蜘蛛の巣を払う女 | 群馬大学泌尿器科 '元'医会長のブログ

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【ストーリー】

冷え切った空気が人の心まで凍てつかせるストックホルム。
背中にドラゴンのタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデルに仕事が依頼される。
人工知能=AI研究の世界的権威であるフランス・バルデル博士が開発した核攻撃プログラムをアメリカ国家安全保障局から取り戻すこと。
それは、その天才的なハッキング能力を擁するリスベットにしてみれば簡単な仕事のはずだった。
しかし――、それは16年前に別れた双子の姉妹、カミラが幾重にもはりめぐらした狂気と猟奇に満ちた復讐という罠の一部に過ぎなかった。(Amazon HPより)

 

面白かったです、が、、スウェーデン版ドラゴンタトゥーの女の3部作と、ハリウッド版も全て観てますので、それらと比べてしまうとちょっと見劣りするかなと思いますね。

特にスウェーデン版の方が自分は好きですが、ストーリーも毒気が抜けた感じがしますし、リスベット役もちょっとギラギラ感がないかなと。

このシリーズで核攻撃プログラムを取り扱うこと自体がちょっと違う気もしますしね。またミカエルが本来重要な役どころと思いますが、今回ほぼ活躍しなかったのも残念でした。

そんなに悪くはないのですが、ハードル上げすぎたかな。。

 

【個人評価】 ☆☆☆★★  (3つ)