群馬大学泌尿器科 '元'医会長野村昌史のブログ

群馬大学泌尿器科では明日の泌尿器科医を募集中です
医療に限らず、好きな映画の話もありの気ままなブログ


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【ストーリー】

第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。
世界の運命は、解読不可能と言われた暗号に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。
英国政府が50年以上隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは―?!(Amazon HPより)

 

公開当時より気になっていた作品です。

内容もそうですが、カンバーバッチ主演でもありますしね。

本作品は第87回アカデミー賞受賞(脚色賞)、作品賞含む、8部門ノミネートでした。

映画ということで、だいぶ脚色はされているのでしょうが、史実に基づいた内容ということで、十分見ごたえのあるストーリーに仕上がっており、緊張感と、ある意味達成感を一緒に味わえる作品ですね。戦争・スパイものではありますが、ゲイやそういった人たちを差別してきた歴史も含まれており、考えされられますね。

 

そうそう、本作品で主人公のアラン・チューリングはゲイであることで有罪となり、投獄されるか科学的去勢かを迫られて後者を選びその後自殺しています(今では考えられませんが、そういう時代ということでしょう)。

泌尿器科医として科学的去勢って?と興味がわきました。

前立腺癌の治療の一つはホルモン療法ですが、現在は男性ホルモンを低下させる薬剤が主体ですね。

当時は?と思いましたが、調べると女性ホルモンであるエストロゲンの注射を行っていたようです。

前立腺癌でもエストロゲン製剤での治療薬も存在します。

当時去勢目的での女性ホルモン投与が行われていたということは全く知りませんでしたね。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★  (4つ、4.5くらいでしょうか)

 

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【ストーリー(ファイナル)】

人工知能レッドクイーンとの戦いに敗れ、瓦礫の中で独り目を覚ましたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
そんな彼女の前に廃墟のコンピューターを通じてレッドクイーンが現れ、48時間以内に人類は滅びること、そしてそれを食い止める方法を告げる。
敵からの思いがけない言葉に半信半疑のまま、アリスはラクーンシティへと向かう。
滅亡へのタイムリミットが刻一刻と迫る中、命を捨てて最後の戦いに身を投じるアリス。
やがて明らかになる、彼女にまつわる重大な秘密とは?
想像を絶するファイナル・ファイトの果てに見えるのは、希望か、それとも絶望か……!?(Amazon HPより)

 

バイオハザードシリーズもついに完結ですね。

ボックスセットがでたら購入かなと思っていましたが、ようやくです。

えーと、基本的に怖い映画はダメですので、このあたりでギリギリです。

お恥ずかしい話ですが、ホラーは全く見られません(お化け屋敷も入れません)。

「ウォーキング・デッド」観て、割とゾンビものなら大丈夫なのかな、なんて思いましたが、分かりやすい脅かし演出にやられながら全シリーズを見終えました。

最初の1以外はたぶん観たことなかったのですが、それぞれが90分程度ですので、比較的コンパクトな感じで、しかも続編ありきの展開なので、長めのテレビドラマのような感覚もありましたね。

最終的に伏線回収がうまくできていて、ストーリーとしてはまとまっていました。途中の若干の中だるみ感はありましたが、楽しく観られました。アリスは強すぎるので、いい意味で安心して観られたということもありますが・・・。

そうそう、張り付けたボックスセットは今現在リンクできるアマゾン限定の商品ですが、自分が購入したのはアマゾン限定ではないほうで、実質で¥11,700円くらいでしたから、全6作品で、Ⅳ、Ⅴ、ファイナルには3Dのディスクもありで、各特典映像もついていることを考えれば、お得でしょうか(1作品あたり2,000円以下ですね)。限定だったようでもうアマゾンからの購入はできないみたいです。

 

こういったシリーズ物は完結したところでボックスセットが出るので狙い目ですね、次は「ワイルド・スピード」シリーズが完結したらボックス出るのを待ちたいですね。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★  (4つ)

 

 

 

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【ストーリー】

小さく狭い[部屋]で、5歳の誕生日を迎えたジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)。ママ(ブリー・ラーソン)は、「この部屋の外にも世界があるの」と話はじめた。
閉じ込められてきた[部屋]で生まれ育ち、[部屋]以外を知らない息子に、本当の[世界]を見せるため、脱出計画を図るママ。息を殺して望む計画は、果たして成功するのか?そしてその先にある、衝撃の[世界]とは――! ?(Amazon HPより)

 

第88回 アカデミー賞® 主演女優賞受賞、他3部門(作品賞、監督賞、脚色賞)ノミネートでも話題となりましたが、今まで観よう観ようと思っていてなかなか観られていませんでした。

ようやく時間が取れたので観てみましたが・・・、だいぶぐったりする内容でしたね、予想はしていましたが。

とにかく重くて終始気持ちがあまり晴れない映画ですが、主演二人の演技には本当に感心しました。ブリー・ラーソンの主演女優賞も納得です。またジャック役のジェイコブ・トレンブレイの演技もよかったですね。なかなか子役の子がこのあともいい役者さんとして成功するかどうかは難しいのですが、少なくとも本作品での演技は十分評価に値すると思います。

脚本も脱出以後を丁寧に描いており、だいぶ考えさせられましたね。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★ (4つ)

 

 

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