オープンからもうすぐ1ヶ月。



思ったこと書きなぐってみます。



①最近自己紹介文が通商状態を表すものになっている。



これ通商可と書いてあってもブラウザ立ち上げていない人は通商を受け取ってくれません。



同じように自分が通商可と書いていてPC前にいないときは相手が通商申請をしても気がつきません。



『あしあと機能』がないためPC前に戻ったときにそのようなことがあってもわかりません。



通商状態を書くのはナンセンスかなと思います。



②戦役の利益がでかい。



戦役は馬騰以降、孟獲や袁紹など複数でするものがあります。



これらのS評価の利益がとても大きく、ソロプレイでのんびりしている人と軍団で戦役回ししているところとでは大きく成長が異なります。



INしている時間帯によっては中々いけないこの戦役。



1回Sクリアをすると1~3万程度の銀収入があります。



あっというまに強化や施設アップのお金が貯まるでしょう。



しかし、やらなければあっという間に貧乏になるでしょう。



差が出ることなので同じくらいのレベル帯の人とは仲良くしたほうがいいですね。



③銀鉱山争奪戦の利益がでかい。



これの利益が大きくて4日に1回の大イベントです。



このときの利益が少ないと4日間丸まる何もできずに終わってしまいます。



逆に多いと圧倒的な成長が望めます。



参加率が高い人は本当に救われています。



逆にその時間どうしても参加できない人は本当に辛いですね。



運命の瞬間ですから・・・。



ちなみに妨害とか色々ありますが、コツや攻略に関してはありません。



あえて言うならば2つ垢を増やして、国家チャットをスパイすること。



基本的には相手の動きが読めればとても簡単なこと。



相手の動きが読めないからドキドキするし面白い。


④睡眠不足になるw



正直ここまで期待してなかったです。



MMO歴が5年かな?もう少し立つと思うがそんなゲームをやってきてブラゲのような動きの少ないものにハマるとは思いませんでした。


誰がINしているかまったくわからない状態。



画面の向こう側で寝ている相手がいても気がつかない。



チャット以外のアピールがほぼない状態。



それはいい意味でも悪い意味でもブラゲならではだと思います。



もしかしたら日本人の性にあっているのがブラゲではないかと思います。



私の性にあっていて環境にもあっています。



そして、放置していい時間が思ったより少ないためかなりの睡眠不足になっています。



⑤通商の相互について


意味がわかりませんね。


通商枠は宿屋レベルが上がるとおのずと受ける枠が余る仕様です。


相互通商にして国家呼びかけをしている人いますが、果てしなく意味がわかりません。


相互にしなくても普通に通商したらいいんじゃないかな?


相互にこだわって枠が余る人いるけどもったいない。


ちなみに家臣には強制通商なので相互にならないのでは?と思います。


国家チャットを見てると心の狭い人だな~と思います。



⑥最初の震災義援金の運営戦略やニコニコやFBを利用した宣伝が功を奏した。



これは日本のゲーム会社の運営が見習うべきだと思います。



最近の日本のゲームは宣伝がとても下手。



いいグラフィックや友達とネットで会えるみたいな歌い文句を出している企業があるが、2番煎じでしかないと思います。


ユーザーがオンラインゲームに求めるものが何か本当にわかっていません。



だからMMOなどの開発費がかかるものではなく、開発費の少ないブラゲに人が集まり売り上げを上げているんだと思います。



私は義援金で寄付する予定だった額をそのまま寄付しました。



そして寄付して始めたら意外と楽しかった。



そのままずるずるお金を使っている感じですw



そして宣伝はたまたま私はニコニコ生放送を良く見ていた時期で合致したこと。



FBことFaceBookからユーザー登録できるとのことでFBアプリを増やしたかった私にとってはちょうど良かったという理由です。



良くあるMMOのように4亀(.4gamer.net)とかヤフーのメールのバナーなど使う運営もいますが、もうそういう時代は過ぎたんじゃないかなと思います。



ゲーマーしか見ない場合が多い4亀においては本当に寂しい運営だなと思います。



今やゲーム人口は確実に減っています。



そもそも若年層の人口が減ってるのですから、壮年層以降の人口を取り込む努力をしないといけません。



そういう企業努力を意外としているなと思うのがこの三国志sagaの特徴です。



逆に国内大手の昨年秋に大失敗した運営さんは、確実にそういうところでミスを犯しました。



見習うべきであると思う今日この頃です。