自由が丘 おしゃれさろん皆美(みなみ) | アジアンエステ攻略法 ~ある回春男の体験記~
2005年12月10日

自由が丘 おしゃれさろん皆美(みなみ)

テーマ:非エステ系

よくコメントを頂いているSAさんのお奨めもあり、私は自由が丘の女性だけの理髪店に向かう。

ハセ3さんも通ったらしい。

床屋の話題続きだが、台湾の床屋とは違い健全な理髪店だ。

 

自由が丘駅南口を出てすぐ左側に皆美(みなみ)はあった。

12月ということもあり、全員サンタの格好をしている。

中にはトナカイも居た。

 

「コスプレサロンか?」

 

イメージ図皆美とは直接関係ありません

ガラス張りで外から見ると異様な空間だ。

 

店内に入ると

 

「いらっしゃいませ~」

 

と皆が声をかけてくれる。

一人が言うと、次々にコダマのように掛け声が続く。

その声のトーンは独特で、面白い。

 

まず2階の待合室に通されお茶を飲む。

サンタクロースの格好をした女の子が店内を行ったり来たりしてタオル等を運んでいる。

 

季節ごとに色々なメニューがあるようで、私は全身マッサージ付7Kを頼む。 

値段は微妙だ。

今理髪店は安価な店も多い。

 

本格的なマッサージ付ならこれは安い。

しかしおまけ程度のマッサージならば、理髪店で7Kはえらく高い。

 

1階に呼ばれて、散髪が始まる。

女の子はメガネをかけた真面目そうな女の子だ。

ゆっくりとした手つきで丁寧な印象を受ける。

 

やがて散髪が終わると女の子が交代。

すこしポッチャリとした女の子が肩と腰を揉んでくれて、髪を洗ってくれる。

 

しかし床屋の椅子に座りながらなので、腰はいまいち効かない。

顔を剃ってもらっている途中、今度は長身のトナカイの服を着た女の子に交代した。

 

頻繁に女の子が代わるのは、そういうシステムなのか?

それとも指名が入って居なくなってしまうのか?

髭剃りが終わると、手と足先のマッサージを開始、ここで私は眠りに落ちてしまった。

 

どのくらい時間が経ったのか、私が目を覚ましたときはマッサージは足先をしていて終わりかけていた。

当たり前だが手と膝から下だけのマッサージなので健全。

目覚めたときにトナカイの角がぼんやり見えて、一瞬ビックリした(笑)。

つくづく凄い格好だ。

  

終わると2階に戻ってコーヒーをご馳走になったが、待合室は一杯で客が新聞を読んだりしてくつろいでいる。

 

胸ちらでもあれば面白いと思ったが、サンタやトナカイの着ぐるみが邪魔でそれは適わなかった。

普段のコスチュームは不明だが、お色気はなさそうな雰囲気だ。

 

女の子は皆若くて可愛いのだが、飄々としていて距離感がある感じで話づらい。

髭剃りの時に胸でも当たるほどのお色気があればきっと通うと思うが、やはり私はアジアンエステの方が女の子との接触が多く、その奥深さと比較してしまうと物足りない。

 

私は散髪が終わった後、そのまま六本木に行ってしまうのだった。

グーデリアンさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス