映画「マンハント」

2018年2月9日公開ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

映画「マンハント」

公開初日に見てきた。

 

どう書いたら、上手く伝わるか・・・ちょっと考えて感想を書こう。

今夜は、見てきたって報告。

そして、皆さんに早く見て頂きたい(^^)/

 

 

 

 

ジョン・ウー監督作品だからなのか、男性客が多かった。

明らかに福山雅治さんファンって方々も、もちろん多かったけどね。

 

ジョン・ウー監督の独特のアクション表現って言うのが、ちょっとわかった。

アクションシーンはもちろん良かったんだけど・・何より、すごく面白かったの。

某番組の福山さんを見ているようで、ニヤニヤしちゃって・・福山ファンの方、誰か共感して(笑)

 

感想は、また。

 

 

 

パンフレットと、クリアファイルセット買いました。

 

 

 

映画を見る前に、長崎皿うどん食べました。

TOHOシネマズマガジンは、14日発行なので、3連休中は1月号が置いてあるはずー。

 

 

原作は西村寿行による1975年徳間書店刊行の小説「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」。

 

【ストーリー】

酒井社長(國村隼)率いる天神製薬の顧問弁護士であるドゥ・チウ(チャン・ハンユー)がパーティの翌朝、ベッドで目を覚ますと、社長秘書・希子の死体が横たわっていた。現場には自身の指紋が付いたナイフが置かれるなど、突如として殺人事件の被疑者となった彼は、何者かにハメられたことに気づき、その場から逃走。そんなドゥ・チウを大阪府警の敏腕刑事・矢村(福山雅治)は、新人の部下・里香とともに独自の捜査で追っていく。
カギとなるのは、天神製薬研究員だった婚約者を3年前に失った謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。次々と警察の包囲網を潜り抜けていく被疑者に近づくほどに、この事件に違和感を覚え始め、次第に見解を変えていく矢村だったが、ついに真由美の実家である牧場にいるドゥ・チウを捕らえることに成功。だが、手錠をかけた彼とともに、女殺し屋・レイン(ハ・ジウォン)たちからの襲撃に立ち向かった矢村は、彼の無実を確信する。何者かによって捜査が妨害されるなか、身分や国籍を超えた“強く熱い絆”が芽生えた2人はともに手を組み、事件の真相に立ち向かうことを決意する。だが、そこには恐ろしくも、巨大な陰謀が待ち受けていた――。

 

 

ジョン・ウー監督の独特のアクション表現は世界中のファンに知れ渡っている。本作でもこれらの特徴ある映像表現が用いられている。

 

【二丁拳銃アクション】
両手に銃器をもって華麗に立ち回るアクション。元々西部劇で使用されていた射撃法。これを現代に復活させたのがウー監督といわれる。『男たちの挽歌』以降、ハリウッドでもこのスタイルが流行。監督は武侠という中華圏の大衆娯楽の影響を強く受けていると語る。

【スローモーションの多用と多彩なカット割り】
ミュージカル映画ファンの監督はアクション振付に、ダンスの振付を参考にする。それをあらゆるアングルから撮影し、スローモーションと通常速度、アップやロングショットを入れ替え、緻密なカット割りで構成することで映像的快感を創出する。

【シンボルとしての白い鳩】
敬虔なクリスチャンの監督にとって白い鳩は「愛と平和」の象徴である。
『狼/男たちの挽歌・最終章』から、『レッドクリフ』に至るまで白い鳩が常に登場する。
本作ではドゥ・チウと矢村は、最初は敵対している。そんな2人の関係は、鳩が別々の方向に羽ばたく映像で表現される。2人が協力しはじめると、鳩は友情と相互理解の象徴として表現される。

【その他の特徴的な撮影スタイル】
■回転撃ち:体を回転させながら銃を撃つスタイル。
■メキシカン・スタンドオフ:至近距離で敵味方が銃を向け合う状態。ウー監督はトライアングルの構図が多い。
■教会での凄惨なアクション:不幸と幸福の落差を一気に演出する。

 

 

【出演】 ☚後日記載

福山雅治:矢村聡

チャン・ハンユー:杜秋

ハ・ジウォン:

チーウェイ(戚薇):

國村隼、桜庭ななみ、池内博之、竹中直人、TAO、倉田保昭、トクナガ・クニハル、斎藤工

 

<W主演の男たち>
本作の主人公は、無実の罪を着せられた国際弁護士のドゥ・チウと、真実を突きとめるためなら我が身を厭わない矢村警部だ。主人公のコンセプトは多くの監督作品に共通する「真実の究明」と「友情」だ。チャン・ハンユーと福山雅治という2大スターの共演で踏襲されている。
「キャラクターとストーリーに多くの変更を加えた。例えば、主人公の杜丘は中国人とし、職業は検事から製薬会社の顧問弁護士にした。高倉健さんにしかできない役だと思ったので、チャン・ハンユーには、剛毅でありながらも優しくて甘い魅力もあるクラーク・ゲイブルやハンフリー・ボガートが演じるようなキャラクターにした」と監督は語る。
チャン・ハンユーは『追捕』の中国語吹替版を観て、声優を志し映画界に入ったと語る。また監督の長年のファンで、オファーが来た時に興奮と感動でうれし泣きしたと言う。
「福山雅治は品格があり物腰がやわらかで、優しさと強さを合わせ持っている。オリジナルの矢村警部は冷徹すぎて合わないと思った。そこで、悲しい過去を持つ設定を加え、感情豊かなキャラクターにした。より人間味のある現代的なキャラクターになったと思う」と監督は語る。
福山はかつて監督とTVCMで仕事をしていた。長期にわたった撮影はこれまでで最も大規模なプロジェクトだったと振り返る。最も忘れられない経験は、監督のアクションシーンに参加したことだという「僕が演じたシーンで白い鳩を飛ばせてくれて、ものすごく感動した。あまりにうれしくて、何度もモニターでチェックしたよ」。

<新しい真由美>
真由美は謎めいた重要な女性キャラクターだ。「オリジナルの真由美は自由で野性的で気性の激しい女性なのに対し、本作の真由美は同じ気質を持ちながらも、より複雑な境遇を背負っているキャラクターです。チー・ウェイは見事に演じきったよ」と監督は語る。チー・ウェイはオリジナルを繰り返し観て中野良子の演技を研究したと語る。「監督が役柄に深みを与えてくれたことに感謝している。表面的には個性的な現代女性だけど重い過去を抱えている。役柄を理解し表現できているか、絶えず確認しながら演じていきました」。

<女殺し屋>
ドゥ・チウはレインとドーンという2人の女殺し屋にも追われる。監督作品で女殺し屋が登場するのは、本作が初めてだ。
「オリジナルでは、主人公を実際に攻撃する明らかな悪役はいなかった。だから2人の女殺し屋を加えたんだ。ハ・ジウォンと私の娘のアンジェルス・ウーが演じている。斬新なキャスティングが好きなんだ。『男たちの挽歌』にチョウ・ユンファをキャスティングしたとき、みんなから驚かれたよ」
韓国女優ハ・ジウォンはTVドラマ「シークレット・ガーデン」等で、アクションができる韓国で唯一の女優と言われている。「監督の大ファンなの。『男たちの挽歌』を観てアクションスターになりたいと思った。アクションシーンはミュージカルのダンスシーンのように優雅だわ。監督作品で初めての女殺し屋だと聞いてものすごく興奮したわ」と語る。もう一人の女殺し屋ドーンを演じたアンジェルス・ウーは、役作りのために撮影までの1カ月間、アクションと武器の扱い方の特訓に励んだという。

 

<全編日本ロケと信頼厚い日本人スタッフたち>
本作は大阪を中心に全編日本ロケを行った。撮影、美術、アクション振付、音楽など日本を代表するスタッフが集結した。監督は彼らに大変刺激を受けたと語る。「日本のスタッフは勤勉でプロ意識が高い。プランを遂行するために、全力を尽くし完璧に準備をするんだ。撮影監督の石坂拓郎は私のビジョンを的確に捉え、素晴らしいシーンに仕上げてくれる。特にアクションシーンが素晴らしかった」。

 

 

 

どくしゃになってね…