群馬大学泌尿器科 '元'医会長野村昌史のブログ

群馬大学泌尿器科では明日の泌尿器科医を募集中です
医療に限らず、好きな映画の話もありの気ままなブログ


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以前よりスピーカーシステムの更新を計画していましたが、

ホームシアターのスピーカーを買い換えましたスピーカーにひひ

メインのフロントスピーカーをどうするか

しばらく悩んで、何回も試聴をした結果、、、


候補としては、、

これまでがKEF iQ7だったこともあり、

KEFのR900か

B&WのCM9か

ELACのFS249BEかでだいぶ迷いましたが・・・・



ELAC 「FS249BE」に決定しましたにこパチパチ拍手


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ELAC(エラック)はドイツのスピーカーメーカーですね。

1926年創業ですが、もとは水中で使用するソナーの開発などをやっていた会社で、オーディオメーカーとしては1945年以降になります。

終戦後に企業として方向転換しているんですね。

さらに当初はレコードの針なんかがメインの商品だったりしますので、スピーカーがメインになってくるのは1980年代からとなります。


まあ、そんなことはさておき、音は非常にいいです。

こういったものははっきり言って個人の主観がすべてですので、何とも言えませんが、私としては音の輪郭がはっきりしていて、高音には定評がありますが、中低音の出もよく、気持ちよく音楽に浸れるスピーカーではないかと思いますよ。


ということで、メインに合わせて、センタースピーカー、サブウーファーもELACで統一し、

センタースピーカー:CC241BE

サブウーファー:SUB2040ESP

としました。


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これまでのKEFがメイプルの白っぽい色あいでしたので、イメージはだいぶ変わりました。


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もとがこんな感じでしたが・・・



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今はこんな感じです(って、見えにくいか・・)


センターや、サブウーファーはそれほど大きさが変わりませんが、メインのフロントスピーカーはだいぶ大きくなったので、印象は結構変わります。


これで年末年始は映画や音楽に浸ることにしましょう(時間があれば・・・)

スピーカーは買ってから音が落ち着くのにしばらく時間がかかります。

エージング後の音の変化も楽しみですねぇ。

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ついに、ネットワークオーディオ始めてみました。


ちょっと前から気になっていたんですよねぇ。

敷居が高いような感じがしますが、要するに、データで音楽を楽しむということです。


これまではCDが音楽のソースとしてはメインだったわけですよね。

すでに、パソコン上のiTunesや、iPodなどを使用してデータで音楽を楽しんでいる人は多いはずです。

それの発展系がPCオーディオ、もしくはネットワークオーディオになります。


もともと自分もパソコンのiTunesや、iPodは使用していましたが、今回ネットワークオーディオをはじめたいなと思ったのはハイレゾ音源を聴きたくてですニコニコ


最近はよりいい音を聴きたいなというのが面白くなってきて、もともとホームシアターがメインではありますが、純粋なオーディオも面白いなと思ってきました。


既存のCDをよりいい音で楽しむのもいいですが、最近ではCDよりもより情報量の多い音源が出回ってます。

それが「ハイレゾ」ですね。


「ハイレゾ」はハイ・レゾリューションの略でつまりは「高解像度」のデジタル信号を持つ音楽ソースのことです。


これまでは長いことCDが代表的なソフトとして使用されていて、最近ではiPodなどでMP3などの圧縮音源が広く普及してきたところですねiPOD

ただ、CDはもとより、iPodなどで使用している圧縮音源は元の音楽の情報量からすればかなり簡素化(圧縮)しているので、本来の音を享受できているとは言い難いです。


ここから先はマニアックな話ですが、、、

CDの情報量としては

サンプリングレート/ビットレートは

44.1kHz/16bitになります。


サンプリングレート:1秒間に何回アナログ信号をデジタル信号に変換するか

            (多いほど音像が豊か)

ビットレート:音声信号の大きさを段階で表したもの

        (高ければそれだけ多くの情報が入っている)


いわゆるハイレゾ音源は、サンプリングレート/ビットレートが、、

48kHz/24bit

96kHz/24bit

192kHz/24bit

といった種類があって、

たとえば96kHz/24bitの音源と、CD音源では、サンプリングレートは2.18倍、ビットレートは256倍になるんですねにひひ


それから、音楽ファイルにはいくつか種類があって、

不可逆圧縮方式:MP3、AACなど(iPodやiTunesでよく使用されます)

可逆圧縮方式:FLACなど

非圧縮方式:WAVなど


不可逆圧縮方式はとてもサイズが小さくなるのでいいのですが、音質としてはとてもいいとはいえません。少なくとも元のCDより劣化した音を聴いていることになりますね。


ハイレゾ音源としては、FLACやWAVなどのファイルを使用しており、サイズは大きくなりますが、CDよりもより情報量の多い音源を楽しめるわけです。



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そんなわけで、ハイレゾ音源を楽しむために購入したのが

ネットワークオーディオプレーヤーです。

パイオニアのN-50です。


すでに、ホームシアターとしてアンプ(AVアンプですが・・)とスピーカーはありますので、追加したのはN-50と、データ保存用のNAS(Network Attached Storage:ネットワーク接続ストレージ)、いわゆるネットワーク上のハードディスクは用意しました。


音源はサイトからのダウンロードが主で、また、今手持ちのCDもリッピングを行うことでNASに保存できます(iTunesなどでは圧縮されてしまうので、非圧縮ファイルにして保存ですね)


よく利用するサイトは

e-onkyo:http://music.e-onkyo.com/artist/m121030_R.asp

です。

まだまだ始めたばかりですが、これからゆっくり楽しんで行こうとおもいます青音符




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今日は単孔式(LESS)のトレーニングで周東先生と富士宮まで行ってきました。



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富士宮のコヴィディエンスのラボからは富士山がきれいに見えます!!


さて、トレーニングのほうですが、SILSポートを使用して、ブタの腎摘を中心に行いましたが、とても充実したものになったと思います。

動物を使用したこうしたラボでの実習については、賛否あると思います。

ただ、こういったトレーニングでしか得られないものも確かにあるのも事実ですので、今後にしっかり活かしていきたいと思います。


単孔式は、一つのポートを使用して腹腔鏡手術を行うわけですが、今日は初めて腹腔鏡手術をしたころみたいに、手はしびれるし、肩はこるし、くたびれましたガーン


後半縫合操作のため追加ポートを入れたら途端に楽になりました。

うーん、シングルポートも慣れるまではまだまだたいへんですねぇ。。




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