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「今日の子どもたち」はその名の通り、最近あった子どもの話を集めたものになります(*^^*)

次郎くんの出産までのお話は長いですが…
興味ある方は、こちらからどうぞ照れ

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車に乗るためには、車が楽しくないといけないと思った私ニコニコ

考え出した方法は……


お気に入りのオモチャを車に乗せてみる
好きな音楽をかけてみる
手を繋いで、楽しい雰囲気で車に誘導してみる



………惨敗ガーン

見事に毎回「車に乗ろうか?」と言った瞬間…車の前で、コンクリートに寝そべってジタバタジタバタガーン
そして、最終的に無理矢理チャイルドシートに乗せて、阿鼻叫喚の状態に………チーン




お出かけするのも嫌になってきたある日……
ふと思ったキョロキョロ

次郎くんは、車に乗りたくないなら、何をやりたいのか??


今まで車に乗らずに、次郎くんがやっていたことを思い出す。

車の周りで鬼ごっこをしたい
道端のアリをみたい
草を引っこ抜きたい
石でカチカチ音を鳴らしたい

要するに遊びたいんだなぁ~キョロキョロ




そして自分が次郎くんだったらを考えるキョロキョロ

遊びたいのに邪魔をされる
少しの遊びも許されず、相手の都合で動かなくてはいけない
自分の思いを伝える術も少ない(泣いて抗議するだけ)



悲しいし…苛立つ気持ちにもなるし……
ちょっとは自分に合わせてよガーン
って思うかもしれないな

もしかしたらその気持ちが、癇癪に繋がるのかもしれないなぁショボーン





私は思いきって
次郎くんに
合わせることにした照れ




自分の出掛けたい30分前には家を出る
そしていつも通りに声をかけるニコニコ

「車に乗ろうか?」


次郎くんはいつも通り、寝そべってジタバタしながら号泣を始めた笑い泣き

「嫌なんだね。分かったよーニコニコじゃあ何をしようか?」


次郎くんはいつもと違う展開に泣き止んだうーん
そしてニッコリ笑って起き上がったほっこり


次郎くんに促されるまま……アリを見つめたり、車の周りで鬼ごっこをして過ごす爆笑ウシシ


20分たった所で次郎くんに聞いた

「もう車に乗れる?ニコニコ

次郎くんは思い切りブンブンと首を横に振った真顔

「まだ遊びたいの?じゃあ……あと車の周りを1週したら車に乗るんだよー分かった?」

「てってー(分かったよ)ゲラゲラ


仲良く二人で車の周りを1週した後……
次郎くんに再度尋ねた

「じゃあ車に乗ろうか?」


次郎くんは嫌だと首を横に振った真顔

泣き出した次郎くんを抱き上げる。
そして静かな声で、次郎くんが泣き止むまで同じことを繰り返して言った。

「さっき約束したよね?車の周りを1週するのは終わったから、乗って貰わないとお母さん困るな。遊びはここまでだよ。乗ってくれる?」


私の話を何度も聞くと、次郎くんは段々泣き止んで………
神妙な顔をした後、小さな声で「……あい」と言って素直にチャイルドシートに乗ったニコ

そして1度も泣くことはなく、車を発進できた🚐





このやりとりを繰り返し続けたら………遊ぶ時間はどんどん短くなって、今では外出したら車にすぐ乗ってくれるようになったニコニコ



私が思うに……暴君の次郎くんは、やりたいことや言いたいことがはっきり決まっているタイプなんだと思う。
そういったタイプは…大人の都合だけで動いたり、この人は気持ちを分かってくれないと思わせてしまうと……大きな癇癪になる。
そして、お互いに疲弊する。


だから大人が……
①子どものやりたいことをできる時間や場所を確保すること(子どもの気持ちを認めてあげる)

②制限時間を決めて、ダメな時はダメなんだ(すべての我が儘が許される訳じゃないこと)と言うことを時間をかけて教えること

が必要なんじゃないかと思った照れ




車に乗りたくない次郎くんを、車に乗せる方法は………

次郎くんのやりたいことに付き合った後、妥協できない範囲のことは説得して車に乗り込む


ということでしたー照れ

癇癪をどうにかしようと立ち向かうより、子どもの気持ちに合わせた方が癇癪は長引かないし……はるかに楽だと私は思いますショボーン


そんなことを思った出来事でしたニコニコ