ちょび☆でび

旧『働くぐ~たら主婦とアレルギーっ子&はぁととらぶるっ子の毎日』です。

かわいいけれど、時に(かなり?)小憎たらしくもある、愛する我が子
「小悪魔ちゃん」=「ちょびでび」たち。働くぐ~たら主婦と我が家のちょび☆でび達を
暖かく見守ってくださいませ☆


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shunとshowの血液検査に行ってきました。




shunは、




IgE値     :89.7


カビ      :0.48(クラス1)


スギ      :1.94(クラス2)


ダニ      :0.68(クラス1)


ハウスダスト:5.42(クラス3)


牛乳     :1.42(クラス2)


卵白     :0.34以下(クラス0)


卵黄     :0.34以下(クラス0)


チーズ    :1.25(クラス2)


オボムコイド:0.34以下(クラス0)




ということで、卵はすっかり克服できたようですが


乳製品は、もうちょっとかかりそうです。


その代わりと言ってはなんだけど、ハウスダストが


上がってきてる・・・。掃除してないママがいけないのよね・・・。




そして、showですが、




<>内は、前回値


IgE値:272 <75.6>


牛乳:1.37(クラス2)<1.38(クラス2)>


卵白:5.85(クラス3)<4.32(クラス3)>


小麦:1.29(クラス2)<->


卵黄:0.95(クラス2)<-(クラス1)>


チーズ:0.54(クラス1)<->



と、がっつり数字が上がってました。

shunに比べて皮膚症状が出ないので、「意外と行ける?」なんて思って、
油断しすぎたのかもしれません。

とりあえず、乳に加え、卵料理も除去することにして、保育園にもお願いしました。

加工品は、続けてみて様子をみようと思います。

朝食は、パンばかりでしたが、ご飯にする事にしました。
保育園では、みんなと同じようにパンを食べさせたいので、家の分で調整です。

これ以上、数値があがらないといいんですけどね。
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乳アレルギーがあるshowですが、加工品は食べても症状がでないようなので、
パンなんかは食べています。

先日、保育園の先生が

「showちゃん、チーズには反応出てないみたいだけど、
発酵品つながりでヨーグルト食べれないかなぁ?」
と聞かれました。

園ではよくヨーグルトやは発酵乳が出るから、食べられると先生も楽なんだろうなと思う。

そこで、恐々ながらベビーダノンをあげてみました。

なぜベビーダノンかと言うと、


ただ、値引券があったから


ってだけなんだけど(笑)。


とりあえず、離乳食用のスプーンで三口ばかりあげてみたけど、その後特に異変なく過ごしています。

少しずつ増やして様子をみていこうと思います。
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showの話です。


先日、保育園でミルクを飲まなきゃいけなくなるかもしれないと、

コップでミルクを飲む練習をしていたのですが、練習3日目にして

口の周りが赤くなりまして・・・。


これはもしや、と思い、血液検査を受けてみました。


結果、やっぱり出ました。



陽性の食品が・・・。



牛乳・・・・・・・・・・・・・・・1.38(クラス2)

卵白・・・・・・・・・・・・・・・4.32(クラス3)

α-ラクトアルブミン・・1.49(クラス2)

(乳関係)

オボムコイド・・・・・・・・・1.98(クラス2)

(加熱卵)


卵黄もクラス1の擬陽性。


不思議とチーズは、陰性でした。


showは、乳より卵の反応が高いみたい。

オボムコイドも出てるから、加熱すりゃいいってもんでもないらしい。


ただ、IgE(非特異的IgE)ってやつは、基準値173以下に対し、75.6だから正常範囲。


とりあえず、卵や乳そのものの料理は除去して、加工品は食べていくことになりました。


ミルクも極力飲まさない方向で保育園にはお願いして、もし必要に迫られて飲ますことになったら

様子をしっかり観察してもらって、症状が出るようならアレルギー用ミルクを持ち込むことを検討します。


ただ、ご飯もあまり受け付けず、ミルクももちろん受け付けないらしいので、ある意味心配ないのかも(汗)。


また、1歳半くらいで再度検査してみようと思います。



保育園に除去食を作っていかなきゃいけないか、と思っていたのですが、今の保育園は


「幼児になったら持込してもらわないといけなくなると思うけど、乳児のうちはこちらで対応しますよ。」


と言ってもらえました。


shunの時は、乳児から持って言ってたから、助かりました。


アレルギーの検査結果のコピーを頼まれたので、渡しておきました。


まだ離乳食中って事もあるので、その都度お話しながら、って事になりそうです。


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shunが1歳から保育園に行きだしてから、

給食代替品を持っていくためにかかせなくなった



ランチジャー



初代ランチジャー(何かこうやって字にすると、「初代仮面ライダー」

みたいに見えてくる)は、これ↓ (画像クリックでショップサイトへ)



象印 ステンレスランチジャー お・べ・ん・と SL-WG07PG ピングー

\2,980 サンエーまつのや楽天店


私がピングー好きで、大きさもこぶりでちょうど良かったので

迷わず購入。


1歳児~4歳児まで頑張ってくれました。


shunが持って歩くようになって、どんどんボロボロになり、引退。



そして、2代目ランチジャーは、これ↓




サーモスステンレスランチジャー JBA-1801-GY

\2,880 (希望小売価格 \7,350)

キャプタス楽天店


ホームセンターで慌てて買ったら、、、でかっ! ( ̄□ ̄;)


工事現場のおじちゃんとかが持参するサイズだったo(_ _*)o


でも使わない訳にもいかないんで、使いました。

(保育園は、私が持って運べばいいので)

一体どれだけ食べ物入ってるねんっ!って感じでしたけど(恥)。


そして、小学校に上がるということで、自分で学校まで歩いて

持っていくのに、さすがにこの現場系ランチジャーだと

かさばるし、かわいそうだしと言うことで、こぶりのものを購入。



現役3代目ランチジャーは、これ↓




サーモス ステンレスランチジャー JLQ806

\2,580(希望小売価格 \5,250)

家電の安値屋本舗 楽天店



我が家のは、青いほうです。


持ち運びのバッグもついてるのが良いです。


シチューとかカレーなど、汁物を持っていくことが多いので、

スープ容器をメインで使用してます。


食べる時の温度は、季節にもよりますが、

ぬる~い感じになるみたいです。


ランチジャーとは言え、夏はやっぱり怖いですね。

できる限り、アツアツを入れますが。


冷たいものの時は、保冷バッグに大量の保冷材をいれて持たせてます。

納豆などは、この方法で持たせてます。

(なぜ、納豆かというと、給食で出る納豆には、さいころチーズが入っているんです。

ビニール袋に入れて持たせるのだけど、帰りにちゃんと袋に入れずに、適当な

感じで空き納豆カップを入れてかえってくるもんだから、もう臭いのなんの。

最近は、袋に入れてくるようになったので、ましになったけど。)


昨年の4月から、今までお腹を壊したことはないです。

・・・ないと思います。


3代目ランチジャーは、いつまで頑張ってくれるかな。

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今日、夜ご飯を食べ、しばらくしてお風呂に入ろうとしたら、shunが


「うんち行ってくる」


と、トイレへ。



でも、待てど暮らせど帰ってこない・・・。



そのうち










「いたぁ~い~!! うわぁ~~ん!!!」



と、苦しんでいる声が。



トイレへ行ってみると、泣きながら座ってる。


「痛いよぉ、痛いよぉ」


と苦しんでる。



「いつから痛いの?」


と、聞くと


「学校から帰ってきてから」



と、言うものの、あなた学校から帰ってきて、るんるんでお友達の家に出かけて

いきましたよね??


「お友達の家で何か食べた?」



「ポテコ 3つしか食べてない」


ポテコは、以前食べても何の反応も出てないから、多分違う。



そういえば、今日は学校の給食でパンが出たけど、事前にそのパンは、

一度持ち帰ってきて、家で食べて確認したやつだから、多分これも違う。

パンだとしたら、症状が出るのが遅すぎる気がする。



あまりの痛がり方に、これは病院へ行かなければいけないのか?と

思い始めた頃・・・。



shunがトイレにこもり始めて、15分ちょっと経ったくらいかな。



「大丈夫?」


と、声をかけると、さっきまで今にも死にそうに泣き喚いていたのに、



「なんかちょっと楽になってきた」


と、穏やかな顔。



その数分後には、けろっとしてお風呂に入りました。



今まで食べた事がないもの、今日何か食べたか?と考えたら


夜ご飯の後の




くらいしか思い当たりません。

柿は、私自身あまり好きではないので、出したことがなかったけれど、

たまたまご近所さんにもらったんだよね。


ネットで調べたら、柿もアレルゲンになりうるようだし、お腹も冷やす果物だから

これかなぁ?という感じです。


しばらく柿はやめときます、念のため。



そういえば、昨日の昼、私も柿を食べた後、おなじように腹の激痛に数十分襲われたわ。


アレルギーじゃなくて、柿自体なにかいけなかったのか??

でも、結構甘くて美味しかったけど。



最近のshunのアレルギー症状は、皮膚にはあまりでなくなり、腹痛で出るようです。

以前も友達の家でキャラメルを食べた日の夜、同じように苦しい腹痛に悩まされてました。


shunもパパ譲りで胃腸が弱いので、そこを突かれているみたいです。


とりあえず、治まってよかったです。

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先日、shunのアレルギー検査をしたので、

その結果を聞きに行ってきました。


前回が、2003年12月5日だったので、

2歳1ヶ月の時でした。


今回は、2005年10月12日で

3歳11ヶ月なので、ほぼ2年ぶり?の検査です。


検査結果は、以下のようになりました。



物質 前回値 クラス 今回値 クラス up/down
総IgE値 115 - 130 -
卵白 9.11 1 3.94 1/0擬陽性
ミルク 33.30 3 63.0 3
チェダーチーズ 21.20 3 33.4 3
イヌ上皮 0.18 0 21.8 3
コナヒョウヒダニ 0.58 0 33.9 3



総IgE値は、数字は上がっていますが、

10~20の間は、誤差の範囲だそうで、

前回から横ばいと思っていいそうです。


卵は、陽性から擬陽性になったので、

加熱した卵ならOKという事でした。


牛乳・乳性品は、相変わらずクラス3でした。

とにかく、含有率の低いものから、少しずつ

食べさせていくしかないとのことでした。


イヌ上皮とコナヒョウヒダニは、前回は

陰性だったのに、急にクラス3まで上がっていました。


イヌは、新居になってから、実母が飼っているイヌが

同じ家に来て、接する機会が増えたからだと思います。


実母は1階、私たちは、2&3階が居住スペースで

イヌは、1階から上に上がってくることはありませんが

shunもイヌが嫌いではないので、実母の部屋に

出入りするので、この結果が出たのだと思います。


ダニについては、私のぐ~たら主婦ぶりが引き起こして

しまったんだと思います。ごめんね、shun。


ママ、頑張って掃除するよ・・・。


先生からは、


*布団は、羽毛・羊毛は使わない。

*布団は、掃除機につけるダニ取り専用ローラを

  使って、毎日掃除機をかける。

*部屋にじゅうたんを敷き詰めたりしない。

*ぬいぐるみは、極力置かない。

  置くのであれば、洗えるものにする。

*クッションなどもこまめに掃除機をかける。



とにかく、


「なんでもかんでも 掃除機で吸え。」


とのことらしいです。


あと、布団からダニが表に出てこないように

目の細かいシーツがあるとのことで、

値段は高めだが、検討してみて、と

パンフレットを渡されました。


最近、咳き込む事が多くなってきたshun。


このまま喘息にならないようにしなくては!


ぐ~たらぶりに鞭打って、頑張ってみます。

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先日、shunが産まれて初めて


インフルエンザの予防接種を受けてきました。


今までは、受けたくても『卵アレルギー』のため

受けるのが怖くて、保育園に行っているにも

関わらず、受けることができませんでした。


冬が近づいてくると、小児科に行ったついでに


「卵アレルギーなんですが、予防接種する

 べきでしょうか?」


と聞いていました。


お医者さんには、


「よっぽど大丈夫だとは思いますが、

 アナフィラキシーを起こすリスクと

 インフルエンザにかかるリスクと

 どちらを重視するかですかねぇ・・・。


 インフルエンザは、かかってしまったら

 48時間以内に薬を投与すれば良いし、

 予防接種をしたからって、必ずかからない

 わけではないし、アナフィラキシーを

 起こすリスクを背負ってまで、接種しなくても

 いいような気はしますけどね。」


と言われていました。


まぁ、確かに・・・。



今年は、接種できるならしたほうがいいだろう、

と思い、初めて接種することにしました。


最初は、かかりつけの小児科で接種する予定

でしたが、yunの病院との兼ね合いで、

出産した総合病院で接種することにしました。


予防接種当日、

「注射、いやだ~」


と、子供のお決まり文句を連発するshun。


「なんで、しなきゃいけないの??」


と「なんで」攻撃をしかけてきます。


「冬になるとね、めちゃくちゃ強い

 ばいばいきんが来るのね。

 もし、shunのとこにそのばいばいきんが

 来ると、やっつけられないのよ。

 そうすると、高いお熱が出で

 おいしいものも食べられなくなっちゃうし、

 遊びにも行けなくなっちゃうんだよ。


 だから、強いばいばいきんをやっつけ

 られるように、お薬を入れるんだよ。」


と分かるか分からないか怪しい説明をしつつ

病院へ。


順番がどんどん近づいてくると、


「やだよぉ、やだよぉ。」


と弱腰のshun。


診察室に呼ばれ入っていくと、


先生が


「こんにちは~」


と明るく挨拶してくれた。


shunも小さな声で


「こんにちは」


「もしもしさせてね」と

聴診器を当てられるshun。


「じゃあ、喉見せてね。」


と私と看護士さんにおさえられた途端


「うぎゃぁ~~っ!!!!」


とわめきだしました。


その大きな口で、しっかり見えたようで


「はい、見えた見えた。」


とさっさと終了。


先生に


「卵はどうですか?」


と聞かれたので、


「加熱したものしか与えてませんが、

 症状は出なくなりました。」


と話すと、


「食べられるなら、接種しても

 大丈夫だよ。」


と言うことで、接種決定。



名前を呼ばれて処置室に入ると

カルテの誤送信があったらしく、


「ごめん。shunちゃん、ちょっと待っててね。」


と待たされるはめに。


処置室の異様な空気の中、

後から来た子が接種していく。


余計に緊張しちゃうじゃないのぉ。


早くしてよぉ~(親の願い)。



「注射、やだ。」


とずっと私に抱っこされている。


小児科の処置室なので、いたるところに

アンパンマンだのポケモンだの

貼ってあるので、


「あ!ママ、アンパンマン見つけちゃった~。

 shun、どこにいるかわかる?」


と話をそらしてみる。


すると、


「あそこ。」


と小さく指をさす。


「メロンパンナちゃんもいる。」


と、ちょっと楽しげに言ってるぞ。

よしよし。


でも、すぐ逆戻りで


「注射、やだ」


と泣き出しそうになる。


キャラクターで釣るのにも限界を

感じてきた。


処置室の中にあるベッドの横の壁に

点滴中の注意みたいな事が書いてある

張り紙があった。


アンパンマンに出てくるチーズくんが

ぐったりとして点滴されている姿が

書かれていた。


「shun、注射して強いお薬入れて

 もらわないと、あのチーズくんみたいに

 なっちゃうよ。」


と言うと


「いやだ~。」


「じゃあ、注射頑張れる?」






「頑張れない・・・」




頑張れないのねぇ~~~



そんなこんなでようやく準備ができて

shunの順番が回ってきた。


私がshunと向かい合わせで抱っこして

いざ!


「うぎゃあ~!!」


ばたばたばた。


「動いたら危ないよ!余計に痛いよ!」


看護士さんと二人がかりで押さえつけ

何とか終了。


つ、疲れた・・・・・。



これをまたもう一度やらなきゃいけない

なんて、気が重いっす・・・。




翌日、保育園に行ったshunは、


「昨日注射打ったんだよ。」


とお友達に自慢しておりました。


自慢するのは、泣かずにやれるように

なってからにしてくれや・・・。


明日は、yunの予防接種です。


どうなることやら。


shunよりは、楽そうだけど。

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nous-avonsさん のブログで

「ムスコのアレルギーを伝えるタイミング」 という記事を書かれていたので、
私も同じアレルギーの子を持つ親として
思うところを書いてみたいと思いまして、記事にしてみました。


私は、初対面の方でも、きっかけがあれば、アレルギー持ちである事を
話していると思います。

初対面の方でも、お菓子とかくれようとしちゃう事、あるじゃないですか?

そんな時は、「ごめんなさい。アレルギーなので。」って感じで。

それにしても、アレルギー持ちのお子さんがいない人には
ほんとにこの苦労は、分かってもらえないし、重大さも分かってもらえない。

生死に関わることもあるなんてこと、知らない人も多いですよね。

うちは、まだ症状が軽いほうなので、良かったですが、
重症のお子さんをお持ちの親御さんは、本当に気を使っていらっしゃることでしょう。

せめて、身内や近い友人には、理解してもらいたいですよね。

でも、なかなかそうはいかない世の中。

親が守ってやれるうちは、まだ何とかなるかもしれない。

手が離れる頃にオールクリアになっていればいいけど、
そうとも限らない。


自分の身は、自分で守るという事を、子供に教えておかないと。


だから、私はshunのアレルギーが判明してから

「shunには、世の中にある物でも食べられない物がある」

というのを教えてきたつもりです。


だから、かわいそうだとは思いつつ、shunの前で
ケーキやピザ、卵料理など、普通に食べてきました。

shunのためでもあったけど、自分も我慢していると
ストレスになるのも嫌だったって言うのもあります。

shunの目の前で食べて、

「これは、卵が入ってるから、shunは食べられないんだよ。」

「これは、牛乳が入ってるから、shunは食べられないんだよ。」

と話してきました。


最初は、私の実母も

「なんてかわいそうな事をするんだ。」

って思ってたみたいです。

でも、今のshunを見て「正解だったね。」と言ってくれます。


shunは、1歳から保育園に行っていて、
給食は、必ずしもみんなと同じものが食べられるわけではありません。

食べられない物がある時は、家から持ち込みます。

毎週のメニューをチェックし、同じようなものになるようにして
持って行っていました(今も続いています。)。

おやつに至っては、洋菓子が出る日は全滅です。


でも、shunが「食べたい!」とぐずった事は、数えるほどしかないと
思います。


家族で外食する時では、まったくありません。


「これは、食べられないんだよ。」と説明するとわかってくれます。

本人は、ものすごく食べたいと思うんですけど、
ぐっと我慢してるんですよね。

また、初ものを目の前にした時は、必ず私に

「これ、食べれる?」と聞きます。

以前、保育園でクラッカーがおやつに出た時、
メニューに「クラッカー」とだけ書いてあり、
どんなものが出るかわからないので、とりあえず
食べられるものを持たせていました。

いつもは、それを食べているのですが、
保育士さんが、ふと園の「クラッカー」がshunでも
食べられると気づいてくれて

「shunちゃん、このクラッカー食べられるよ。」

と教えてくれたのですが、警戒して口にしなかったそうです。

その話を聞いて、家に帰ってから私が
「食べられるよ。」と言うと
それからは、安心して食べるようになりました。

これは、shunが3歳になったばかりの頃の話で、

「たった3歳で自分の身を守ったんだ。」

と感心しました。


アレルギーのお子さんをお持ちのご家族は、
日々悩んで生活されていると思います。

お子さんの性格や環境も千差万別。

うちのような育て方が、合っているとも間違っているとも
言えないと思います。

ただ、私の実体験として読んでいただいて、
もし参考になることがあれば、幸いです。

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久々にアレルギーの記事を書きます。
(何がメインだかわからなくなってきておりますが)

shunが最初に行った病院は、市内で評判の
皮膚科・アレルギー科。

そこの先生は、ステロイドをできる限り使用しない
方針の先生でした。

shunに処方されたのは、

インタール吸入液
ワセリン
アンダーム軟膏


でした。

インタール吸入液は、内服するのではなく

塗るんです。

お風呂あがりに一本(使いきりの目薬みたいなやつ)全身に塗っていました。

その後、ワセリンで保湿。

赤みのあるところにアンダームという感じでした。


アンダームで効かないところは、
弱めのステロイドを短期で使用していました。

あと、洗濯洗剤も合成洗剤は、すすぎ残しなどが
肌の刺激になるとのことで、
石鹸成分の洗剤
に変更になりました。

親の衣服も、抱っこして頬などがすれた時に
刺激になるので、子供に触れる服は同じ洗剤で
洗うよう言われました。

そんなこと言われても、どれが子供に触れなくて
どれが子供に触れるか、衣服の選別なんてできないし
面倒なので、結局家族全員、shunと同じ洗剤で洗って
いました。

食用油も、サラダ油はよくないので、しそ油
に変更するよう言われました。これが結構高いんですよね(泣)。

以前にも書きましたが、

完全母乳だったので、私も卵そのものの料理や
牛乳のがぶ飲みをしないように言われました。
その日から、オムレツや卵焼きと悲しい決別となりました。
加工品は良いと言われたので、マヨネーズやケーキ、
シチューなどは、たまに食べていました。

shun自身の離乳食も、もちろん完全除去。
1歳までは、卵の親である鶏肉、牛乳の親である牛肉も
だめでした。
『かに』にも反応があったため、除去しました。

ゼラチンもダメなので、shunのゼリーは、もっぱら
寒天でした。

最初の頃は、私も慣れなかったので、
なかなかshunが食べられるものを見つけられず、
料理のベースは和風だしばかり
でした。かつおやこんぶでだしを取ってました。

今は、卵・牛乳・乳製品が入っていない『洋風だし』というのを
みつけたので、コンソメ代わりに使っています。


これで2年ほど続けましたが、季節の変わり目や
体調など、良くなったと思ったら悪くなりの
繰り返し。

なかなか改善せず、先生は

「卵や牛乳も、調子のいい時に少しずつ試してね」

と言われていましたが、怖くてなかなか進めることが
できませんでした。


shunが2歳になって間もなく、親戚の結婚披露の
お食事会がありました。

そこで私のいとこが

「いい病院があるよ。」と教えてくれました。

うちから車で40分くらいかかるところで、
病院自体もかなり評判で混んでいるところ。
県外からも多数やってくるらしいのです。

藁をも掴む思いで行って見ました。
18時頃の予約しか取れず、夜から出かけることに
なってしまいました。

かなり待たされ、診察室へ。

先生は、手馴れた感じでちゃかちゃかっと
診ると、これまた手馴れた感じで
いろいろ処方してくれました。

強酸性水
漢方入浴剤
ユーカリローション
保湿剤
軟膏2種


軟膏は、どちらもステロイド入りのもの
(その頃のshunは、結構かきむしってて
ひどかったからだと思う)で、病院オリジナルの
配合らしい。

診察が終わったあと、処置室に連れていかれた。

そこで、「治療の参考に写真を撮らせて
もらいたいのですが。」とのこと。

shunのお腹のあたりや手足などの写真を撮影した。

その後、薬の塗り方の説明をしてくれた。

お風呂で体をキレイに洗ったあと、体の水気を拭き
強酸性水を霧吹きで
体に吹き付ける。

その後、漢方入浴剤入りの
お風呂に浸かってから出る。

体を拭いて、ユーカリローション
吹き付ける。

その後、保湿剤を塗る。

次に症状にあわせて軟膏を塗る。

軟膏は白色と緑色の2種類あって、どちらもステロイド入りだが
白色のほうが強い。

ひどいところに白色を、少し症状が軽いところは緑色。
ひっかいて傷になっている箇所は、緑色を塗って
傷を保護し、その上から白色を塗るとのことだった。

その後、患部をガーゼで保護し、
ネット包帯をする。

その頃のshunは、ほぼ全身に症状が出ていたため、
まるで包帯男状態になってしまった。

ローションだの軟膏だの漢方だの、
保険が効かないものが
多かったため、

1万円ほどの出費となった。

結局すべてが終わったのが22時すぎ(泣)。

夜ご飯も食べてなかったのに。
コンビニで買って帰ろうにも、予想外の多額の出費のため
残金がなく、ATMのあるコンビニを探すのに一苦労・・・。

ようやくたどり着き、おにぎりを食べさせました。

その後、何度かその病院に通い、今では
ほとんど症状が出なくなりました。

保育園でも「shunちゃん、すごくきれいになったね」と
言われるほどです。

まだ、お風呂上りや眠くなって体温が上がったとき
などは、肩などをかゆがるけれど、ひどくはならなく
なりました。

そろそろ、血液検査にも行ってこようと思っています。

最近、卵は食べられるようになってきて、
少しずつ練習しています。

牛乳も試したいけれど、今までの症状を見ていると
乳製品のほうが敏感に反応するようなので、
ちょっと怖いです。

血液検査に行って、その結果を見てからに
しようと思っています。
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アレルギーが判明してからというもの、
shunに食べさせるもののベースは
すべてと言っていいほど、

『和風だし』


後は、『野菜スープ』


コンソメもビーフエキスとかチキンエキスが
入っていて使えなかったし。

今は、ビーフエキス・チキンエキスもOKなんですが、
大手のコンソメは、乳成分が入っているため
使えず、『洋風だし』なるものを利用しています。


結局その頃の渋~い

味覚が身についたせいか、
shunは3歳児とは思えない渋~い
ものが好きです。

最近はまっているものは・・・














甘納豆










毎日小袋1つずつ消化しております。



そして、shunの好きな魚の部位。














皮。





我が家で魚が出るときは、ほとんど切り身なんですが
shunが

「しっぽ、ちょうだい」

というので、

しっぽなんて、ないのになぁ・・・と

目線を追っていくとでした。


私でも好んで食べないっつ~の。




そして、











山いものたんざく



も大好きです。






さらに、














ひじきの煮つけ






も大好きで、大人が食べる小鉢1皿くらい軽く食べちゃいます。









そしてもちろん




















納豆



も大好きなんです。





ま、体に良いものばかりだと思うんで、
このまま


おっさん路線


を突き進んでもらいたいと
思っております。
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