UDP-LX800 | 群馬大学泌尿器科 '元'医会長のブログ

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しばらく前より、4Kソフトである、UHDブルーレイをどうしようかと思っていましたが、ようやくプレーヤーの導入ができました。

 

しばらくソフトとしてはブルーレイの時代が長く、これはこれで十分な画質音質だったわけですけど、UHDブルーレイもすごいものですねニヤリ

 

一般的にまだまだレンタルはDVDが主流だったりして、ブルーレイの普及自体がそこまでではない状況です。UHDブルーレイ自体がそうとうマニアックなものなのは承知ですが、私はずっと気にしており、ここ最近のソフト購入は見られないのにUHDディスクを購入していました。

テレビがすっかり4Kテレビが当たり前になり、ブルーレイレコーダーが普及しているのに、DVD観るって・・・・ガーン とは思っていますが、世の中そんなに高画質の需要がないのでしょうかね。さみしい限りです。

 

さて、今回導入したのは

パイオニアの、UDP-LX800になります。

 

もともとはOPPOのUDP-205がフラッグシップ機としてあり、他メーカーのこのレベルでの参入が遅れたため、UDP-205の購入も考慮していましたが、OPPOがこの領域から撤退してしまったのでどうしようかと思い悩んでいました。パイオニアでようやくプレーヤー発売が決まりましたので、安心しましたが、実際に発売されるまで首を長くして待つことになりました。

先に弟機であるLX500が出ましたが上位機種のLX-800が出るというのが分かり、さらにお預け状態だったわけです。

ホントは昨年の11月中旬が発売なので、年内に届くかと思っていたのですが、初回生産分以降、なかなか一般に出回るのに時間がかかったようで、年明けになってしまいましたびっくり

 

とりあえず、いくつかUHDソフトを観てみたり、CDやSACDのチェックをしてみましたが、非常に満足です。

思っていた以上にUHDブルーレイはすごそうです爆  笑

2K→4Kという高精細もそうですが、HDRの効果と色域BT.2020に対応したのが大きい気がしますね。

UHDブルーレイのことについてはこちらのサイトがよくまとまったいました。

DVDからブルーレイになった時も相当感動しましたが、同様の進歩を感じました。画像にかかってた白っぽい薄膜が一枚はがれたような印象です。

 

とは言え、現状でプロジェクターが、JVCのDLA-X770Rなのでsift-4Kなのがちょっぴり残念ですが、スクリーン100インチなのでとりあえずは良しとしておこうと思います。いよいよJVCもリアル4Kパネル搭載モデル出たので気になりますが、数モデル後の落ち着いたころにまた検討かなと。

 

 

 

 

とりあえず、この辺のUHDブルーレイはすごいです。

感動しますね。

特にディカプリオが初のアカデミー賞獲得した「レヴェナント」は自然光だけでそのほとんどが撮影されたこともあり、このUHDブルーレイの恩恵を最も受けているように思います。

通常ならつぶれてしまうような暗い画が多いのですが、驚くほどの解像度と色味で圧倒されます。

UHDブルーレイでこそ真価を発揮するソフトですね。

Amazonの履歴観たら、2016年6月に注文しています。

開封したのが昨日なのでずいぶん寝かせておきましたニヤリ

まだ最初の方しか観られていませんので今度じっくり最後まで観てみたいと思います。

とりあえずブルーレイで観てしまった作品も多く、チェックのし直しかなと。

楽しみがまた増えました。仕事も頑張りましょう。。

 

 

 

 

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