ウインド・リバー | 群馬大学泌尿器科 '元'医会長のブログ

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【ストーリー】

厳寒の大自然に囲まれたアメリカ中西部ワイオミング州にあるネイティブアメリカンの保留地“ウインド・リバー"で見つかった少女の凍死体―。遺体の第一発見者であり地元のベテランハンターのコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)は案内役として、単身派遣された新人FBI捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)の捜査に協力することに。 ジェーンは慣れない雪山の不安定な気候や隔離されたこの地で多くが未解決事件となる現状を思い知るも、 不審な死の糸口を掴んだコリーと共に捜査を続行する...。(Amazon HPより)

 

第70回カンヌ国際映画祭<ある視点部門>監督賞を受賞したこともあり、以前より気になっていました。

ネイティブアメリカン居住地で起こった事件をもとに描かれており、根深い問題なのだなと思って鑑賞しました。

ジェレミー・レナーはもともと好きな役者さんですが、寡黙なハンター役はよく合っていて、いい演技してました。全体を通して凍り付くような冷たさが画から伝わるような印象で、こちらも緊張感をもって鑑賞せざるを得ず、一気に観てしまいました。

サスペンスというには重たいテーマを取り扱っており、決して観終わってすっきるするわけでもありませんが、いい映画でした。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆☆ (5つ)

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