洋楽の1,2,3,4のダウンビートは表拍子です。
洋楽で言う裏でスネアや手拍子という世間で通ってしまっている概念は昔の二拍子か?拍数のない概念。
バックビートは重心。
この言葉は便利です。
バックビートと言うよりも便利なのは、その概念を当たり前に出来すぎていて(頭に重心がある音楽がある事を)忘れてしまったか?もしくは理解していない人も多いからです。
そうなると邦楽も洋楽も表重心で表拍子。
違いは2,4拍に重心がきているか?頭(邦楽)拍子か?です。
裏拍子はそのまま8分、三連、16の裏という風にそのまま使えます。これは英語でアップビートと言います。
これが洋楽リズムの基本。
どうしてみんな気がつかなかったんでしょう。
気がついていて黙っていた人は罪が深い。
また英語で言えば高級か?もしくは別の凄いものにでも取り組んでいる気になってしまったんだろうか?
なぜ今までの人達がここまで表裏の二拍子の概念に縛られていたのか?つまりそういうことなんでしょう。
要は四拍子のリズムの概念を理解していなかったから戦後になっても、こんな事になっているのです。
これをちゃんと説明、もしくは書いている人がほとんどいないのは異常。
ひょっとして私が一番日本で最初になってしまうのだろうか?


