ジョバンニ松村のブルースとキャデラックな夜。

ジョバンニ松村のブルースとキャデラックな夜。

だらだら更新していきます。アメ友はお気軽に。
日記です。
ニューオリンズの
一風変わった日常生活を味わってください。

多くの日本人が未だに間違っておられます。

洋楽の1,2,3,4のダウンビートは表拍子です。

洋楽で言う裏でスネアや手拍子という世間で通ってしまっている概念は昔の二拍子か?拍数のない概念。

バックビートは重心。
この言葉は便利です。

バックビートと言うよりも便利なのは、その概念を当たり前に出来すぎていて(頭に重心がある音楽がある事を)忘れてしまったか?もしくは理解していない人も多いからです。

そうなると邦楽も洋楽も表重心で表拍子。

違いは2,4拍に重心がきているか?頭(邦楽)拍子か?です。

裏拍子はそのまま8分、三連、16の裏という風にそのまま使えます。これは英語でアップビートと言います。

これが洋楽リズムの基本。

どうしてみんな気がつかなかったんでしょう。
気がついていて黙っていた人は罪が深い。

また英語で言えば高級か?もしくは別の凄いものにでも取り組んでいる気になってしまったんだろうか?

なぜ今までの人達がここまで表裏の二拍子の概念に縛られていたのか?つまりそういうことなんでしょう。

要は四拍子のリズムの概念を理解していなかったから戦後になっても、こんな事になっているのです。

 
これをちゃんと説明、もしくは書いている人がほとんどいないのは異常。

ひょっとして私が一番日本で最初になってしまうのだろうか?




 

前兆は色々あり、移民法があまりにも厳しくなった。

 

そして親友ソウルマン事ライオネルがこの世を去った。

 

 

もっとやるべき事が沢山あったのが心残りであるけれど、なんとかせねばならない。せめて彼らやゲイリー・ブラウンを日本に呼べないのだろうか?

 

 

ロックギター

 

 

 

ちょっと泥臭く弾きすぎてしまったがパープルレイン

 

 

ナイル・ロジャース

 

ブルーズ

 

ナットやライオネルとバリーと私で過ごした時は、ゲイリー氏と過ごした時間と同じぐらいかけがえの無い時間である。21歳の時からここに居て、日本人ミュージシャン達とほぼつるまないで心を鬼にしてやって来たので、かなり貴重な体験ができたように思う。

 

 

この歳の人達が子供のように喧嘩したり意地悪にじゃれたり非常に面白かった。

ワーナー氏然り。

彼らはハリケーンの前からいるニューオリンズ土着のベテラン勢である。

 

せめてアルバムを作りたかったのが無念。

 

 

バーボンストリートの工事完了を見ることができなかったのも無念。

 

 

 

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普段の仕事が朝のニュースで紹介されていた。これにはもう違うバンドで何回も出たはずだが、ちゃんと動画でアップされているのは初めて見た気がする。

朝のニュース