【ストーリー】

第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。
U.C.0105――。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。
そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。リーダーの名は「マフティー・ナビーユ・エリン」。
その正体は、一年戦争も戦った連邦軍大佐ブライト・ノアの息子「ハサウェイ」であった。
アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意志を宿した戦士として道を切り拓こうとするハサウェイだが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシア
との出会いがその運命を大きく変えていく。(Amazon HPより)

 

さて、閃光のハサウェイですが、劇場公開の時点で気にはなってました。じゃあパッケージで購入するかというほどでもなく、どうしようかなと思っていたら、Netflixで観られるということで早速鑑賞です。

上でブルーレイ紹介しましたが今回は購入してませんてへぺろ

「ガンダム」シリーズはやはり世代としては「ファースト」、「Z」、「ZZ」、「逆襲のシャア」までは追っかけていましたが、その後はなかなか手が出せずにそのままとなっていました。

本作は「逆襲のシャア」のお話から12年後ということなので、比較的すんなり入れて、ハサウェイが大きくなったなーという親戚のオジサンじみた感じで観てましたね。

今作品は3部作の第一弾の様ですので、若干説明不足だったり、もやもや感が残ってしまうのですが、映像はきれいで、技術的なところで時の流れを感じてしまいますね。

セリフの言い回しなどがちょっとこねくり回して分かりにくくさせていますが、まあそんなものでしょう。

こういった作品が劇場公開後すぐに配信で観られるとはすごい時代になりました。

AmazonプライムやNetflixで普通に観られるようですね。

画質はまずまずですが、おそらく音声については円盤の方がよいのではないかなと思います。

とは言えサブスクでこれだけ観られるとホントに円盤買わなくなりましたねー。。

 

【個人評価】   ☆☆☆★★  (3つ、これからに期待です)