冬用サイクリングウェアの選び方 パート2 | Guell 草津店のROAD BIKE(ロードバイク)、MINIVERO(ミニベロ)、CROSS BIKE(クロスバイク)、BMX、PIST(ピスト)専門店

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最近は日中が暖かく、朝晩の寒暖差が10度以上の日が多いですね。

体調管理にはお気を付けください。

 

 

 

今回も冬服について解説していきます。

 

前回はレイヤードの着こなし方と、それぞれのウェアの役割をご説明させていただきました。

 

インナーウェアは吸湿、吸水性の高いものがおすすめですが、素材によりその性能が変化いたします。

 

繊維を大きく二つに分けると、天然繊維と化学繊維の2種類がございます。

 

天然繊維はコットンやウールなどです。

化学繊維はナイロンやポリエステルなどです。

 

この二つの違いをざっくりと説明すると、天然繊維は素材自体が吸水しますが、化学繊維は素材自体は給水しません。

 

化学繊維が吸水しないのに、なんで化繊の衣類が吸水性に優れているのか?

それは毛細管現象です。

水は隙間を伝って吸い上げられる性質があります。

繊維には隙間がたくさんあり、衣類は体の汗を吸水します。

そして吸水した汗は素早く衣類の広範囲へ広がります。

広範囲に広がることで、空気と接する面積が広くなり、早く乾かすことができます。

吸い上げるスピードも速いので、素肌から不要な水分を除去し、サラサラの状態に保ってくれます。

 

これが天然繊維だと、素材自体が吸水と保水をしてしまいます。

一部がずっと濡れた状態となり、そこに触れると水気を感じます。

空気と接する面積も狭いので、乾きも当然遅くなります。

 

 

以上のことを踏まえて、サイクル用のインナーウェアは化繊系の素材をおすすめいたします。

寒いとは言えど、汗はかなり出るスポーツなので、特に汗冷え対策には注意したいところです。

 

インナーウェアで暖かくなる有名な商品はヒートテックですが、こちらはスポーツには全くおすすめしません。

何がダメなのか?

問題は発熱ではなく、吸水量です。

素材に含まれるレーヨンが吸湿発熱特性があり、とてもよく保水します。そして乾く間もなく汗冷えとなります。

決してユニクロさんがダメなわけではありません。

冬のイメージとは異なりますが、エアリズムのマイクロメッシュという生地はこの汗冷え対策に効果的です。

要は適材適所です。

 

 

各社たくさんのスポーツウェアが出ていますが、その用途に合ったウェアをご使用ください。

何もわからなければモンベルのジオラインをご使用ください。スタッフおすすめです。

 

 

 

次回はミドルウェアについて解説させていただきます。

お楽しみに!!

 

 

 

 
 
 
 

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