夢はなんですか?


子供の頃は「ウルトラマン」などと本気で思っていました。


ある程度ものの分別がついたのは小学校3年生の頃。


今度はいっぺんとても地味な夢、「犬を飼って日本中を巡ること」と謳うようになりました。


そして仕事のことを言われて困ったので、ちょうどそのときに表彰された絵をもとに職業もいえるようになりました。


それは「警察官」でした。


絵は「未来の警察官」ということでローラースケートの改造したものを履き、インカムヘッドフォンと万能ヘルメット。


機動性と情報性を兼ね、万能ヘルメットによりハイテク化された状態の警官一人ひとりがパトロールや犯人検挙をする様子を1枚の絵に表していました。


現実は絵を書いた昭和末期とあまり変わりない警官の風貌。


次に思った夢は恥ずかしながらハーレムを味わう王様(笑)


たしか、小学6年の頃でした。


さすがに卒業文集にはかけませんでしたが、よく覚えています。


中学3年の頃の文集には王様から近い「政治家のTOP」まぁ総理大臣がTOPとは当時思っていなかったので(知らないという意味でなく黒幕がTOPだと思ってました。)自分の欠点や短所に対して気にもしてませんでした。


政治家のTOPになるためには当然大学は東京大学だと思い、中学の頃から勉強したものです。


そんなこんなで高校へ入学して進路を決める際は自分は法学部か医学部に行くんだろうなと思ってました。


医学部の理由は医学のできる政治家「チェ・ゲバラ」の影響でした。


しかし家庭の金銭的な理由と周囲に医学部希望の友達がいなかったことにより、法律を視野に入れて進路選択をしました。


しかし受験シーズン土壇場で情報の将来性を感じて情報系の学部を視野に入れたのは内緒です。


結局法学系の学部の大学へ行ったのですが、どこでどうなったのか政治家の夢を達成できず今に至ります。


今の考えは政治家という国家単位のものでなく企業単位の政治家みたいな存在でもいいと思い仕事しています。


最近は企業単位でなく、地域単位で政治ができれば言いのかなとも思っています。


地域で政治をするのは言葉を変えると、市長や町長などでもそうです。


もっと小さい単位だとコミュニティーのTOPもそうです。


面白いかなと思ったのが、海外でのコミュニティー作成。


イタリアのシチリア島出身者がアメリカへ渡米してコミュニティーを作ったのがマフィアの始まりだとか。


そういうのも悪くないかと思います。


ですが、暴力でのコミュニティーを作るほど私は力がないのでちょっと違うのですが。


余談ですが、こういうコミュニティーを形成してその地区でうまくやっていけるの民族として中国人はすごいといわれています。


横浜の中華街、神戸の中華街は日本でも有名です。


シンガポールのチャイナタウン、サンフランシスコのチャイナタウンも有名です。


各地にチャイナタウンを形成して地域に溶け込む彼らの能力は素晴らしいと思います。


最近の夢であり目標ですが、タウンを民族的に独自に形成するとなると日本は難しいのかなと思います。


日本人らしさを強調して地域に溶け込むのが難しいということです。


地域に溶け込みやすい人格や民族アイデンティティとは何でしょうか?


そして日本人らしさとは何でしょうか?


と考えてしまう今日この頃です。



酒と夢と自己主張のブログ

酒と夢と自己主張のブログ