以前は、合コンとかお見合いパーティーというとなんだかガツガツと男性との出会いを求めているようであまりいいイメージを持っていませんでした。

合コンのイメージが悪いのではなく、自分が出会いに飢えていると思われたくないという見栄のためです。

でも、学生の頃なら入学やクラス替えなどで男女を問わずいろいろな人との出会いがありました。

しかし、就職するとその会社の人間関係が継続し、よほどの大会社でもない限り自分から動かなくては新しい出会いというのはほとんどありません。

違う職種の方々など普段の生活圏に閉じこもっていては出会えない人との新たなる出会いの場として、合コンもお見合いパーティも必要だなと思うようになりました。

限られた人間だけと付き合って狭い世界にこもるより、広い世界新しい出会いへの一歩と踏み出す手段だと思います。

男女の出会いに限らず、たくさんの人と出会えることは必ず自分にとって得るものがあると思うのです。
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何事もまずはチャレンジすることが運命の出会いをするのには、必要なのかもしれませんね。

ぼくの初恋は小学生の頃です。相手は同じ登校班の同学年の子で、男子にとても人気がありました。


彼女は男勝りなところがあり、漫画やゲームに詳し買ったのが好評だったそうです。


ぼくは人見知りで、なかなか人と上手くつきあえない性格なので結局卒業するまで彼女に片思いし続け、中学も音字だったのですが、二年生に上がる前に転校してしまいました。

後悔がすごく、毎日落ち込んでいると、友達から彼女のアドレスを教えて貰える事が出来、ぼくは思わず告白。


けれどそれは友達の仕掛けたイタズラだと知り、メールは友達の元へ届きました。

翌日、友達にからかわれながらも、そんなものだと気にしないで過ごしました。


すると、友達はぼくは本気で怒ったと勘違い。そのメールを彼女にてんそうしてくれました。


返事は来ませんでしたが、思いを伝えられて良かった話しです。

男女の出会いの形は様々と言いますよね。社交場であれ、学びの場であれ、職場であれ、道端であれ、インターネット上であれ、その他まだまだ色々な出会いの形はあります。


縁さえあればどんな形であれ結ばれるものなのでしょう。縁とはどのようにして結ばれるものなのか。まだ私にはわかりません。


誰でも良ければ出会うことは、簡単と言えば簡単です。自ら出会えるように動けば良いわけですから。しかし、そうやって作った縁を結ぶのは容易なことではありません。


相手の意思が働くので、思い通りにはいきません。自分の意志と相手の意思が見事にマッチしないことには想いは成就しません。


これって本当に奇跡だと思います。結婚を意識するようになってその凄さに初めて気が付きました。出会いをもっと大切に、日々過ごしていきたいですね。