ペンタゴン・ペーパーズ | 群馬大学泌尿器科 '元'医会長のブログ

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【ストーリー】

1971年、泥沼化するベトナム戦争。国防総省はベトナム戦争を調査・分析した文書、通称「ペンタゴン・ペーパーズ」を作成していたが、ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。
ライバル紙に先を越されたワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)は、残りの文書を入手し、全貌を公表しようと奔走する。
政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断"の時は近づいていた。(Amazon HPより)

 

面白かったですね。

ジャーナリストの駆け引きなど息詰まる緊迫した状況がよく伝わりました。1970年代という、時代背景もあり、なかなか見ごたえがありました。当時の印刷技術や記者の様子が垣間見れるのもよかったです。

最後、ウォーターゲート事件につながっていくというところもなるほどと思わされました。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★ (4つ)

 

 

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