群馬大学泌尿器科 '元'医会長野村昌史のブログ

群馬大学泌尿器科では明日の泌尿器科医を募集中です
医療に限らず、好きな映画の話もありの気ままなブログ


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【ストーリー】

米林宏昌監督がイギリスの名作児童文学を元に、舞台を北海道に置き換え映画化したファンタジー。幼い頃に両親を亡くし、あることがきっかけで心を閉ざしてしまった12歳の少女が、療養のために訪れた海辺の村で経験するひと夏の不思議な出会いを描く。 (Anazon HPより)


良い作品でした。

観るまではちょっとどうなのかな?的な心配もありましたが、どうしてどうして、なかなか見応えのある作品だったように思います。

若干設定そのものに無理がある感じもないわけではありませんが(元は英国の児童文学のようですので[未読ですのでちゃんと比べていませんので正確な評価ではないかもしれませんが])、なんとなく和の要素(七夕祭りや近所の子供たち)と、洋の要素(マーニーも含めたその周辺)の違和感が若干感じられなくもないですね。


しかしながらそういった違和感も含めて杏奈の心の葛藤を描いているのであれば、なかなか凝った作品とも言えるかもしれません。


子供向けではなく、ちょっと大人向けの作品でしたね。

全体の風景、人物の描写も素晴らしく、前作「借りぐらしのアリエッティ」がそこまで好きではありませんでしたが、米林監督の今後に期待したいと思います。



【個人評価】 ☆☆☆☆★  (4つ)






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【ストーリー】

国を愛し、家族を愛し、戦場を愛した男――。
描かれるのは伝説のスナイパー、クリス・カイルの半生。2003年にイラク戦争が始まってから4回に渡り遠征。
その常人離れした狙撃の精度は1.9km向こうの標的を確実に射抜くほどだったという。
公式記録としては米軍史上最多の160人を射殺。味方からは「伝説の狙撃手」と英雄視される一方、イラクの反政府武装勢力からは
「ラマディの悪魔」と怖れられ、その首には2万ドルの懸賞金がかけられた。
しかしカイルの素顔は、命がけの壮絶な局面でも仲間を一心に守りたい、そして良き夫、良き父でありたいと願うひとりの男。
戦争の狂気に取り憑かれつつ、故国で待つ家族をこよなく愛する主人公の光と影を生々しく掘り下げる。
(Amazon HPより)


公開時から観たかった映画です。

全編にわたって緊張感のある展開が続くため、一気に観てしまいました。

実在の兵士のお話ですが、一部フィクションもあるようで、映画としてまとめている感じですね。

戦場が次第に精神を侵していくのはこれまでの戦争映画にも見られました。

イラク戦争という近年の戦争においても、そこはあまりかわらず、最終的にどんなに英雄として称賛されても失うものの大きさは計り知れないのかなと。


映像はものすごくclearで音声もよく、ひりひりした緊張感が伝わります。


【個人評価】 ☆☆☆☆★  (4つ)




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かぐや姫の物語 [Blu-ray]/出演者不明
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【ストーリー】

竹の中から生まれ、すぐに成長して美しい娘に育ち、求婚者たちを次々と振ったあげく、満月の夜、迎えにきた使者とともに月へと去ってしまう――かぐや姫はいったい何のために地球にやってきて、なぜ月へ帰ることになったのか。この地で何を思い生きていたのか。かぐや姫の罪とは、その罰とはいったい何だったのか。本作『かぐや姫の物語』は、誰もが知る“かぐや姫"の筋書きはそのままに、誰も知ることのなかったその「心」を描くことで、日本最古の物語に隠された人間・かぐや姫の真実が描き出されました。
本作の監督は、「アルプスの少女ハイジ」「赤毛のアン」『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』…日本のアニメーションの礎を築いた多くの作品を生み出したアニメーション映画監督・高畑勲。その高畑監督14年ぶりの最新作となります。既成のアニメーション映画の枠組みを超えた作品を生み出し続ける高畑監督のこだわりによって、デジタルならではの技法を極限まで追求した作品となりました。(Amazon HPより)


前から観ようと思っていて、なかなか観られずでした。

ようやく観たのですが、とにかく画の綺麗さに圧倒されますね。


ジブリ作品ですがもちろん宮崎駿作品とは一線を画した高畑勲監督の素晴らしい作品ですね。

ベースのいわゆる昔話としての「かぐや姫」がありますので、ストーリー展開などに必要以上の意外感はありませんでしたが、丁寧な描写で、137分とちょっと長めの作品なのですが、その長さを感じさせない良い作品でした。


とはいえ、好き嫌いの分かれるところもあるかもしれませんが、私はよかったと思います。

そうそう、侍女のキャラクターがたちすぎていて登場からずっと目が離せなくなってしまったのは私だけでしょうかにこ


全編にわたっての美しい色使いがとても印象的です。

アニメ作品としては今後ここまでの作品はある意味出にくいのではないかとも思いますね。


【個人評価】  ☆☆☆☆★  (辛めの4つ)


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