学術講演会

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本日は大阪大学歯学部同窓会主催の第97回学術講演会を聴講しました。

 

自分は卒後、同大学の補綴科医局に在籍していました。補綴というのは、歯の抜けたところを補ったり、大きく欠けたところを被せたりする分野です。冠・ブリッジ、入れ歯、インプラントなどを主に扱います。

 

その補綴装置を長持ちさせる治療を行うためには、根拠に基づいた知識や技術が必要です。少しでも予知性の高い治療を行うために、歯科補綴の最新情報や過去の文献を紐解くことが本日の講演の主題でした。

 

非常に有意義な6時間半でした。先人たちのたゆまぬ努力の積み重ねがあったればこそ、現在の医療の進歩があるのだと再確認しました。また、膨大な数の論文を精読し、まとめ、講演された演者の先生方にも敬服の念です。

 

明日からも、皆さんの健康に寄与できるよう精進致します。