いよいよ精密検査の日!
開封した紹介状にまた糊で封をして、証拠隠滅も怠りなし!
家族には、どうしても言わざるを得ない状況になったら話すつもりでいるので、この日は研修だと嘘をついて(ごめん!)、家を出ました
車中では、あえて明るい音楽をかけ、歌いながらの往路
高速道路も使って1時間程度で病院に無事到着しました
でも、すぐ車から降りる気になれず、深呼吸も兼ねて、一服してからいざ病院へ!
初めての病院なので、勝手がよく分からずモタモタしながらも、婦人科に辿り着き、最初の総合受付から、待つこと2時間…
文庫本も用意して行ったのですが、全く内容が頭に入らず…
「パチさん、5番へどうぞ~」
げっっ!呼ばれたよ~!!ドキドキドキドキ…
主治医は、サバサバした感じの女医さんでした
紹介状の内容についてと、これから行う検査の説明を受けました
今日の検査は、子宮頸部のコルボ診と組織診、そして線系病変の疑いもある為、子宮内膜組織診です
検査内容も、予めネットで予習していたので、すんなり理解てきました
妊娠、出産の有無とか、既往歴とか、アレルギーの有無とか、問診も終わり、
そして、内診台へ…
恥ずかしさよりも、身体が硬いために長時間あの体制でいると、足がプルプルしてくるのがなんとも情けない
組織診に関しては、人によって痛みの感じ方に差があるようですが、私は特別痛みは感じませんでした
ポリープもあるとのことで、その場でポリープも取りました
先生も、「機械入れますね」とか「ちょっと触りますよ」とか、常に声掛けしてくれるんですが、それでもビビリ屋の私は、いちいちビクッと反応してしまって、気恥ずかしかったです…
私のビビり具合を察してか、看護師さんがカーテンの向こうから何度も顔を出して「大丈夫?気分悪くない?」と声をかけてくれたり、緊張と元来の冷え性で、氷のように冷たくなってる足を擦ってくれたりしたのが、とても有難く感じました
私はナースではないけど、同じ対人援助職として、こういう心配りを大事にしたいなと、あられもない姿で考えていたのを覚えています
子宮内膜の組織診は、器具?が入らず、この日は出来ませんでした
時間にして、感覚的に30分位だったのかなぁ…
さほど出血もなく無事終えました
身支度を整え、再び診察室へ
今日出来なかった子宮内膜の組織診は、今日の結果をみてから考えましょうとの事でした
気になる病理検査の結果は、2週間後とのこと…
……またドキドキしながら待つのか~(ため息)
先生から「何か質問ありますか?」と聞かれましたが、今可能性や予測の話をするよりも、結果が全てだと思ったので、何も聞きませんでした
帰りは高速道路は使わず、下道からゆっくり帰りました
精密検査を終えて…
とりあえず、また結果を待つしんどさはありますが、精密検査を終えたことで、これまでの極度の緊張状態からは、少し解放感を感じていました
・出費の記録
高速代(片道) 500円
診療代 5970円
おやつ代 754円
次は精密検査の結果待ちの日々、そして結果へと続きます
早く追いつけるように頑張って書こ~!