詩の1番は簡単にできたのですが、そのあとで苦しみました。


後日変更してもよいというつもりで書きました。





【落書き】

もやもやとした 気持ちを 吹きはらそうと 壁に落書きをしてみた

馬鹿だな 馬鹿だな 馬鹿だな と書きなぐった

少し気分が 晴れたような気がした 

失敗だらけの 毎日が だらだらずるずる 続いてた

気持ちを 吹っ切って 前を向いて 歩こう

いつの頃だろう 落書きをしていたのは 

あの頃の無邪気さを 取り戻してみたいね  

もやもやとした 気持ちが 晴れてきたので 書いた落書きを消そう

馬鹿だよ 馬鹿だよ 馬鹿だよ と声を出した

少し勇気が 湧いてきたような気がした

失敗だらけの 毎日を 今日こそきっぱり 断ち切ろう

気持ちを 吹っ切って 前を向いて歩こう  

いつの頃だろう 落書きで叱られたのは

あの頃の無邪気さが 懐かしくなってきた

これからの人生を 気持ちを切り替えて生きよう

子どもの頃の無邪気さを 取り戻して心新たに

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「落書き」というタイトルで、思いつくことを書いてみることにしました。


もやもやした気分を晴らすために、落書きをしてみる


そんなこともあっていいのでは。


余所の壁に書いてはいけませんが・・

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「男の負け戦」がそうですが、私の歌には人生に関するものがいくつかあります。


人生の縦軸、横軸を意識した歌をジャンルのひとつにしていくつもりです。


教訓っぽくないようにしたいと思っています。

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