【試合結果】2014年5月5日(祝)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.106』
☆2014年5月5日(祝)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆42人



◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○米山香織(5分43秒、片エビ固め)北沢ふきん×
※セントーン


 両者とも握手をする際に大声で「お願いしまーすっ」と絶叫する。

 ロックアップから腕の取り合いとなるが、米山が優勢。米山は髪の毛をつかんでふきんを投げ飛ばすと、鎌固めから弓矢固めで攻め込む。


 ふきんも弓矢固めを仕掛け返す。米山のボディシザースもキャメルクラッチに切り返すふきん。

 噛みつきでキャメルクラッチを逃げる米山にブーイングがとぶ。米山のボストンクラブはふきんが必死にエスケープ。


 エルボーの打ち合い、タックルの打ち合いはどちらも米山がふきんを倒す。それでもふきんは米山が走りこんでくるところにヒップアタックをきめてカウント2を奪う。

 ふきんは米山のボディスラムを宙でもがいて押し倒しフォールの体勢に持っていく。米山の壁への攻撃もかわしてスクールボーイに入るなど、くらいついていくふきん。


 しかし、ここで米山はカウンターで強烈な正面とびドロップキック。なんとか肩をあげて返すふきんに、米山はその場跳びのセントーンを浴びせ、カウント3。


 米山が貫録の勝利をおさめた。


◆第2試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○サワディー仮面(6分45秒、変形マフラーホールド)帯広さやか×


 先に入場した帯広が、サワディーが入場しておじぎするところにドロップキックの奇襲を仕掛けてゴング。


 サワディーは壁に帯広をぶつけてヘッドスライディングでつっこむが自爆。帯広が逆に野球応援ソングを歌いながらスライディングキックをきめる。


 河津落としで反撃したサワディーは、関節技で帯広を絞り上げると、ヒザへの低空ドロップキック。ここからサワディーの左ヒザ集中攻撃に帯広がつかまってしまう。

 サワディーの逆エビ固めをピチピチとはねて逃げようとした帯広だが、サワディーはうまく捕獲してSTF。さらに反転しての裏STFを見せる。


 左ひざを壁に思い切りぶつけられダメージの帯広。しかしサワディーが走ってつっこんできたところにチョップをぶちこみ攻守逆転。地獄突き連打から、窓からのフライング・ダブルチョップをみまう。

 続く帯広のハーフハッチはサワディーがこらえると、スクンビットソイサンシップサンタップヌーンの体勢へ。あいかわらず技の名前を言っている最中に帯広に切り返され、帯広は裏DDT、さらに丸め込んでフォールにいくが、いずれもカウント2。


 ニークラッシャーからアンクルホールドで再び帯広の左ひざを狙うサワディー。ここで帯広は一発逆転の帯広マジックを狙ったが、なんと逆にサワディーが帯広マジックをきめると、そのままテキサスクローバーホールドのような固め技へ。

 サワディーはさらに帯広の痛めているヒザを首にまきつけ、さらに腕も取る複合のマフラーホールドにとらえて絞り、帯広はたまらずギブアップ。


 サワディーがシングル初対決の帯広をくだした。


◆第3試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○松本浩代&里歩(10分20秒、片エビ固め)さくらえみ&「ことり」×
※東海道落とし


 この日は取材のカメラが入っているということで、入場からずっとカメラの方向を意識してポーズをとる浩代。

 里歩は「我闘雲舞のセンター2013」とコールされる。先日の中間発表で4位だったことをネタにされ、試合が始まっても、さくらに「元センターっ」と挑発される。


 しかし里歩はアームホイップでさくらをきれいに投げ「センターっ」と手を挙げてアピールした。

 浩代と「ことり」にそれぞれチェンジすると、「ことり」がドロップキック、スクールボーイ、巻き投げと鮮やかな速攻で浩代を攻め込み拍手をあびる。


 膝蹴りで逆転した浩代は「30キロ」ダブルニーから、里歩と連携攻撃をスムーズにきめて、2人でニコニコ印。

 さくらが入り、里歩をつかまえヘア投げ連発。そしてチョップを4発うちこみ「4位っ」とまたも中間発表の順位のことで、里歩に精神的ダメージを与える。


 さらにさくらは里歩をボディスラムで投げ捨て「存在が軽いっ」と言葉責め。さくらは浩代にも「お前も軽いんだよ」とボディスラムを狙ったが、浩代は持ち上がらず、逆にタックルでさくらを打ち倒した。

 「ことり」にチェンジすると、「ことり」は里歩に払い腰3連発から、一本背負いで「一本っ」と元気よくアピール。


 再びさくらが入り、里歩に「センターつぶし」と言いながらその場でのボディプレスを連発。しかし窓からの冷蔵庫爆弾は、里歩が足を突き立てカットする。里歩は、さくらと「ことり」をまとめて回転十字固めから、まとめてそうまとうを叩きこみ、浩代にタッチ。

 浩代はさくらにバックドロップを狙うが、お客さんの手をつかんで耐えるさくら。お客さんに対して怒鳴る浩代。続く浩代のライガーボム狙いをリバースで投げ返したさくらは、ダブルアーム式背骨折りをみまってから「ことり」に替わる。


 「ことり」は窓からボディアタックで飛ぶが、浩代がキャッチしてバックブリーカー。浩代はそのまま強烈なボストンクラブで「ことり」を絞め上げる。「ことり」はなんとか耐えてエスケープ。

 さくらがフォローに入り、里歩と浩代を並べて寝かせ、「ことり」がその上にさくらを雪崩式巴投げで投げ落とそうとしたが、2人にかわされさくらにダメージ。浩代は里歩をおんぶして「1000キロ」と「ことり」にダブルニーを落とす。「ことり」はなんとかカウント2で肩をあげる。


 浩代は一気に「ことり」に東海道落としを狙うが、すくっと立ってかわした「ことり」が、逆にバードリッジでフォールにいき、カウント2。そして「ことり」が浩代に卍固めをきめると、さくらが里歩にシュークリームをきめて競演。

 卍固めを強引にパワーで振りほどいた浩代が、「ことり」に壁アタックをきめる。これはさくらのカットがまにあいカウント2。


 一度は鮮やかな回転エビ固めを浩代にきめて切り返した「ことり」だが、次の回転エビ固めを浩代につぶされ、そこに里歩がそうまとうでフォロー。


 今度は浩代がしっかりと東海道落としをきめ、「ことり」はぐにゃりという感じで落とされ、カウント3。

 里歩&浩代のコンビネーションがまさり、久々のタッグ結成を勝利で飾った。


◆エンディング


 座談会の話題は我闘雲舞総選挙に。中間発表で1位だった帯広は「少し自信がついた。このままセンターを目指したい」とコメントすると、米山は帯広推し、サワディーは「ことり」推しをそれぞれ宣言する。


 そんな中、中間発表4位の里歩は「順位が下がるのは悲しいことだとわかったので、AKB総選挙では推しの山本彩(NMB48)にたくさん投票したい」とちがう方向を向いていた。


 浩代が「今年はシングルに重点をおきたい」と話したところで「ことり」が「今日、浩代さんと久しぶりに当たったけど、負けてしまってとてもくやしい。何度でもやりたい」とコメント。


 ならばということで、次回の17日大塚大会で浩代vs「ことり」のシングルマッチが決定。しかもメインでおこなわれることになった。

 続いてさくらから緊急決定した19日市ヶ谷大会に、夏樹☆たいようが参戦することが発表される。スターダム6月1日後楽園大会で引退する夏樹は、最初で最後の市ヶ谷参戦であり、さくらとの最後の対戦となる。


 23日市ヶ谷では、ワンチューロのサヨナラマッチも決定しているということで「大会が続くけど、お客さんが来てくれるか不安です」とさくらがつぶやく。


 いつもなら、里歩が「さくらさん、そんなときにピッタリの歌があります」と『ファイト!』を歌うところだが、里歩が黙っているため、さくらのほうから「里歩さん、なにかないんですか」とふるが、里歩は「なにも」と答える。


 仕方ないので、さくらが「里歩さん、歌って励ましてください」と頼むと、里歩は「だったら」と指でお金のマークを作って金銭を要求。一昨日の佐藤光留とのタッグで悪いことを覚えてしまった里歩に、さくらは「いつからそんな子になったのっ」と怒る。


 「じゃあ、今日は特別ですよ」と里歩が、最後に『ファイト!』を歌って大会をしめくくった。

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