ボヘミアンラプソディ― | 群馬大学泌尿器科 '元'医会長のブログ

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映画「ボヘミアンラプソディ―」を劇場で観てきました。

映画製作の話が出たころから劇場で観たいなと思っていましたが、公開後すぐには行けず、ようやく観てこられました。

もともとクィーンは自分が中学生のころから好きなバンドでしたし、洋楽が好きになるきっかけでもありましたので、思い入れのあるバンドです。

当時中1だったと思いますが、今作のLIVE AIDとは違いますが、1986年の「Live at Wembley Studium」

 

 

の模様をテレビで見たのがきっかけでしたね。

亡くなったのが1991年ですから、その5年前になります。ライブエイドも1985年ですので、病気のことを知った状態でと思うと尚更感慨深いものがあります。

なんの番組かは忘れてしまったのですが、深夜番組で海外のアーティストのライブ映像をひたすら流すというマニアックな番組でした、クィーンも「ボヘミアンラプソディ―」の一部が流れただけだったのですが、それでくぎ付けになるくらい、ライブでのパフォーマンスは圧巻で、カリスマってこういうことなのかな、と中学生ながら思った次第です。

 

さて、今作のLIVE AIDは

 

こちらのブルーレイのボーナストラックとして収録されており、これを観ているといかに今作が忠実に再現しているかわかると思います。

クィーン登場後、フレディがピアノの調整しているのがすごく印象に残っていたのですが、そこも忠実でしたね。

 

今回のフレディ役のラミ・マレックはよく頑張ったなと思いますね。

やや線が細く若いので、若かりし頃のフレディを演じていた方が似合っている印象はありました。後半のマッチョな雰囲気は、やはり難しかったかもしれませんね。

もともとのクィーンファンですので、他のメンバーも気になりました。

印象としてはロジャーがもう一つといったところでしたが、ジョン、ブライアンはよく似てましたね。ブライアンのステージの立ち姿なんかはかなり似ていて感心しました。

 

映画はこれでもかとヒット曲が流れており、これだけでも楽しめましたし、何と言ってもエンドロールの「the show must go on」は流れるだろうと思っていましたが、それでも泣きそうでした。

 

いい映画です。

UHDブルーレイがでたらまたじっくり観たいですね。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆☆ (5つ) パチパチぱちぱち

 

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