椿と一輪挿し | 雀風窯…陶芸日記

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今日は暖かい一日でした。 3月下旬の暖かさだとか。 でも、あすから急に冷え込むそうです。


さて、我が家の庭の椿が次第に咲いてきました。


自作の一輪挿しに、つばきをいろいろ活けてみました。




信楽荒土にツバキの灰釉をかけました。花の外径は約7.5cm。


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茂木の土に土灰釉で、貝目が四箇所に入ってます。 花は約9.5cm。



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備前土に火襷です。 花は紺侘介で、約5cm。

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備前土の焼き締めです。 胡麻の出方や、紫蘇色がうまく出てないので、教室で使ってます。 紺侘介で、大きさ約6cm。


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備前土で炭化焼成したものです。 ラスター風の金属光沢がうまくでたのですが、ブクが出たので、教室で使ってます。 花はたしか松波だったとおもいます。 約5cm。


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こうやって、つばきを生けてみると、できの悪い一輪挿しでも(できが悪い一輪挿しだからこそ?)花も器もりっぱに見えます。