終わったバラ、
ピークを過ぎたバラ、
これから本番のバラ~♪

もうしばらく
ロザリアンには至福の時間。







ところで、
薄々気付いてるとは思いますが、
毎回
似たようなアングルが多い理由は
狭すぎて
ひいて撮るのが
ほぼ無理だから~。゚(T^T)゚。


ここなんか
これ以上下がれないから
ひいた写真は
どう頑張っても
撮れない…。


でもいいの。
この広さで
満足してますから。


私のズボラさでは、
これ以上広かったら
まちがいなく
持て余してたと確信してます(笑)


さて
ハキリバチの被害を受けてる最中の
アンジェラですが、
特に樹勢の強いつるバラなので
開花にはまったく影響なく
咲き進んでいます。


カミキリ虫の影響か
例年より
開花が遅れたバフビューティー。

ダメージを軽くするため、
いつもより
深めの剪定だったので
つぼみの数も少な目ですが
無事に
咲いてくれたので
ひとまず
よしとしましょう。


蕾が少なく
不調だった
ディズニーランドローズは、
日陰で養生して
新しい葉っぱが出てきたから、
もう日に当てて大丈夫ですね。


あっ( ̄□ ̄;)

スーパードロシーに
チュウレンジハバチの
悪さの証拠を発見。
うっかり見逃すと
後始末が大変ですよね。


産卵すぐなら、
鋭利なもので
卵をかき出すのもありですが、
私は
手っ取り早く
裂け目の下から切り取る派です。


ハナムグリが、
もじょもじょ出てきました。


ちなみに
間違えやすい
コガネムシとハナムグリ。

コガネムシの成虫は
ピカピカの緑以外にも
紫の混ざった
光沢の強い緑色や
赤紫・黒紫色とかもあり
体長は17-23mm。

食葉性で、
広葉樹の葉を食害するし、
幼虫は土中で植物の根を食べてしまう
困ったちゃん(>_<)


一方
ハナムグリは
背中に小さな白点があったり
黄灰色~灰白色の毛がはえていて
体長は14-20mmほどと
コガネムシよりやや小さめ。

春から秋にかけて
白っぽい花の花粉を食べ
受粉のお手伝いをしてくれたり、
クヌギやコナラなどの樹液を食べます。
幼虫は腐植土を食べるので、
問題はなし。


見分けるコツは
背中の羽の付け根の形が
丸か三角か。

コガネムシは丸。
ハナムグリは三角。


ちなみに
カナブンも
ハナムグリの仲間で
基本的に
三角組の幼虫は
根を食べません。


今春、咲き損なった
ダーリンの
ザビエルデフライシネッテ。
最近、
土の乾きが遅いので
満タンに水をはったバケツに
コンテナをすっぽり浸して
コガネムシの幼虫が居ないか
チェックしました。


時間はかかるけど、
弱った株には
薬剤を使うより簡単で安心。
幼虫が居たら浮いてくるんですが…


現物の写真は止めときましょう。


活力剤をあげて
かじられた根が再生するまで
もうしばらく日陰で養生します。




この他
黒星病も
うどん粉病も
虫食いもあちこちで目にしますが、
私が楽しむ分には
なんの問題もない程度ですし、
弱肉強食の生態系も
ちゃんと機能し、
庭の一部として
私の植物たちと共存してくれて、
年数を重ねるほどに
私が理想とするお庭の姿に
近づいております。


そういえば、
趣味の園芸の新刊に
バタフライガーデンの作り方が
出てますね。


あえて
虫と共存する庭づくり。



ジャンクママ、
特に蝶々大好きだから
まさに理想のスタイル。


もともと
青虫が好む植物を
(ハボタンとかルーとか)
たくさん植えて
いつでも
ウェルカム状態にしてあるので、
去年は
小さな庭で
いろんな蝶々を見ることに成功し、
癒されました。


今年はどうかな?


来年はどうなるかな?


ああ、
いつまでも
蝶々も
小鳥も
たくさん来てくれるような
理想の庭を作り続けたいですね。



楽しみはエンドレスです(*^▽^*)


おまけ

画質悪いなあ…
実物、もっときれいでした。


害虫だとしても
かわいいとか
きれいだなと思ってしまうと、
もう手が出せませんね(笑)



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