【ストーリー】

X-MENは人類と共存し平和を守っていた。ある日、主要メンバーのジーン・グレイが、宇宙でのミッション中の事故によって謎の熱放射を浴びてしまう。そして、心の闇に潜んでいた彼女のもう一つの人格“ダーク・フェニックス”が覚醒。仲間たちは彼女を救おうと手を差し伸べるが、彼女の解き放った力が予期せぬ悲劇を引き起こしてしまうのだった。そんな中、謎の女がジーンに近づき彼女の力を利用しようとしていた……。暴走するジーンの強大な力により絶体絶命の危機が迫る中、彼女を殺すべきか否かで意見を対立させるミュータントたち。果たして、最強の敵“ダーク・フェニックス”に立ち向かう術はあるのか――。(Amazon HPより)

 

X-MENシリーズですが、アベンジャーズシリーズと比べると、若干勢いに押された感が否めませんね。好きなシリーズなのですが・・・。

今作については、すでにタイムトラベル後ということで、大筋の設定などはオリジナルシリーズから外れているということになるのでしょうか。

なんだかんだいってもジーン役は初代のファムケ・ヤンセンの方がよかったかなぁと。

今のソフィー・ターナーも「ゲーム・オブ・スローンズ」でブレイクしての素敵な女優さんなんですけどね。

そういえば、ミスティークも初代のレベッカ・ローミンの方が、今のジェニファー・ローレンスよりも好きかなぁ。

ソフィー・ターナー、ジェニファー・ローレンスそれぞれだと結構好きな女優さんなんですけどね。

ウルヴァリンもいなくなったし、ちょっと寂しい感じかな。

内容としては、ミュータントと人間との対立や共存、現在のマイノリティー問題に通じる結構奥深いものでしたが、今回宇宙人出しちゃうし、ジーンが中心に出すぎていて、ミュータント個々の葛藤などはほとんど描かれなかったもの残念でした。映像やアクションなどは流石の4Kできれいでしたけどね。。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★ (4つ、甘目で・・)