもしれんけどね(笑)

 

 

 

札幌4
①ロードアブソルート
〔前走時も推奨したが、思いのほか流れに乗れず直線では圏外の位置。多少なりとも休み明けの影響はあったのでは。当条件、過去3年父産駒の複勝率は55%超。それでいて前走は馬券にならなかったが、その確率ならもう一度狙いたい。ただし、0-7-3-8/18と勝ち鞍はひとつもないので、3連系の軸という評価が妥当〕
穴③ベストオンアース
〔前走はダートに活路を見出すも大敗。これでダートは2戦とも二桁着順なので本質的に合わないのだろう。芝なら大崩れはないし、近走は中距離を使われているが、結果を出しているのはマイル戦。1500m戦に変わるのは悪くないのでは〕

 

 

札幌6
③トーセングラン
〔危険視した前走は思惑通り4着だったが、上位3着までが4角で二桁位置取りから差し込むハイペースを3番手から粘りこんだ内容は評価できるもの。臨戦過程が悪かっただけで本馬の能力を貶める内容ではない。初の2000mになるが、母父ガリレオなら距離延長も洋芝もむしろ歓迎なのでは。今回は本来の能力発揮に期待〕

 

 

札幌7
⑯スズカフェラリー
〔前走は距離延長で追走が楽になると思いきや超スローにもかかわらず後方からの競馬で物理的に届かない。それでもこのところの末脚を見ると確実に調子は取り戻しているし、今ならやはり1200mで末を生かす形の方が良さそう。展開次第のタイプではあるが、開催後半で差し馬場になっていればまとめて差し切る破壊力は持っている〕
穴③ブールバール
〔2走前の勝ちっぷりから現級でももう少しやれる馬。未勝利勝ちの前のレースも15着と敗れていたように、大敗からあっさり巻き返す気質も備えている。デビュー当初からショウリュウイクゾ、マイネルフラップ、キュールエサクラといった1勝クラスでも通用する馬たちと差のない競馬をしているし、あとは気分よく走れるかどうか〕
危険人気馬②ヴィーナスフローラ
〔本調子を取り戻しているし、ルメールも2度目ならあっさりという見立てもできるが、個人的にはルメール云々は考えず臨戦過程から良くて3着ではないかと懐疑的に見る。この手の馬はあっさり勝たれてしまったら諦める〕

 

 

札幌8
⑧エンダウメント
〔正直いって使い方が下手。その悪ローテの疲労は心配だが、前走は出遅れて力を発揮していないので、まだ巻き返す余力はあるとみる。能力的には最上位。ただ、前走負けても一番人気になるようなら妙味がないので買う気はしない〕

 

 

札幌9
②マイネルザウバア
〔メンバー的に明らかな展開利が見込める。現級での馬券内時は、ハナレイムーン、ロードスター、バレーノロッソ、ヴァンケドミンゴといった上のクラスでも活躍する馬たちと僅差。能力さえ発揮できればそうした馬たちとも互角に動ける力はあるし、今回はその力を発揮できる舞台は整ったのでは〕
⑩レッドアステル

 

 

 

 


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札幌で買いたい馬はこちら

やる気はないといいながらやっぱり予想だけはしてしまう。そんな中で気づいた馬を追加で挙げときます。

 

 

新潟3
穴⑦コスモテキロ

 

新潟11
穴⑩クイーンズテソーロ

危険人気馬⑫アメリカンファクト
※ストロベリームーンはここも堅実性を発揮すると思うが、それに追随する人気馬たちが怪しいのでクイーンズと2軸で少し遊んでみるかも。

 


小倉4
⑦ムーンオブバローダ
〔前走時メイショウマトイと共に推奨してメイショウは勝ったが、本馬は出遅れて直線もちょうどアクセルをふかすところで前が壁、その間に勢いの付いた他馬に遅れを取った形であれがなければ馬券内はあったと思われる。距離延長で追走もスムーズになりそうだし、休み明けの前走時も推奨したぐらいだし、この人気なら買い〕
危険人気馬①ニホンピロハビアー
〔本馬も前走推奨馬だが、ハナ差で勝ち切れなかったのは痛い。そこまで器用さのあるタイプとも思えずこの枠が災いする可能性も。それは同じく人気のレッドスプリンガーにも言えること。現時点でこの2頭とプラネットアースの3頭が上位人気だが、いずれも死角がないことはない。すべてが飛ぶことはないと思うが波乱も想定して買ってみたいレース〕

 

小倉7
パーティナシティやサンキューユウガが、ウェーブクリスタルやラッキーバローズよりも上位人気という嫌な状況になっている。本来は既に実績を出しているウェーブクリスタルやラッキーバローズが人気して怪しいという状況で買いたいレースだったのだが。
土曜の札幌の未勝利でもそれまで4戦連続2着していたアセンダントよりも、キャリアが浅く期待値で人気していたファイナライズ(キャリア一戦)あたりが当初は人気していて、結果アセンダントが快勝、ファイナライズが惨敗した(最終的にアセンダントが1番人気にはったが)。
そういう意味でこのレースのパーティナシティやサンキューユウガは未勝利にとどまる馬ではないという思いは抱きながらも妙味は薄いなぁというのが正直なところ。
また、先のブログではパーティナシティを上位としたが、土曜の競馬では差せる脚のある馬の成績が良かったので、初戦で断然人気で差し込んできたサンキューユウガの方を上位にとってもいいかもしれない。
いずれにしても人気の推移を見守りながら買うとしても遊び適度にとどめたいと思う。

 

 

札幌3
◎サトノダイナスティ
○モントカイザー
▲アリスブルー
△ストームリッパー
穴クリムゾンスター
〔もともと後方から進める形が多かった馬が前走では先行策。きつい展開もあって直線バテたが、再び差す形なら脚を使えるかも。血統的にも筋が通っているし変わっていい馬〕
穴ネクストスクワッド
穴ドリームライクエマ
〔前走は大外枠から早めに脚を使って終いは甘くなったが、一気の距離延長にも関わらずしっかり対応した内容に進境があった。再度この距離で乗り替わりも魅力〕
※サトノダイナスティを軸としつつもカギは穴馬。この辺りが絡んでくれたらいいのだが。

 

札幌11
◎フィエールマン
○サングレーザー
穴ステイフーリッシュ
穴ペルシアンナイト
穴クルーガー
△ワグネリアン
△ブラストワンピース

※ここも穴馬の割り込みに期待してちょっと買ってみようかなと。

 

 

 


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明日はやりたいレースがない。

そういう時は無理にブログを挙げる必要もないのだが、知人にはレポートを送らないといけないので無理にでも捻りだす。

 

そしてせっかくレポートを書いたならブログにも挙げておこうということで挙げることになる。よって明日は無理に捻りだした馬たちだ。

 

特に新潟と札幌など全くやるべきレースがなく、競馬新聞も買っていない。どうせ明日も観光に出かけてしまうし、たまにはこんな日があっていい。小倉はちょろりと買うけどね。

 

そこんとこよろしくでご参考まで。

 

 

新潟4
⑭デルマヴェルサイユ
〔レベルの低い地方交流で4着の前走は出遅れも影響。その前の府中2戦は4着、5着だが、そのいずれもレディグレイと僅差だから能力はそれなり。府中1400mでもあの走りができるなら、新潟1200mなら更に粘りは増しそう。まずはスタートを決めて〕

 

 

新潟7
①ビジュティエ
〔デビュー戦で今回人気のメイオールよりも1秒速い上りを駆使して2着。前走はハイペースを先行したことが裏目に出たし、初戦の反動も少なからずあったはず。今回溜めを利かせれば初戦の再現も〕

 

 


小倉4
⑧スーパーアロイ
〔レースではパンチ不足だが稽古では時に未勝利レベルとは思えぬ動きを見せる(5着に敗れた前走時の稽古も良かったが…)。新馬戦でクビ差2着に敗れた時、3着馬には4馬身つけていたし、元々いつ勝ち上がってもおかしくない馬。スタートさえ決められれば〕
⑥フィッツロイシチー
〔8か月ぶりだが稽古は入念。特に先週の坂路は全体を通してのバランスも素晴らしい。いまの未勝利ならいきなり通用しても〕

 

 

小倉5
①ヴァルコス
〔土曜新潟のラヴィンフォール(4着)には参ったが、この馬も友道厩舎らしく一級の仕上げを施されている(動き自体はラヴィンフォールの方が上だったのですが…)。和田&友道コンビは3Rのアドマイヤコーストの出走もあり。いずれも有力なのでどちらかは来るだろうという見立てだが、普通に考えれば2歳の身でそのアドマイヤを1秒追走しながら先着した本馬が来ると思うが妥当〕
⑨シャンドフルール
⑧マルヨシズト
⑮ライトウォーリア
⑬サンライズミリオン


※血統的にはミッキーローズだが稽古はさほど目立たない(POG指名しているので個人的には頑張って欲しいが)。ミレニアムクロスは最終追いが芝なので動きは目立つが、芝ならどの馬でもある程度は動けるもの。それまでの稽古はそこまで目立っていないのであえてピックはせず。もちろんアドマイヤラクティという良血なので走ってくる可能性は高そうだが、ここでの新馬のピックは稽古を中心に見ているので。さらにキリがないので挙げなかったが、上記に続くとしたらナリタアレス、マスカテルあたり。

 

 

小倉7
⑩パーティナシティ
〔前走時、例え初戦はキャリアの浅さを露呈したとしても(もしくはダート向きだったとしても)、いずれは勝ち上がり、更に上のクラスでも通用する馬と評した馬。レースでは懸念していた幼さを4角で見せ5着に敗れたが、道中の追走は悪くなかったし、なんとか出走権利を確保できたのも幸い。鞍上強化で今回は勝ち上がって欲しいところ〕
⑮サンキューユウガ
〔本馬も稽古だけなら未勝利どころか更に上でも通用するレベル。後方から好走した後というのはあまり好きな臨戦ではないのだが、この馬の場合は単にレース慣れしていなかった面も大きかったと思うし、2戦目ならもう少し前にも行けるのでは。〕
穴②ルミエールソレイユ
穴④ピエナキャプテン
危険人気馬⑫ウェーブクリスタル
〔本馬は3走前と前走で本命、2走前は危険視した。2走前はそれでも3着に踏ん張ったのでやはり能力は高いと思ったが、今回は臨戦過程が良くない上に稽古も最近の中では最も目立たない。そろそろ疲労が出てもおかしくない頃だし、よくて3着という見立て〕

 

 

小倉9
穴⑩リュウシンベガス
〔近走を見ると買える要素は皆無だが、中間の稽古から推奨。CWで毎度のように11秒台で上がっているし、もう少しやれていい馬だが。姉は中距離実績があり、本馬も血統的にはこのぐらい距離があった方がいいはずで。期待せずにヒモで押さえる一頭〕
穴⑫ジャストコーズ
穴⑬レディバード
※このレース、人気しそうなゲンパチルシファーが頓挫明け、タガノファジョーロは前走時は推奨したもののさすがに今回人気で買うのもどうかという臨戦、前走2着のベストマイウェイ、スズカスマートの臨戦も怪しく、波乱の予感も漂うのでとりあえず穴馬を挙げておいた(混戦のため実際に穴となるかは現時点では不明)

 

 

 

札幌3
穴⑦ネクストスクワッド
※サトノダイナスティは軸として堅そう。

 

 

札幌8
③マイネルバトゥータ
⑪ショウナンガナドル

 

 

 


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明日の中から強いて挙げれば

新潟1
⑦ミルキーハート
〔今週の坂路は全体54秒台ながら終いは12.5-12.3と尻上がりのラップで好感触。2走とも粗削りで幼い競馬ぶりながらいずれも大外を回して悪くない走り。その分まだ伸びしろがありそうだし、その上で今週の稽古ならそろそろ馬券内も十分〕

 

 

新潟2
穴⑮マイネルエスペスト
〔スピードで鳴らしたエイムアットビップながら産駒は全く走っていないが、ひとつ上のハミングデイズあたりからそろそろ走る子を出しそうな雰囲気はある。初戦は直線ジリジリとした伸び脚だったが、500キロ超の大型馬だけに叩いた上積みがありそうなのとダート替わりも良い方に出るのでは。ジャスタウェイ×アグネスデジタルとうい字面からもダート替わりが奏功しておかしくない〕

 

 

新潟5
②ラフィンフォール
〔一週間前追い切りで菊花賞3着ユーキャンスマイルを追走しながら先着と素質の片鱗を見せつけている。今週は感触を試す程度の芝追い切りだが、それだけ仕上がっているということだろう。友道厩舎の馬レベルと仕上げの技術は素晴らしい〕
穴⑥ショウナンバリレオ
〔今週の追い切りが酷かったが、先週までの動きは良かったし、そこそこ走ってきそうな馬〕

 

 

新潟8
④カナロアガール
〔ようやく勝ち上がったという感じだが、デビュー戦からタニノミッション、ノーワンに割って入る2着していたように勝ち味に遅いだけで素質は高い。勝てないレースも軒並みレベルは高く昇級戦でも臆することはない。以前のように極端な位置取りでなくても組み立てられるし、2000mに伸ばして勝ち上がったぐらいだから今回の舞台も合うだろう。前走で完敗したルイジアナママもいるが、同馬は当時がウッドで勝負時計をマークしていたが、この中間は(ウッドが使えないことはあるにせよ)坂路主体で、さほど勝負度合いを感じない仕上げ。逆転の目も十分。後は他の有力馬との力関係だけだが通用するとみる〕

 

 

新潟9
⑮チビラーサン
〔底を見せずに引退した名牝サウンドオブハートの子で母の唯一の重賞タイトルは1400mだった。本馬自身もマイルの前走で掛かっていたように現状では1400mがベストだろう。2走前にはスイープセレリタス(現3勝クラス)にも先着しているように1勝クラスなら能力上位⇒陣営のコメントがひと息なのとこの枠でどうかというのはある〕
穴⑫ファムファタル
〔相手なりに動けそうなタイプだし、芝でも重賞5着ジョーヒデキラの2着があり、その時の3着がミッキーバディーラという対戦比較からもここでも通用する余地はある〕

 

 

新潟10
①レッドフレイ
〔近2走とも4着だが、2走前はハイペースを早め仕掛けで負けて強しの内容、前走は本来使うレースを除外されて本意ではない東京マイルに出走し、脚がたまらなかった印象(内枠も良くなかった)。一年前のこの舞台で経験馬相手に圧巻の初出走勝ちを飾ったように舞台適性はピッタリ。脚元が弱く続けて使えないタイプだが、それだけに一戦一戦勝負度合いが高い⇒連勝を飾った時がいずれも大外。外目を伸び伸び走らせたかったが、よりによってこの枠とは…〕
⑨サクラアリュール
〔近2走ともに枠、展開などに恵まれず前走は終始窮屈な位置取りから直線でも不利。当舞台複勝率50%を誇る戸崎騎手を配して近走のうっぷん晴らしにきた〕

 

 

新潟12
⑬ホーカスポーカス
〔近2走も崩れてはいないが現状では1200mの方がベターに映るし、中央開催からローカル変わりでメンバー的にも組みしやすくなっている〕
②クインズラミントン
〔意外にも1200mは初だが血統的には歓迎のはず(ヨハネスブルグ産駒の複勝率35%超)。前走で不良のハイペースを経験したことも距離を短縮する上では良かったのではないか。好走が続かないアテにならないタイプだけに、前走で凡走したこともむしろ好都合〕
④ゴールドクロス
〔前走は内枠もあって位置取りが一列後ろに。逃げ先行馬と大外枠から追い込みを決めた馬の決着の中、ルーキー騎乗で決してスムーズとは言い切れない中での僅差5着だけに力は示した。近走で連続2着した丸山騎手に手替わりで勝負気配も増した〕

 

 

 

 


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勝負候補馬