Guidepost of the investment strategy "VICTORY"

ともに戦い・ともに成長する
商品先物取引(金・白金・ガソリン)為替取引(FX)株式取引(CFD)のトレード戦略を共に磨くブログ!


テーマ:

独自トレードシグナル「乖離トレード」のポジション状況です。

 

NY金: ポジションなし  Total: +219.4ドル

東京金: 4606円で売りポジション保有中   Total: +331円
東京白金: 3419円で売りポジション保有中  Total: +607円
東京ガソリン: ポジションなし  Total: +6557円
東京ゴム: 211.0円で売りポジション保有中  Total: +219.4円

USDJPY: 111.05円で買いポジション保有中  Total: +8.9ドル
EURUSD: 1.1732ドルで売りポジション保有中  Total: +0.0706ドル
EURJPY: ポジションなし  Total: +2.4円
GBPUSD: 1.3244ドルで売りポジション保有中  Total: -0.0171ドル
AUDUSD: 0.7882ドルで売りポジション保有中  Total: -0.0476ドル
 
▼最後に応援クリックもお願いします。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




東京ゴムは前日比0.8円安の207.2円で引けました。

実線は9月29日に200.3円の安値を示現した後、安値を更新できず、底堅い展開となりました。

RSIは43%近辺に上昇したものの、中段保ち合い圏で推移していることでから上昇波への転換サインはまだ点灯していません。
平均足については陽転3手目となり、上昇波形成を暗示するカタチです。

実線は各EMAや一目均衡表の雲上限を上抜けていないことで上値も重い状態です。
現状は上下どちらにも動く可能性があるため、エントリーのタイミングを待つ時間帯と云えます。

参考記事:米新車販売増や欧州景気回復などからゴムに先高感


▼最後に応援クリックもお願いします。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



ユーロドルは前日比0.0011ドル安の1.1710ドル近辺で推移しています。

実線は9月27日に1.1716ドルまで下落した後、利益確定の自律反発となったものの、上値は限定的で25日EMAが抵抗となり、再び下値を試す展開となっています。

RSIは売られ過ぎ圏の26%近辺で推移していることで引き続き下値を試す展開を暗示しています。
また、平均足についても5営業日連続で陰転していることで目立った反転サインは点灯していません。

目先は75日EMAを下抜けるか注目されますが、すでに9月27日の安値を下抜けていることを考慮すると、バイアスは下方向にかかっていると云えそうです。

本日は米雇用統計の発表がありますので、発表までは動きにくい展開が予想されます。
12月の利上げを織り込むカタチでユーロが売られる可能性は否めません。

米雇用統計 21:30発表
9月 非農業部門雇用者数変化 [前月比] 
  前回:15.6万人 予想:8.0万人    
9月 失業率
  前回:4.4% 予想:4.4%    
9月 平均時給 [前月比]
  前回:0.1% 予想:0.3%

なお、ドル買いユーロ売りが続けば、ドル建てで取引される金塊などの商品に割高感が生じるため、NYゴールドなどの売り材料になります。

▼最後に応援クリックもお願いします。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



東京ガソリンは前日比710円高の53190円近辺で推移しています。

OPEC主導による協調減産延長への期待が再燃したことでNY原油が上昇したことを受けて、東京ガソリンも買い優勢の展開に大陽線を形成しています。

RSIが中段保ち合い圏で切り返していることや平均足が陽転したこと、日柄がボトムを付ける時間帯に絡んでいることなどを考慮すると、昨日10/5の安値52130円がボトムになった可能性が非常に高まってきました。

窓(GAP)を埋め達成からの上昇ということで短期的には買い優勢の展開が想定されます。

ただ、9月27日の高値54770円を上抜けるかどうかは今後の状況次第と云えますので慎重に見極める必要がありそうです。

前回の記事:東京ガソリン GAP埋め、一服感!?

 

▼最後に応援クリックもお願いします。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




東京金相場は、前日比16円安の4594円近辺で推移しています。

チャートは5分足にストキャスティクスを描画しています。

今回は、オシレータ系を用いた売り戦略のロジック(手法)についてお伝えしたいと思います。


実線は高値を切り下げながら、下降波を形成しています。

この場合の戦略としては、戻り売りの逆張り戦略が有効になります。
そこで活用したいのが、ストキャスティクスです。

ストキャスティクスはオシレータ系指標ですので、買われ過ぎ売られ過ぎを判断できるテクニカル分析です。

考え方は単純です。

ストキャスティクスが80%を上抜けたところで売りエントリーを行い、直近高値を更新しなければ、売りポジションを保有し続けるというロジックです。

このロジックにより、(1)SELL~(5)SELLまで5回のエントリーポイントが点灯しました。

ここで重要な点は、高値切り下げ型の相場付では買われ過ぎ圏で「売りエントリー」、安値切り上げ型の相場付では売られ過ぎ圏で「買いエントリー」を行うということです。
間違ってもその逆を行わないことです。
なお、トレンドが変化する場合には即撤退が必要です。

これにより相場の流れに乗る戦略を実行することが可能になります。


▼最後に応援クリックもお願いします。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。