【ストーリー】

ごくありふれた一日になるはずだったある日、出所不明の一発のミサイルが突然アメリカに向けて発射される。アメリカに壊滅的な打撃を与える可能性を秘めたそのミサイルは、誰が仕組み、どこから放たれたのか。ホワイトハウスをはじめとした米国政府は混乱に陥り、タイムリミットが迫る中で、どのように対処すべきか議論が巻き起こる。(映画.comより)

 

さて、予告だけで面白そうだなと思い鑑賞。一般公開もされたようですが、Netflixでも配信あり。

「ハート・ロッカー」や「ゼロ・ダーク・サーティ」で知られるキャスリン・ビグロー監督作品ですね。

主演がレベッカ・ファーガソンなのもいいですね。ミッション・インポッシブルシリーズのイルサ役で、知的な美女で好きな俳優さんです。

 

本作はテンポよく、緊迫感が伝わる作品で、それぞれの立場によってとらえ方が違うものの、本当の脅威にさらされた時はこんな感じなのかなと非常に現実味を持って鑑賞しました。

題名の「ハウス・オブ・ダイナマイト」というのがしっくりくる印象。

この世界をダイナマイトで満たされている家に見立て、簡単に壁が吹き飛ぶ状態なんだということを改めて認識しました。核による抑止力は必要(仕方なく)ですが、綱渡りなのだなと実感します。

 

ネタバレになりますが、

最後どうなるかはわからず観客に投げかけたまま終わるこのタイプはそんなに好きではないんですよね。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★ (4つ)