4月22日(日)3場の狙い馬

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18時くらいから競馬新聞とにらめっこしてあっという間に22時。お待ちしてる方がいたらお待たせしました。

 

 

東京1
⑯アイサンクダディー
[ダートは2戦4着、5着だが、4着時は前残りの流れを強引に捲くり、前走はハイペースを先行して垂れた強い競馬。圏内まであと一歩のところまできているので、この枠からスムーズな競馬ができれば]
⑮シーザライト
穴⑬ターキッシュバン

 

 

東京6
穴⑦トキノパイレーツ
[近2走の芝チャレンジの意欲は買えるがやはりダート向き。勝った当舞台に戻れば前進見込め]
穴⑧ヴェルディノート

 

 

東京11
穴⑤ノーブルカリナン
[前走はスタートで立ち遅れ、終始外目の最後方付近を追走。全く競馬に参加できないまま直線も大外へ。上がりはメンバー中3位だが、内をロスなく回したウスベニノキミあたりとは差がないどころかむしろこちらの方が長く脚は使っている。そもそもウスベニは未勝利戦で完勝のキャリア。2走前のエルフィンSはレッドサクヤに敗れるも、早めに動いたトロワゼトワルを自ら追随して相手に漁夫の利を与えた感じ。そのレッドが桜花賞で善戦したことを考えれば本馬の力もバカにできず。当初このレースの本命はパイオニアバイオだったが、15番枠はいかにも不利。よってこちらを穴馬推奨に切り替えた]

 

 

東京12
⑪パイロキネシスト
[3走前の当舞台2着は好内容。当時今回出走のジェイケイライアン、アオイサンシャインらに先着。前走は臨戦過程悪く負けて当然の中、4着が力の証。今回は逆に良い臨戦となるが、暑さに弱いという陣営のコメントは気になる。日曜日は30℃近くなる模様で]

 

 


京都3
⑩アルレーサー
[臨戦過程はいいが、キンシャサ産駒がこの舞台で1-2-1-27というのが気にはなる。能力と臨戦に期待して]
⑦オルニス
[マンカフェ産駒も1-2-1-15なので気にあるが、こちらも臨戦過程は悪くないし、鞍上の複勝率は43%]

 

 

京都8
①サイモンゼーレ
[またこのコース実績不振のキンシャサ産駒になってしまったが、元々芝で重賞2着のあった馬がこの枠で鞍上強化とあれば、すんなり先行できる可能性もあり、また他に目ぼしい馬の少ないことから抜擢]

 

 

京都11
⑧ロジクライ
④エアスピネル
⑦ダッシングブレイズ

 

 


福島6
⑯クルークヴァール
[坂路では51秒台を連発できる馬。前走は出遅れから押して先行。そこで結構無駄足を使った上に、4コーナーでは呆れるほど外に膨れてしまい、それでも挑戦は猛追して3着から僅差の4着。再び手綱を任された鞍上が修正してくれば]

 

 

福島8
穴⑬ウイングアクティブ
[3走前に芝1200mに転換してからの2戦が良い内容。前走は枠と脚質からハナから勝負にならず度外視。差し馬も届く今の福島なら展開次第では]

 

 

福島11
穴⑮ヤマニンマンドール
[500万がこの舞台での勝利だったが強い内容だった。このクラスでも3着があるし、ほとんどのレースで0.5差以内で駆けている。前走はスローの前残りの中、枠を利したとはいえよく伸びているし、今回は明らかに条件好転で。この日ひと鞍騎乗の鞍上に過渡の期待はできないが、馬はやれる力を持っているだけに何とか奮起に期待したい。]
穴⑪ポップオーヴァー
[中間の稽古抜群。現級通用の力は既に見せている]
②スパイチャクラ
⑯レーヴムーン
⑭ショウナンアエラ
危険人気馬コパノディール

 

 

福島12
穴⑭レッドアルカナ
[前走時のウッドコースでの動きが素晴らしく(5F63秒台)、実戦でも期待したが、休み明けのせいか消極的なレースとなり終いに脚は使ったものの善戦止まり。とはいえこれまで坂路主体に調整してきた馬がウッドも取り入れるようになり、調教だけ見ても充実してきているのが分かる。叩き2戦目、ペースが流れれば差し込みの可能性あり]
⑧エレクトロニカ
⑮アオイプリンセス

 

 

 

 

土曜日は人気馬で確実に取りに行って落とすという恥ずかしいレースばかりで…。

ロンドンシーズン、グレンマクナス、エルビッシュ、オーヴィレールらのがいずれも3着にも入らないとは競馬っておそろしいを実感したよ。2週前に25万馬券をゲットしたけど、そんなものあっという間に風前の灯だ(笑)

 

その一方で危険視していたサンティールが4着に敗れた東京10Rなんかは、エンジニアの相手候補に挙げていたショウナンマルシェが見立ての通りの競馬で2着にきてくれたから本線的中だったのに、イチゴ狩り仲間の手前もあって馬券を買う隙が見つからず。それでも、オーヴィレールの複勝だけはトイレタイムの間に5秒で買えたんだけど、ダビスタで見覚えのある直線どん詰まりによって失われるというね。なら買えない方が良かったよ。。。あぁ世の中って無常(笑)

 

でも、こんな時は思うんですよ。馬券を買えるだけで幸せじゃんってね。自分で自分を慰める(笑)

 

 

ところで、明日は秩父方面に登山に行くことにした。そして以前にも行った角煮の食べ放題があるバイキングへも。本当にうまいんだよね。とろっと甘辛で。あー楽しみだ。やっぱり幸せだね(笑)

 

 

 

 

 
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↑福島

 

明日は幸いにというか今日みたいに人気馬で勝負したい馬がいなかった。ということは小銭で遊べるってことで、そこまで緊張感もないし、穏やかな気分で登山できるからいいかもね。とりあえずランキング紹介欄にこの馬は買っておきたいというの挙げといたから、応援がてら確認いただければ。

 

↓東京、京都


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4月21日(土)福島の狙い馬

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福島1
⑯キミワテンマ
〔結局チャンスをもらった武藤騎手は結果を出し切れず福島大将ともいえる吉田隼人へのチェンジ。出遅れがたまにあり、この距離だと致命傷になるがまともなら勝ち負けに持ってきそう〕

 

 

福島2
⑥ピュールフォルス
⑤マイラティーシャ

 

 

福島9
⑭グレンマクナス
〔デビュー時から評価してきた馬で本来ローカルの500万を走るような器ではないのだけど。ただ、ワンパンチ足りないタイプなので惰性で押し切れそうな福島は案外合うかも〕
⑫ゼニステレスコープ
穴⑩パラノーマル
〔出走権利のあった牝馬限定(好走実績のある2000m)の特別戦ではなく牡馬相手の平場(芝1800m)を選択。賢明だと思う。混戦に強いタイプでどさくさ紛れに圏内も〕
① モレッキ
穴⑧ジャコマル
穴④ショワドゥロワ

 

 

福島10
⑭ブラウンローズ
③タイキナトランジュ

 

 

福島11
穴⑥ゲッカコウ
穴⑨ブラックオニキス
穴②ベアインマインド

 

 

福島12
④サウスザスナイパー
〔休ませたことで良かった頃の動きがよみがえり。まだ上を目指せる馬〕

 

 

 

 


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ここは決めて欲しい馬

4月21日(土)京都の狙い馬

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京都4
④ロンドンシーズン
〔断然人気を裏切った前走も態勢は整っていたので意外な4着だが、勝ち馬ロフティフレーズが500万で2着したのを筆頭に、2、3着馬も2戦目にあっさり勝ち上がっていることを思うと、結果的にレベルの高い一戦だったよう。厩舎期待の一頭らしくその後しっかり立て直されての出走には好感が持てるし、決して体質の強い一族でないのでここは一発で決めたいはず〕
②アンリミット
〔1番人気の前走は危険視して5着と正解。しかし臨戦過程が悪かっただけで能力自体は買っている馬。ルメールを乗せてきたとあれば反撃必死〕
穴①ナンヨーオートヌ
〔4週連続CW主体に熱心入念な乗り込み。新馬4着している馬だし、この枠を利してロスなく乗ればあるいは〕
穴⑨ニシノプログレス
〔初ダかつ二桁馬体重減では前走の敗戦もやむなし。2度3着のある1400mがベスト〕
穴⑮ナンゴクアイネット
〔穴といってもデムーロではつかないか。血統も戦績も地味だが力はそれなり。自在味も強みで臨戦過程の良い今回も崩れないだろう⇒足の遅い馬なので楽に位置を取れないこの枠は微妙かも。当初3番手にしていたけど降格させた〕
穴⑦リュニヴェール
〔臨戦過程はいいが開幕馬場だと忙しいかな。鞍上も微妙。ヒモ穴で〕
危険人気馬⑯ラルムドランジュ

 

 

京都6
⑬ダノンテアトロ
⑮インターセクション
※いく馬がほぼおらず、瞬発力勝負とはいえ前残り警戒。いずれも稽古の動きも良好。一方、人気が予想されるブレイニーランは稽古がひどく、血統・戦績からは当然勝ち負けなのだが一抹の不安を感じる。

 


京都7
穴⑥レッドコルディス
〔アディラート相手に芝2000mの新馬を勝ち、フローラSでも展開不向きの中、モズカッチャンから0.3秒まで差し込んできた馬。力は間違いあるはずだが、最近は陣営の試行錯誤もあってレースもちぐはぐ。開幕の京都は微妙な印象ではあるが、条件一転が起爆剤となれば〕
穴③トーアライジン

 

 

京都8
④アルムフォルツァ
〔今回のメンバーなら能力が抜けていると判断するほど素質を買っている〕
※とはいえこの頭数で買えるとしたら単くらい。単となると後方脚質だけに先行馬に不覚を取る可能性もあり、見るレースか。

 

 

京都10
⑨エルビッシュ
〔勝ち味に遅いタイプが前走の勝利で勢いに乗る。もともとこのクラスでも連対実績複数回あり。2着5回を続けた時の相手もワントゥワン、ムーンクエイク、レインボーフラッグ、トリオンフらだから単にめぐり合わせが悪かっただけ〕
④テラノヴァ
〔使い詰めであまりリズムは良くないが、ルメールなら少なくとも前走以下はないのでは。とはいえ今回も意外な取りこぼしは考えられるので単系は微妙〕
②サウンドバーニング
〔先行馬の中では最先着4着した前走に復調の兆し。実力馬ジェニアルの脚を封じたし、先着を許したワンダープチェック(今回出走)は展開利もあっての3着だから、条件替わりの今回は逆転の目も。古い話だが、現級でもバイガエシ、キャンベルジュニア、ムーンクレストといった現OP馬の2着経験あり。復調すれば上位扱いできる馬〕
穴③ヴェゼール
〔3歳500万に遅れた今週の稽古はいただけないが、現級のこの舞台では過去にエルビッシュやレオナルドを封じて勝利したことがある。当時が先行して33.1の上がりを駆使したように開幕馬場は合いそうだし、あとは馬が復調しているかどうか(稽古からは微妙なところだが)〕

 

 

京都11
④オーヴィレール
〔前走はだらしなかったが、正攻法に乗りすぎて持ち味が生きなかった感じも。この舞台でOP2着に導いた川島騎手に変わって⇒想定段階では川島騎手だったのが、川田騎手が乗る予定だったダイトウキョウが除外となりAB投票の末、この馬に川田騎手が。オカルトちっくながらこの馬に流れも来ているのでは〕
穴①スカイパッション
⑯アドマイヤナイト
〔前走は距離も枠も厳しい条件。このクラス上位なのは馬柱を見れば明らかで、父産駒からもこの舞台変わりは絶好⇒再び死に枠につき3番手に降格〕
穴⑪ラヴィングアンサー
危険人気馬⑦ハウメア
〔前走がスローのぬるい競馬。条件一転戸惑う可能性を懸念〕
危険人気馬⑤スマートグレイス
〔御しにくい馬でそれを初騎乗でいなした浜中騎手はさすがだが、常に不安定さを内包していることは確か。好走して人気になるようだとうまみゼロ。〕

 

 

京都12
①ゼンノワスレガタミ
〔前走は意外に動けなかったが反動もあったか。現級能力上位は明らかで改めて〕

 

 

 

 


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京都の勝負候補

4月21日(土)東京の狙い馬

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今日はいくらか時間に余裕があるので、新聞チェックの前にアップしてしまおう。新聞を見てあれこれ迷ってブログに挙げるのを止めたケースで激走することもあるので、先入観なしの見立ても悪くないと思うので。

 

 

東京6
⑩オオイリ
〔経験馬相手の前走は4番枠だったのに終始外を回る形となり4コーナーでも5頭分外。それでも一瞬はオッと思わせる脚を見せたし、クラス慣れが見込めそうな次走の上積みを感じさせた。2週連続CWで良い動きを見せており型通り上昇している〕
③ミッキーバード
〔パンチ不足な近2走だが、陣営の期待馬でまだ奥はありそう。ルメールを配した前走は直線でごちゃつき力を出し切れていないが、その中でも最後まで脚を伸ばして4着。今時期の未勝利なら能力上位。前走時に鼻出血があったらしくその点はちと気になる〕

 

 

東京7
⑩ロードブレイク
〔中央でのダート出走歴は2度しかないが、4着したのがこの舞台。その時の2、3着馬はクラス常連の力量上位馬だし、この舞台の適性の高さを見せた。前走は距離の言い訳が利くし、再び好走舞台に戻って〕

 

 

東京8
⑩バトルスピリッツ
〔芝ダートにかかわらず現級能力上位は明白。初ダートの前走でも適性は見せたし、当時の鞍上ルメールがマイル戦がベターと言っていたので狙うなら今回か。鞍上で少しでも人気が落ちれば妙味あり〕
⑧リアリスト
〔1000万でも2着2度の実績馬。降級後の成績はいまひとつだが、前走はハイペースに巻き込まれてのものだし、この舞台の方が自分のペースを守って走れそう〕
フィスキオ
〔戦績からも東京マイルがベストの舞台。前走は出遅れてレースに参加できていない中でも最速の上がりは使っているし、普通にスタートを出れば巻き返し濃厚だが、稽古は良くない〕

 

 

東京9
⑧グレートウォリアー
〔先週のCWの時計は古馬OPクラスのもの。実際古馬コーカスを1秒以上追走しながら併入。臨戦過程はいまひとつながら能力の違いできっちりモノにしていきそう〕
③スマートモノリス
〔ロードジパングの出方次第だが、武騎手なら先手を主張して主導権を握りそう。そうなれば開幕馬場のスロー濃厚で逃げ切りまで。例え逃げられずともそこまで問題はない〕

 

 

東京10
④エンジニア
〔休み明けから動けるタイプだし中間の調整も上々。昇級でも相手なりに動けるタイプでここは準OPにしては相手関係にも恵まれた感〕
穴③ショウナンマルシェ
〔前走は途中からハナに立たされる不本意な形。好位でロスなく溜めを利かす形が理想なだけに6着でもやむを得ない。それに先着を許した馬は将来OP級といえる馬たちばかりだったので相手関係を見ても今回の方が戦いやすい。この枠でロスなく乗れれば〕
穴⑩サトノグラン
〔様々な条件を使われながら成長を促され、それが前走でようやく実った形。スローだったので2着馬との差はないが、勝負どころの反応が今までとは違ったし、先行しながら次位に0.4秒以上速い上がりを使えば勝って当然といったところ。アテにしにくいタイプではあるが、ハーツクライ産駒でまだ伸びしろがありそうだし、前走が本格化の兆しであれば穴としてなら狙っても〕
危険人気馬⑪サンティール
〔決して良い臨戦過程ではない。これで勝ち切るようだと牝馬重賞戦線でも楽しみな存在ということで諦める〕

 

 

東京11
⑫オールマンリバー
②ブライトンロック

 

 

東京12
⑮ワールドフォーラブ
〔前走は内先行有利の馬場で大外18番から出遅れて競馬にならなかったもの。そもそも臨戦過程が悪く走れる態勢にはなかったと思う。本来は自在味があるし、能力的にも上位⇒またしても外枠は微妙〕
⑨コーラルプリンセス
〔新馬戦を戸崎騎手で快勝していて当時が芝1400m。〕
穴④シンボリバーグ
〔穴といっても前走1番人気。先行してしぶとく展開利、枠の良さから巻き返しも〕
穴⑩ツヅク
〔3~4走前に中距離で控える競馬を習得したのに、前走はハイペースの1200を促して先行するという。先行馬壊滅状況の中、一瞬押し切るかの脚色だっただけに、控えていれば馬券になっていたのではと思わせた。今週はなぜだか中央開催の強敵相手に格上挑戦。福島の自己条件では除外になるからだろうが、それにしたって慌てて使う必要もないのに余程具合でもいいんだろうか。無謀とも思える参戦が逆に何かあるようにも思われて。これで何にもなかったら調教師の判断を疑う〕

 

 

 

 


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明日の東京はこのあたりを厚めに買う予定

2018 皐月賞予想

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今年の皐月賞。

データはステルヴィオを後押し。


自分の買いたいのがステルヴィオだったら喜び勇んで買うのだが、データと自分の狙いが相反する。

なので馬券でガッツリ買うわけではないのだが、やはりG1の予想は心躍る。そんなわけで週半ばの検証をほったらかしにせず、最後まで更新しようかと。

 

本命はワグネリアン(結局1番人気w)。

 

福永だからこの枠じゃ無理という話をよく耳にするけど、個人的にはそうした損害を被ったことは今までないので気にならない。むしろ日本人の中では3本の指に入る信頼度の高い騎手と思っている。

 

皐月賞の成績もいいよ。勝利はなくとも、キングヘイロー、ワールドエース、エピファネイア、リアルスティールとこんだけ2着がありゃ十分。それらの馬は1番人気ではなく、今回が1番人気で挑むはじめての皐月賞(たぶん)。その分のプレッシャーはあるだろうけど、キングヘイローの頃じゃあるまいし大丈夫でしょう。

 

本当に強い馬ならこの枠だろうが何だろうが最後は突っ込んでくる。来なけりゃ見立て違いだったということで諦めよう。この馬の臨戦過程も決して万全ではないんだけど、他に信頼できる馬がいないから、紆余曲折を経てこの馬に落ち着いてしまった。

 

週中に穴で挙げたタイムフライヤーは今日の内田騎手の騎乗を見ていると、やはりこの馬を御しきれないような気がして△まで。グレイルも陣営が弱気でテンション下がったし、まだこれからの馬という感じもして、多頭数のハードな競馬にどこまで対応できるのかという△。

 

以下予想

 

◎②ワグネリアン
○③ジャンダルム
▲⑮ステルヴィオ
★⑭サンリヴァル
△⑫グレイル
△⑩ジェネラーレウーノ
△①タイムフライヤー

 

 

サンリヴァルは馬場悪化で消耗戦になればルーラーシップのタフな血が生きてきそう。穴は先行馬からと睨んでいたけど、この馬も逃げ馬たちの後ろのちょうどよいポジションにいそう。それはジェネラーレウーノも同じ。

 

以下、×としてエポカドーロ、オウケンムーン、マイネルファンロンだけど、最強の法則ブロガー予想はここまでは印を打てないので名前だけ。

 

弥生賞で負けた組が上位を占めて、やっぱダノンプレミアムすげーって結末でいいじゃんね(笑)。そしてダービーで再び激突したら楽しいよ?

 

 

 

 


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なんと9位に上がってた。ありがとうごぜいます。

ありがとうの気持ちで紹介欄に明日の勝負候補追加しときます。来るかは知らんけどw

 

中山4
⑤アルビオリクス
穴⑰マイティテソーロ
穴⑮コウセイゲキソウ

 

 

中山8
⑤キッズライトオン
〔前走のマイルは明らかに距離長い印象で度外視。それ以前はほぼ3位以内の上がりを駆使している。特に3、4走前は重、不良馬場でそれだけ脚を使えているので天候が崩れれば尚都合よし。休み明けから動ける馬だし臨戦過程もまずまず〕
⑧オーバースペック
〔前走は直線どん詰まりも復調の色は見せた。この頭数なら差し込んでおかしくない〕
⑨ニシノラディアント
〔現級は強い勝ち方で突破したことのある馬。前走は前にいなければ勝負にならない流れ。中山でも雑な競馬でいい競馬をしたこともあるし、メンバー的にも近走の中ではかなり組しやすいレベル〕
⑦ショウナンアヴィド
〔ようやく500万を勝った馬だが、攻めの動きは元々OP級。今回は臨戦過程が悪くこの評価だが、無視はできず〕
危険人気⑩シゲルタイガー

 

 

中山10
穴⑨エイシンバランサー
穴⑥プレスティージオ
穴⑫タイムトリップ
危険人気馬⑭ドリームドルチェ
危険人気馬⑩テーオーヘリオス
※まともならベストマッチョだけど、この枠がどうか。

 

 

中山12
④ウイングチップ
①フィアーノロマーノ
⑤サロニカ
②プロディガルサン

 

 

 

福島7
②メイショウミハル
〔前走も4角まではいい手応えでワンパンチが足りなかったが、平坦のこのぐらいの距離なら走る。この舞台ではインヘリッドテールを負かして未勝利勝ち〕
⑩テイケイレーヴ
〔前走は久々+26ながら果敢な逃げでよく頑張った。もともと力のある馬だし、キャリアも浅くまだ伸びしろあり〕

 

 

福島10
穴⑤ツヅク
〔新馬勝ち馬で、500万でも4着2回、前走も8着だが0.4秒差と人気以上に動く馬。初の1200も血統的には歓迎〕

 

 

福島11
⑭ノーブルマーズ
〔前走は強敵相手にも一瞬はあわやと見せ場。最後は伸びない内に入れたことで伸びあぐねたが地力強化は明らか。やや短い距離だが動きのある福島2000mならスタミナを生かせそう〕

 

 

 

 

 

明日の面白そうな馬

 

土曜に挙げたスズカノロッソ、ライラックカラーは×。中山は難しさがあるね。

だから皐月賞も買うつもりないのでブログには挙げてないです。

4月15日(日)阪神の狙い馬

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阪神3
⑨バクハツ
〔稽古優秀〕
⑮セドゥラマジー
③センスオブワンダー
穴①メイショウハニー

 

 

阪神5
③ノーウェイ
〔前走が少し忙しい感じだったので延長は良さそう。戦ってきた相手関係も上位〕
⑤ララプリムヴェール
〔臨戦過程○〕
②トーセンブレイヴ
〔勝った時の力を発揮できればここでも通用。勝った鞍上に戻って〕

 

 

阪神6
⑦アメリカンワールド
〔前走は内枠なのに伸びない外に回らされてしまった。いきなりの重賞も家賃が高かったか。京都1800で勝ったが当時は立ち回りのうまさをいかしただけで、むしろ今回の条件の方が合いそう〕
④インスピレーション
〔臨戦過程○。素質はこのクラスでも通用〕
穴③マハヴィル

 

 

阪神7
穴②カイマノア
穴⑪エスペランサリュウ

 

 

阪神8
④バリオラージュ
〔成績通りこのクラスでは一枚上。不良馬場で未勝利を勝っているので馬場悪化も対応できそう〕
⑪パリンジェネシス
〔3週連続CWでハードな攻め好感。未勝利を勝たせた鞍上に戻って〕
②サトノマサムネ
〔中間の追い切り秀逸〕

 

 

阪神9
穴⑥アグネスユーリア

 

 

阪神10
②クリノヤマトノオー
〔前走は物足りなかったが、内枠の方が良さそうだし1F短縮もいい方に出るのでは。1000万を勝った時がブランドベルグを差しており、あの馬の作る流れが合うのでは〕
⑬ナイトオブナイツ
⑥ナリタエイト
穴④ブランドベルグ
〔2走前はハイペースで逃げ切り。自分の型に嵌ると強い。気性難が出世を妨げたが稽古の動きはOP級〕
穴⑤ガンサリュート
〔ダート転換は失敗も元は重賞2着馬。あまりに軽んじられるようなら抑えても〕

 

 

阪神11
⑦ロンドンタウン
〔G3ならいつでも好勝負可能な馬。叩きつつ良化しているし、軽い馬場も得意。松岡が再度騎乗も心強い〕

 

 

阪神12
⑦デロングスター
〔臨戦過程○。川田が乗らないのは元々川田が関東遠征予定だったからで問題なし〕
⑫ビバラビダ
〔川田が藤原厩舎のデロングスターに乗らず、関東馬に乗ってきたというだけで勝負気配がある。距離の不安はあるが、結果を出したい鞍〕
⑬タガノカトレア
〔試行錯誤の日々だが能力の高さは買っている。人気の落ちそうな今回は抑えておきたい〕

 

 

 

 


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明日の勝負候補。

土曜日のメイショウアキツとメイショウテムズもおかげさんで馬券内

まいったよ。。。微熱をおして見解を書いていたのに、ワードの保存に失敗して全て無駄になってしもた…。もう書き直す気力はないので見解なしですいませぬ。

しかし、わしは予想もせずに何してんだって感じだよ。トホホすぎる。せめてピックした馬たちが激走してくれればと思うよ。ちなみにアーリントンCは買わないのでピックもなし。

 

 

 

阪神2
④メイショウアキツ
⑪マースゴールド
⑥クリノヴィグラス

 

 

阪神6
穴③スワーヴポルトス
穴⑪ティーカラット
危険⑤トゥラヴェスーラ

 

 

阪神8
⑩フィールドステイ
穴⑥デュパルクカズマ
穴⑫ハニーゴールド

 

 

阪神10
⑮ゼンノサーベイヤー
⑫オウケンビリーヴ
穴①ラバニーユ
危険人気馬⑧ジールプルメリア

 

 

阪神12
⑤メイショウテムズ
⑧ダンサクドゥーロ
①ルドルフィーナ
穴⑥オースミラナキラ

 

 


福島2
⑩カクテルドレス
⑯カハラレインボー

 

 

福島5
⑪ニシノキントウン
⑤ミフトゥーロ
穴③カサーレ
穴⑬レイヤーハート
穴②エボニーマーブル

 

 

福島7
②レッドエレノア
⑫キスミーワンス

 

 

福島12
穴⑤レンジャックマン

 

 

 

 


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阪神も堅めできっちりモノにする!

4月14日(土)中山の狙い馬

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今日は微熱感があって新聞やPCを凝視していると疲労が強いので、見解が手抜きになってしまってご勘弁。明日の中山は雨の影響はないようだけど、あまり買いたいレースはないね。面白い穴っぽいところもないので手堅く稼ぐ感じになりそ。

 

 

中山1
⑦ポートナイトサイト
①シエルクレール
※トーセンリラはあえて挙げるまでもなく。

 

 

中山4
⑦スズカノロッソ
〔危険視した前走はもくろみ通り馬券外も、出遅れて流れが合わない中で4着まで来たのは少し驚いた。能力を再認識。フルゲートでこの脚質だけに不安がなくもないが、能力の分からない初出走馬以外なら力断然〕
⑫ブラックデビル
④シゲルシイタケ

 

 

中山6
穴⑦ルリハリ
〔2戦目がいきなり重賞で0.6秒差。中山のこの舞台で走った2走前はハイペースでも前が残る展開を最後方からでは届かない。それでも上がりは最速。前走は休み明けで距離不適。新馬以外は力を発揮していない感じ。再び手綱を託された鞍上の奮起に期待〕
穴⑬エトナ
〔上は軒並み短距離志向。秋の東京で新馬勝ちしたほどの馬だしきっかけひとつで変わり身も〕

 

 

中山7
⑩ボールドアテンプト
〔3戦連続本命視してもどかしい成績が続いているが、3ヶ月の休み明けでこのクラスは一度勝っている。スケールアップやコパノビジンといった力のある馬を一蹴したレース振りが脳裏に残って意地の4戦連続本命。手替わりは○〕
⑤プリエンプト
〔この舞台の未勝利で6馬身差の圧勝。昇級後はひと息だが、この舞台での走りは悪くない。特に前回は前に行けたことを評価。先着を許したアルセナーレ〕

 

 

中山8
④ワンショットキラー
〔ダートへの転換は失敗に終わったが度外視できる敗戦。一度はこのクラスを楽勝している素質馬だし、3走前のこの舞台の走りも悪くなかった。その時と2走前は後方から行きすぎて位置取りからして勝負にならなかったが、前走でダートとはいえ前に行ったことが今回に繋がりそう。乗り難しい馬だけにもっとも相性の良い大野騎手に変わるのは○〕

穴③アムネスティ
穴⑧ヴァイスジーニー

 

 

中山9
② ライラックカラー
〔1800mの新馬戦は実に味のある勝ちっぷりで距離が戻るのは良さそう。前走はクラシックを睨む強敵相手に伸びない内からしぶとく首位争いに加わった。最後は伸びあぐねたがキャリア一戦としては上々。この枠ならロスなく乗れるし直線うまく捌ければ抜け出してくる〕
③ ライトカラカゼ
⑨フィエールマン
⑩ホリデーモード
穴⑤トーセンスーリヤ
危険人気④コスモレリア
〔前走はこの馬のしぶとさを生かした巧みな競馬だったが、それでも2着死守がやっと。前走時は本命視していたが、今回の方が相手が強く臨戦過程も悪くなったので〕

 

 

 

 


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とりあえずこの2頭からきっちり仕留めるつもり。

前2回の更新で穴馬として取り上げたタイムフラヤーとグレイルが追い切りを終えた翌日の木曜日。まだ枠順発表前にこれを書いている。枠順が出るとまた別の理由でごちゃごちゃと判断すべき材料が多くなるのであえて。

 

普段、映像を見ず調教タイムだけしか見ないので、どちらも一見いい時計が出たな!と喜んだのだが、一方で常々言っているように、この調教の良さが通用するのは未勝利戦など下級条件でのことだろうという思いもある。

 

G1に出るほどの馬は、たとえばワグネリアンなら先の2頭ぐらいの時計は出そうと思えば出せるし、池江厩舎などの馬もそうだろう。要は厩舎のスタイルによってはあえて出さないという選択肢もあるからだ。だから時計が出たからといってすぐには飛びつけない。むしろG1での調教は悪い馬をあぶりだすためにあるのかなと。

 

 

グレイルの追い切りは、前回の更新で書いた、まさにデビュー前に見初めた動きだったのでホッとした思いはあるが、タイムフライヤーも含めて最終追い切りでこれだけやらなければいけなかった事情も考えると一概には喜べない。

 

タイムフライヤーなど、今だから話せる調教師の談話で、「先週まではいつ回避を発表するか考えていた」などと言われるほど状態が悪く、グレイルの調教師も常々、「調整の始動が遅れた」とか「中山よりも広いコース向き」と弱気の談話が聞かれる。

 

穴馬として狙うのならば、状態に寸分の狂いもなく、調教師も一発狙ったるわ!ぐらいの気概を感じるくらいでないと価値がない。そして、今回この2頭にはそれをあまり感じなかった。

一週前まで回避を考えていたような馬が一週でそこまで良くなるのか? たとえ稽古は格好をつけたとしても微妙だよなぁとテンション下がった。

 

 

ということで、新たな穴馬を探さねばならないのだが、今朝のツイートでもつぶやいた通り、今年の人気どころは、

 

ワグネリアン(気性に難しさが出てきており、ダービーに向けてもそろりと競馬したい)

 

ステルヴィオ(距離に不安はないといっても元々が不器用なタイプで後方からだろう)

 

キタノコマンドール(キャリアが浅く、テンの遅い競馬ばかりでいきなり先行策はない)

 

といずれもが後方からの差し脚質ばかりということで、これら全てが来ない可能性は低いと思うけど、穴を出すとしたら先行馬だろうということで、その観点から発掘作業開始。

(タイムフライヤーがゴールドシップのようにワープすれば話は別なんだけどね)

 

 

まず勝手な妄想として、2007年の皐月賞を想定してみた。

この年は1番人気アドマイヤオーラ(シンザン記念、弥生賞を連勝)、2番人気フサイチホウオー(重賞3勝を含む無傷の4連勝。前走は共同通信杯)、3番人気はドリームジャーニー(朝日杯の覇者で前哨戦の弥生賞3着)。

 

いずれもすごい実績だ。今年と比較してもダノンプレミアムなき今、これらに伍す成績を持つ馬は一頭もいないと思えるほど(単純にタイトル保有数などの比較で)。それでも、結果として弱点となってしまったのが、いずれも差し脚質だったということ。フサイチホウオーは完全な差しではなかったがこれは1番枠も痛かった。

 

勝ったのは若葉S勝ちのヴィクトリー、2着に京成杯勝ち(スプリングS経由)のサンツェッペリン、この2頭が先行2番手からそのまま押し切るという破天荒な展開。追い上げたフサイチホウオー3着、アドマイヤオーラ4着。

 

15番人気のサンツェッペリンはその後一度たりとも馬券に絡めなかった。その程度の能力しかなかった馬が、展開や適性、騎手の心理関係などで能力上位馬を負かせてしまうのがG1の魔力。まして今年の上位人気馬たちは決して絶対的な存在ではないしね。

 

 

新たな穴馬その1
ジェネラーレウーノ
〔デビュー戦が1.2倍の一番人気というだけでこの馬がどれだけ動いていたか分かるってもの。ブログでも高く評価をしていたが、レースでは鈍足な感じで直線もモタモタ、逃げた人気薄の馬を何とか交わして3着がやっと。これは調教詐欺…?と冷や汗をかいたものだ。しかしその後の3連勝がこの馬の本来の姿。サンツェッペリンのように、どこかを一度叩いてくれたらより狙いやすかったが、故障でもないのにあえて間隔を空けてきたのは陣営に考えあってのことだろうし、今は調教技術も上がっているから3ヶ月程度なら休み明けにもならず(?)。当舞台の連勝を含む3連勝で臨む割に軽視されているし、何より騎手心理が重要とされるG1で田辺騎手のメンタル力は魅力〕

 

 

新たな穴馬その2
○○○(ランキング紹介欄にて)
〔実は出馬表を見た時に一番最初にビビッときた馬でもある。データとか諸々調べていくうちに、まぁないなとどんどん評価は下がっていったけどw。それでもこの馬は血統がいいね。父系も母系もいい。レース振りも、いつも不細工な競馬をしている割に最後までしぶとく伸びてくるんだよ(今回はクラスが違うけどね)。気性が難しいけど、内枠でも引いてロスなく乗れればドサクサ紛れに3着ぐらいないかなと淡い期待。あくまでも淡くねw〕

 

 

 


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