ブルーベリー農園休憩所から20mほど離れた所に置いていたミツバチの待ち巣箱。3~4年ミツバチが入ることもなく放りっぱなしにしていたのだが、6月3日、巣箱を他の場所に移動しようと春草を押し分けると小さい虫が5~6匹顔の前に現れた。「アレッ、ニホンミツバチ」。驚きと感嘆!!!
巣箱下の出入り口を出入りしているミツバチは後ろ足にしっかり黄色い花粉をつけて、今、出入りしている。
10年ほど前ニホンミツバチの飼育に夢中になった時があった。その頃いっときニホンミツバチのブームがあって、そのあとすぐにミツバチの巣箱からの逃亡や春先の巣入りが激減した。外来のアカニンダニやニコチン系の農薬の影響と言われた。
10年ぶりに巣箱入りした待ち巣箱。
ミツバチのいる暮らしは、大げさに聞こえるかもしれないが、大自然の中に自分が生きていることや、共存していることを実感させてくれるほど楽しいものです。ミツバチ飼う人の共通の実感だと思う。

