Guidepost of the investment strategy "VICTORY"

ともに戦い・ともに成長する
商品先物取引(金・白金・ガソリン)為替取引(FX)株式取引のトレード戦略を共に磨くブログ!


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東京ガソリンは前日比490円安の52280円でひけました。

実線は9月27日に54770円のトップを形成した後、5営業日連続で陰線を形成し、9月26日のGAPを埋めるカタチとなりました。

日柄は今日で32日ですので、引き続き下値を試す可能性は残されています。

下値は25日EMA(51580円近辺)がが視野に入ってきます。


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東京白金は前日比1円安の3331円で引けました。

一時3307円まで下落する場面もありましたが、直近安値となる前日の安値3303円を下抜けることはできず、押し目買いに下ヒゲを形成しました。

これは、底堅さを確認するカタチです。

ボトムサイクルがボトムを付ける時間帯だけに、この水準から上昇波を形成するか注目です。


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チャートは東京ゴムの日足です。
今回はボトムサイクル分析について簡単に触れたいと思います。

ボトムサイクルとはそもそもどういうものかということですが、ボトムサイクルは安値を起点としたサイクルのことで、サイクル分析とは時間の分析であり、広義ではタイムサイクルといいますが、その中で、安値から次の安値(ボトムサイクル)までの期間がおおよそ同じ期間で形成されていることを前提に相場の日柄と波動を確認するテクニカル手法のことをボトムサイクルといいます。

サイクルは以下の原則で構成されます。

(1)大きなサイクルと小さなサイクルの合成でできる「合成性の原則」
(2)大きなサイクルは小さなサイクルの整数倍となる「調和性の原則」
(3)大きなサイクルと小さなサイクルは同時に安値をつける「同時性の原則」
(4)大きなサイクルの振幅は小さなサイクルよりも大きい「比例制の原則」

つまり、サイクルには大きなサイクルの中に小さなサイクルがあり、さらにそれらのボトムは大きなサイクルに合わせて同時に起こるという習性を利用して分析を行うテクニカル分析です。

ボトムサイクル分析において注目しておきたい重要な点に、サイクル・トランスレーションというものがあります。
これは、安値と次の安値はほぼ一定間隔で形成されるものの、高値はトレンドによって変動することが多く、上昇トレンドでは高値は中心よりも右側(ライトトランスレーション)で形成しやすく、下降トレンドでは中心より左側(レフトトランスレーション)で形成されやすくなるということです。

一定のリズムでボトムを形成するものの、高値(トップ)についてはリズムはバラバラでそのトップを付ける時間帯はトレンドの方向を示す場合が多々あるということです。

また、この「一定のリズムでボトムを形成する」というサイクルには許容範囲というものがあります。

サイクルは常に100%の規則性があるのではなく80%以上の確率で起こるということです。

つまり、前回のボトムサイクルが20日で形成したからといって、今回のサイクルも20日で形成されるとは限らず、それは80%以上の確率で近い時間帯にボトムを付ける可能性があるということです。

最後に簡単なサイクルの確認方法についてお伝えすると、

(1)直近の最安値を探す
(2)最安値から前後にある高値を結ぶ
(3)高値から次の安値を結ぶ

安値を算出する方法には、オシレータ系指標(RSI等)や平均足などを使う方向があります。これにより、高値・安値を見つけやすくなります。


以上、今回はボトムサイクル分析について、簡単にご説明してみました。

ボトムサイクル分析により相場の方向性を確認し、プライスアクションを用いて参戦ポイントを分析することで相場の動きが分かりやすくなるでしょう。



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東京金は前日比1円高の4607円近辺で推移しています。



チャートは東京金の週足です。

2017年8月の相場で3月7日高値4622円のレジスタンスラインを上抜けて、9月19日に4721円まで上昇しましたが、その後は売り優勢の展開が続いており、以前推移していた2016年1月安値と2016年3月高値の値幅内に戻ってきました。

2016年3月7日の高値4622円のラインを下抜けて3週連続で陰線を形成している状態です。

これにより、RSIは上昇過熱圏から下方離脱し、中段保ち合い圏の49%近辺で推移していることから、目先の下降波形成を暗示するカタチです。

また、平均足についても9週連続陽転後の陰転2手目ということで引き続き下降波を形成する展開を暗示しています。

ボトムサイクルは今週で13週目となり、平均ボトムサイクルの21週を考慮すると、まだ日柄が浅いことから、下値を試す可能性は十分にあると云えそうです。


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ドル円は年内追加利上げ観測が強まっていることからドル買いが優勢の中、一時113.19円まで上昇する場面もありましたが、その後は米長期国債が低下したことでドルの戻り売りが活発となり、上ヒゲ陽線を形成しました。
※米10年国債 2.3340 前日比-0.0030(-0.13%)

実線は9月27日に113.24円の高値を示現しており、RSIが50%ライン割れ、平均足が陰転換する場合は113.24円が今回のボトムサイクルのトップおなる可能性が高まってきそうです。

今週末には9月の米雇用統計が発表される予定ですので、ドルの買い方もここからは積極的な買いに動きにくい時間と云えそうです。

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