今日の池田駅前広場の気温、40度でした…。
 
 
熱中症というのは、高温や多湿の環境下で起こる障害の総称で、
  • 塩分やミネラル不足による熱痙攣
  • 脱水症状を起こした熱疲労
  • 体温調節機能が破綻した熱射病
などに分類できるそうです。特に熱射病は高体温になって、意識障害・臓器障害などを招き危険です。
 
熱中症対策は、とにもかくにもこまめな水分補給と休憩ですが、そもそも高温で危険な環境に長居しないことが肝要です。危険かどうかを知る指標の一つに「暑さ指数(WBGT)」があります。環境省の「熱中症予防情報サイト」では各地の暑さ指数の実況と予測を知ることができます。「駐車場」や「体育館」など状況別の暑さ指数も表示できて、分かりやすいです。
 
ちなみに、本日14時の能勢(大阪)の黒球温度(≒弱風時に日なたにおける体感温度)は52.5度。
危険過ぎます…。