群馬大学泌尿器科 '元'医会長野村昌史のブログ

群馬大学泌尿器科では明日の泌尿器科医を募集中です
医療に限らず、好きな映画の話もありの気ままなブログ


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ミュージック・オブ・ハート [Blu-ray]/メリル・ストリープ,アンジェラ・バセット,エイダン・クイン
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【ストーリー】

ニューヨーク市イースト・ハーレムの小学校へやってきたヴァイオリン教師、ロベルタ・ガスパーリ。そこで彼女は子供たちに音楽とふれあう喜びを教えようと熱心に指導を始める。彼女のその情熱は子供たちにも通じ、やがてヴァイオリン教室は学校の人気クラスとなる。しかし市の教育委員会は音楽課目の予算縮小を決定、クラスは存続の危機に立たされる。ヴァイオリンを弾くことによって自分に誇りを持ちかけていた子供たちのため、ロベルタはある決意をする。(Amazon HPより)


良かったですねぇ。

音楽ものとして、気になっており観てみました。

日本では2000年公開ですからちょっと前の作品になりますね。

第72回のアカデミー賞では、主演のメリル・ストリープは主演女優賞にノミネートしていますね。

メリル・ストリープは言わずと知れた大女優さんですね。

アカデミー賞やグラミー賞の受賞やノミネート数はかなり多いですよね。


さて、今作品ではヴァイオリン教師の奮闘ぶりが描かれており、実話に基づいているところが余計感動を誘います。

普段よく観るSFやアクション大作などのような派手さはもちろんありませんが、丹念に心理描写されており、メリル・ストリープのうまさが光りますね。


【個人評価】 ☆☆☆☆★  (4つ)








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【ストーリー】

プロ・ボクシング元ミドル級チャンピオンで、“ブロンクスの怒れる雄牛(レイジング・ブル)"の異名をとったジェイク・ラモッタ。スラム街から這い上がり、不屈の闘魂で王座に君臨した栄光と破滅の半生とは……?
(Amazon HPより)


ロバート・デ・ニーロの役者魂が観られる映画ですね。

役柄のために現役ボクサー時代と引退後のたるんだ状態とで27kgも増量させたというのですから驚きです。

1980年公開の作品で、第53回アカデミー賞の主演男優賞、および編集賞を受賞しています。


一昔前の興行としてのボクシングの悲哀がよく描かれています。

ただ、世代の問題なのかもしれないのですが、どうもそこまで感情移入できるとまでは行きませんでした。


悪くはないんだけど、ふーん、で終わってしまったような、、、。

実在のジェイク・ラモッタのエピソードを忠実に再現しており、公開時の本国アメリカでは確かに評価は高かったようですね。


【個人評価】 ☆☆☆★★  (3つ)









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【ストーリー】

満天に星の輝くある夜、森に囲まれた人気のない草原の空き地に不思議な飛行物体が着陸した。ハッチが開き、冷たい夜の空気の中に姿を現したのは宇宙からの訪問者たち。そして…。孤独な10才の少年エリオットと、地球にたったひとり置き去りにされた宇宙人“E.T."との物語が始まる・・・。
地球の探査にやって来て一人取り残された異星人と少年の交流を暖かく描き上げたSFファンタジー。
(Amazon HPより)


言わずと知れた名作です。

最近観なおしてみて、やはりよかったのでupしてみます。

前にも取り上げた気もしますが、まあいいでしょう。


公開が1982年ですので、今から33年前になります。


映画館で観た初めての映画はこのE.T.でした。

自分の中では幼稚園児くらで観た印象があるのですが、計算上だと小学校1-2年生になりますね。

もっと前に違う映画観たのかもしれませんが、そのくらい記憶に残る映画だったと思います。


叔母に連れて行ってもらったのですが、すごい混んでて立ち見で観た覚えがあります。

当時は入れ替え制ではなく、立ち見も普通でしたね。

今では考えられませんが・・・。


さて、作品は本当にすばらしく、これは公開30周年を記念して製作されたブルーレイです。

映像もきれいになっており、音声もよいです。


この作品は公開20周年の時にも特別版が発売されていますが、スピルバーグの意向で修正がくわえられています。内容としては、主人公たちを追う警官の手から銃やライフルが消され、無線機などに置き換わっている、あるいは「テロリスト」というセリフが「ヒッピー」に変更されている、といったものです。


ただ、この修正は微妙なニュアンスの違いや子供たちの反応などが合わなくなってしまうこともあり、今回の30周年は1982年公開のオリジナル版で再販されています。こちらの方がしっくりきますね。


今は演技のうまい子役もそれほど珍しくないと思いますが、本作のエリオット役であるヘンリー・トーマスの演技には本当に感心します。

ちょっと演技とは思えないほどの自然さです。

エリオットの妹役で一躍時の人になったドリュー・バリモアですが、その後の波乱の人生は有名ですね。

映画の時は純粋ないい子なんですが・・・。


それから、今ではハロウィンも日本で定着してきましたが、当時は「なんだこりゃ???」と思っていましたねにこ


あと、この映画では音楽がやはりよいです。

さすがジョン・ウィリアムズですね。

重厚なオーケストラでの映画音楽はやはり映画における音楽の重要性を再認識させてくれます。

最近の映画で、音楽がいいな、なんて思うことはそれほどないですからね。


もちろん特殊効果などについては古さを感じないわけではありませんが、そんなことを補ってあまりある内容といえます。何年たっても色褪せない映画ですね。

オリジナル版での視聴をお勧めします。



【個人評価】  ☆☆☆☆☆  (もちろん5つ) パチパチぱちぱち








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