【試合結果】2014年7月9日(水)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.115』
☆2014年7月9日(水)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆47人



◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○マサ高梨(8分47秒、首固め)洞口義浩×


 我闘雲舞初参戦の洞口。相手はさくらいわく「我闘雲舞の門番だけど、鍵を持っていない門番」こと高梨。


 まずはチェーンレスリングの攻防。洞口がエルボーを打ち込むと、高梨は水平チョップを打ち返す。これは洞口のエルボーが打ち勝ち、スリーパーホールドに入る。

 高梨は洞口の左ひざに的を絞り、低空ドロップキックからレッグロックへ。「どうした、なにしにきたっ」と挑発しながら、洞口を攻め込む。


 5分経過。ボディスラムで攻守逆転した洞口は、すくい投げからニードロップを落とす。壁に高梨をぶつけ、両ひざをぶつけていく。

 洞口はさらにダブルニーアタックからコードブレイカーを狙ったが、高梨がこらえ自爆。高梨の足4の字固め狙いは洞口が蹴り上げて防ぐも、すぐに変形STFにとらえられる。


 高梨は洞口を高々と担ぎ上げると、両ひざからマットに叩きつける。そして「Wooooo!」と叫んでからの足4の字固めへ。洞口は必死にエスケープ。

 高梨のトラースキックをかわした洞口は、コードブレイカーに成功。左右のエルボー連打で高梨を押しこむ。

 ここで洞口はランニングエルボーを狙おうとするも、高梨がふらっとダウンしてしまう。エルボーに行き損ねた洞口が、高梨を起こそうとすると、死んだふりだった高梨がすかさず首固めに入り、カウント3。


 高梨の老獪な作戦に、洞口がまんまと引っかかり、敗退した。


◆第2試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○サワディー仮面(6分7秒、リバース式チキンウイング・フェースロック)初日の出仮面×


 「我闘雲舞に仮面と名のつく選手は2人いらない」とさくらが言い出して組まれた仮面対決。前説でさくらは「だいたい、あの2人は技を出す前に“初日の出パンチ”とか“サワディーカープレス”とか、技名を言うのが気に入らない」と、自分の“さくらえみ70キロ”を棚に上げた批判をする。


 まず、ロックアップをいつものように初日の出ポーズで、すかす初日の出。「くそっ」と悔しがるサワディー。

 初日の出が「壁にぶつけるぞー」と言ってから壁にサワディーを振ろうとするが、逆に振り返される。サワディーは「ボディアタック」と言って飛び込むも、かわされ自爆。初日の出が「初日の出エルボー」と言ってエルボーを落とすが、かわされ自爆。「お前ら言わないんでやればいいんだよ」と冷静に突っ込むレフリーの円華。

 サワディーが初日の出の左腕を狙い、蹴りこむ。初日の出ポーズをあえてさせてから、腕ひしぎ逆十字固めへ。悲鳴をあげる初日の出。エルボー合戦になっても、サワディーはショルダーアームブリーカーで初日の出の左腕を痛めつける。

 スクールボーイとタックルで反撃した初日の出は、「初日の出バスター」と言ってからブレンバスターを狙うが投げ返される。サワディーは「サワディーカープレス」と言ってから窓から飛ぶが、初日の出がヒザを出し剣山と、あいかわらずどちらの技も決まらない。


 しかし、ここで初日の出が「ご来光キック」をきめると、「初日の出バスター」「初日の出エルボー」と、全部、予告してからきめていく。

 続いて初日の出が「初日の出カッター」とアピールするが、サワディーが切り返し「スクンビットソイ…」とアピール。途中で切り返した初日の出が再び「初日の出カッター」とアピールするが、サワディーがまたまた切り返し「スクンビットソイサンシップサン…」とアピール。途中で失敗。

 ここで初日の出パンチをブロックしたサワディーが、サワディーカーパンチ。そしてサワディーは、初日の出の左腕にヒザを乗せ、窓からカーフブランディングのように初日の出の腕をたたきつける。

 そのままサワディーが初日の出の左肩をガッチリと極め、初日の出はたまらずギブアップ。


 我闘雲舞の仮面対決を、サワディーが制した。


◆第3試合 6人タッグマッチ 15分一本勝負
○里歩&「ことり」&松本浩代(10分58秒、体固め)米山香織&帯広さやか&さくらえみ×
※そうまとう


 名古屋の高井AID興行で見たドラゴンゲートの試合にインスパイアされたというさくらが、入場から異常なハイテンション。事情を知らない他の選手はみんな戸惑い気味。


 「魅惑のプリンセス」とさくらがコールされ、「えーっ」という声が客席から上がる中、浩代チームが奇襲を仕掛けてゴング。


 いきなり3人を壁にぶつけて壁アタックを狙った浩代だが、米山と帯広はかわし、さくらにだけ命中する。3人でニコニコ印をきめ、里歩と「ことり」は珍しい“扇”を見せる。

 さくらは浩代に熟女式グラビア固めで反撃。浩代は強烈なドロップキックを打ち返し、替わった里歩もさくらにニーアタック3連発をきめる。

 続いての「ことり」のクロスボディはさくらがキャッチして倒れない。しかし「ことり」が宙で暴れて強引にさくらを押し倒す。するとさくらはブリッジで立ち上がり、DJニラが見せるように後方に倒れこむプラックスワンで「ことり」にのしかかった。

 さくらは、浩代と里歩にまとめてさくらえみ70キロ。さらに2人のヒザに目がけて、さくらえみ70キロ。さくらは「ヒザをやってやったぜ」と得意げにつぶやき、米山にタッチ。

 米山と帯広が息の合った連係で「ことり」を攻め込む。防戦の「ことり」だったが、米山を首固めで切り返すと、回転エビ固め、体落としと続けて鮮やかに繰り出す。

 浩代、里歩、「ことり」は3人をマット中央で鉢合わせる。倒れた3人に、浩代が「30キロ」「20キロ」「10キロ」と減量しながら、因幡の白ウサギのように立て続けにダブルニーを落としていく。


 さらに浩代は、なんと里歩と「ことり」をまとめて肩車。3人で前転してのトランスフォーマーをきめた。

 帯広が入り、浩代にミサイルキックを放つ。攻勢の帯広は帯広マジックを繰り出す。しかし、浩代が切り返し、そのまま帯広の両ひざを抱え込む方式の逆エビ固め。これは、さくらが飛び込んでカット。

 浩代はバックエルボーから、東海道落としを狙うが、帯広が立ってかわす。帯広はテレビでおなじみのドロップキックで浩代を吹っ飛ばし、バースへ。里歩と「ことり」のカットが間に合い、カウント2。


 さくらと里歩にそれぞれチェンジすると、両者が目まぐるしい攻防を見せる。里歩は窓から飛びつきウラカンラナ、くるくるリボンをきめるが、カウント2。「ことり」との中学生クラッチも、米山のカットでカウント2。

 10分経過。里歩のそうまとうは、さくらがかわし、両ひざを壁に自爆。すかさず、米山が里歩の延髄にランニング・ニーを叩きこみフォローをいれる。


 さくらは里歩にタイガードライバー、冷蔵庫爆弾と一気にきめにかかるが、里歩が粘りを見せてカウント3つは入れさせない。

 さくらと米山が窓に上り、米山がセントーンを落とすが、里歩がかわして自爆する。すると「ことり」が窓の上からさくらに巴投げ。さくらは米山の上に落下。


 その体勢のまま、里歩がさくらにそうまとうを放つと、「ことり」がさらに覆いかぶさるようにジャックナイフ固め。


 里歩と「ことり」が、さくらと米山をまとめて押さえ込むような形で、カウント3。


 板橋の奈苗&さくらとの試合に向けて、里歩と「ことり」が幸先よく前哨戦勝利をおさめた。


◆エンディング


 高梨は鳥羽との思い出を語りながら、新人の頃の恨みを鳥羽にぶつけるだけ、と宣言。


 洞口が「フリーになって、いろいろな団体で修業を積みたい」とコメントすると、さくらが「いろいろな団体じゃなくて、そこは我闘雲舞で修業を積みたいというところでしょ」とダメだし。


 初日の出は「自分は我闘雲舞で修業していきたいです」と言って、さくらはご機嫌になる。一方のサワディーは、「さくらさんだって、さくらえみ70キロとか技の前にアピールするじゃないですか」と抗議すると、さくらに「私にケチをつけるのっ?」と怒られ、仮面2人は試合とは正反対に明暗をわけた。

 各選手が板橋大会の意気込みを語ると、さくらから板橋の試合順が発表される。また名古屋大会の全カードも発表された。


 最後に『ファイト!』となるが、次回から新曲『スイミー!』が歌われるため、『ファイト!』も今日が最後。さらに里歩のセンターも最後となる。


 しばしお別れとなる『ファイト!』が熱唱され、板橋に向けてみんなで気合いを入れた。

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