群馬大学泌尿器科 '元'医会長野村昌史のブログ

群馬大学泌尿器科では明日の泌尿器科医を募集中です
医療に限らず、好きな映画の話もありの気ままなブログ


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今研修に来てくれている馬場先生と、6年生(5年後期)実習に来てくれている3人(窪澤さん、林さん、平形さん)のお疲れ様会が行われました。


馬場先生は2月の1ヶ月だけ泌尿器科に来てくれましたが、手術なども積極的にやっていってくれました。

個人的にはとても助かりました。

ぜひ泌尿器科に欲しい人材ですね。


学生さんの3人は、楽しそうに実習してくれていたのでよかったです。

2週間はアッという間でしたが、泌尿器に少しでも興味を持ってもらえたらなと思います。



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ややピンボケですが、馬場先生と私です。

幹事の宮澤先生の計らいで、最後にケーキが出てきましたケーキ



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研修医の先生も、学生さんも充実した研修ができるよう、大学のみんなで盛り上げたいと思います。

一人でも多く泌尿器科に興味を持ってもらえたらいいなぁかお


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昨日、第1回 Young Urologist Forumが前橋サンダーソンホテルにて行われました。


この研究会は若手向けの手術手技を中心とした研究会ということで企画に私が参加させていただきました。


一般演題の核施設の取り組みでは、

群馬県立がんセンターの蓮見先生に座長をお願いして、


群馬大学宮沢先生より、

「ゴナックスの使用経験」


同じく群馬大学 古谷先生より、

「当科におけるHoLEP200例の検討 

  ~安全性と高核出効率を目指して~」


桐生厚生総合病院 上井先生より、

「前立腺全摘除術

  ~逆行性から順行性への移行~」


以上の3演題の発表がありました。

なるべく臨床経験のある中堅の先生による発表をと思っていましたので、非常に若手にとって参考になる発表だったと思います。

(今回の会は'Young'としたこともあり、比較的若手の先生の出席が多かったです)

とはいえ、ベテランの先生方の意見ももっと頂戴できたらと思いましたので、次回はもっと幅広く周知できたらと思いました。



さて、特別講演ですが、今回は

杏林大学泌尿器科准教授の桶川隆嗣先生にお願いして、

「da Vinciの使用経験・導入について」

との演題で御講演いただきました。


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桶川先生は、私が2006年に杏林大学に国内留学した際に、ラパロの直接指導をいただいた、いわば師匠にあたる先生です。

桶川先生のご指導によって1年間で泌尿器腹腔鏡技術認定医の申請・取得ができました。

今でも杏林の1年は自分にとって臨床のターニングポイントとなった充実した1年だったと思っています。


講演は杏林でのダヴィンチの導入の状況についてで、今後ダヴィンチ導入を予定している我々にとって非常に参考になるお話でした。

会の様子の写真がアップできればよかったのですが、自分が特別講演の座長をやっていたりしたものですから写真を撮る余裕はありませんでした・・・。


ダヴィンチのラーニングカーブの素晴らしさはラパロの比ではなく、非常に期待できそうです。

その分導入の準備についてはかなりしっかり行わなければと思いました。


またダヴィンチの見学などで杏林大学にはお世話になります。

もう少し、泌尿器科の人数が充実すれば、定期的に国内留学などもできるのではと思います。

まずは一緒に頑張ってくれる泌尿器科医を増やさねば、と改めて思いました。


ダヴィンチに興味のある医学生、研修医の皆さん。

我々と一緒に頑張りましょう。

いつでも問い合わせをお待ちしております。

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ようやくプロジェクターが修理から戻ってきました。

前面の受光器の取り換えがすみ、今度はリモコンの感度も上々です。


当初、リモコンの不具合の可能性があるかもとのことで、替えのリモコンが一時来ていたのですが、結局本体が原因とわかり、もとのリモコンも戻ってきました。

予備に置いていきますとのことでしたが、まあ、あまり使うことにはならないかなと。

テレビのリモコンほど使用頻度が高かったりすれば、汚れとか接触不良、ボタンの不具合なんかが出てきていいかもしれませんけどね・・・。


さて、プロジェクター復活後の1作目は、ほんとにさわりだけでちゃんと観られていなかった

「トータルリコール」です。

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【ストーリー】
近未来。地球の表側には富裕層、裏側には労働者層が住み、世界は真っ二つに分断されていた。
労働者たちは地球の“コア"を通って通勤し、機械のコマのように働いて搾取されるだけの日々。将来の希望も持てない彼らは、好みの記憶を買って自分の記憶に上書きすることで憂さを晴らしていた。
ダグラス・クエイド(コリン・ファレル)もそんな労働者のひとり。美しい妻を持ちながらも、工場で働くだけの毎日にふと嫌気が差し、人工記憶センター“リコール社"を訪れる。
彼が心に秘めた夢は“スパイ"。だが、記憶が書き換えられようとしたその時、突然、知らない自分が目を覚ました!
これは一体どういうことなのか? 本当の自分の記憶はどこに・・・?自分さえも信じられぬまま、ダグは階級社会を覆し、世界の運命を変える戦いへと巻き込まれていく-。


もとは1990年制作、シュワルツェネッガー主演のSFですね。

シュワルツェネッガー版も大変面白かったですが、本作も負けず劣らず面白い作品だと思いました。

旧作との差別化を図るため、設定とか主人公のタイプ(今作はコリン・ファレルですね)も変えたりしていますね。

特殊効果については文句なく迫力も増しており、CG技術の進化を感じさせます。


また、随所に旧作のオマージュがちりばめられており、知っている人はニヤリとするシーンが満載です。


ただ、ちょっといただけないのが、どうもソフトの不具合のようですが、音声で音飛びが結構な頻度で観られています。

これはちょうど盛り上がったところで頻発するので、映画への集中をそがれてしまいましたね。

アマゾンなどのレビューでは同様の症状の報告が多数ありますので、再生機器というよりソフトの問題でしょう。

これだけの不具合はこれまで見たことがないので、販売元のソニーピクチャーズの対応を見守ります。


音声のことはありますが、内容は好きですね。

細かい指摘がレビューで散見されますが、

このあたりのSF映画については、設定等の細かいあらを探すより、純粋に世界観に浸って楽しむほうがいいように思います。



【個人評価】  ☆☆☆☆★  (4つ)





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