アウト・オン・ア・リム


この本が、なぜ今頃になって

私の元に来たのか…。


すごく奇妙な気持ちになった。



子供の頃から不思議な体験をしてきて、

スピリチュアルな本もたくさん読んで来た。


30年以上も前に書かれた本、
しかもそれなりに有名だと思われる本が、

なぜ今になって私のところに?

どうして今までこの本と一度も出会わずに来れたのかが、不思議でしょうがない。


理由はただ一つ。
「タイミングが今だったから」だ。

今じゃないとわからなかったからだ…。


今までも、何か試練が終わると、

私のところに本がやってきて、
ちょうど学んだばかりのことが書いてあるのだ。

『はい、あなたは今回こうゆうことを学んだのですよ』と、改めて説明を受けている感じなのである。


アウト・オン・ア・リムは、
まさにこれまで学んで来たことの集大成という感じがした。

誰もがみなこうやって、
本当の自分に導かれて行くんだ。

みんなが同じ体験をするわけじゃなく、

自分の理解度に合わせて進んで行くんだ。

アウト・オン・ア・リムには、
大事な事が全部書いてあった。

これは、確かに自分があらゆる体験をしなければ、きっと理解できなかったことだと思う。


今だから、すごく理解できる。


『神は自分の中にいるから、自分以外の何かにすがったり、崇める必要はない。自分を信じて、自分を頼りにしていけばいい』

『愛と光で生きていくんだよ』


今多くの人が発信しているメッセージが、すでに30年以上も前から言われている事だったとは。。



私はこの世で1番好きな映画が、
『イン・ハー・シューズ』なんですが、

著書のシャーリー・マクレーンが、
このイン・ハー・シューズに出ていたことにも驚いた。

やはり何か奇妙な縁を感じる。

私がこの、アウト・オン・ア・リムを手にすることになったのは、

コロナ禍で外出自粛をしている期間に、たまたま昔買った本を読み返していたら、その文中に出てきて、なぜか気になっていた。
以前読んだ時は、全く気にならなかったのに。


そして先日本屋に行って気になった本を買ったら、そこにまたアウト・オン・ア・リムが文中に出てきたのだ。

まるで、アウト・オン・ア・リムに呼ばれてるみたいだった。


毎日、早朝や寝る前などのすきま時間に読み進めて、1週間くらいかけて読んだ。


その読んでいる間にもちょっと不思議な体験をした。

その体験の意味はまだわからないけど、、

『自分に何かが起き始めている』

そんな感じがしている。。