【試合結果】2014年4月20日(日)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.102』
☆2014年4月20日(日)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆61人(超満員)



◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○帯広さやか(4分29秒、逆片エビ固め)北沢ふきん×


 ふきんがデビュー第2戦。オープニングの前説ではドラえもんの歌を歌った。入場すると笑顔のふきんに対して、先輩の帯広のほうがいつになく厳しい表情の中、ゴング。


 まずはロックアップだが、体格に勝るふきんが押し込み、帯広を倒し馬乗りになってエルボーを打ち込む。そのまま押さえ込み、カウント2。

 帯広は水平チョップ一発で逆転すると、クロスフェースでふきんをしめあげる。ふきんがエスケープすると、帯広は強引にボディスラムでふきんを投げ捨てる。


 壁にふられるところをふりかえしたふきんはエビ固めでフォールへ。そして帯広のチョップとふきんのエルボーの打ち合いとなるが、帯広のチョップにふきんは後ろに下がってしまう。帯広が「こいよっ」と大声で叱咤する。

 タックル3連発で帯広を倒したふきんだが、帯広のチョップ一発で攻撃が途絶えてしまい攻めが続かない。カウンターのヒップアタックはきめたが、ヒップドロップはかわされてしまい、帯広に丸め込まれる。


 帯広が逆エビ固めから、持ち替えて逆片エビ固めでしめあげると、ふきんはギブアップ。帯広が勝利となった。


 試合後につっかかってくるふきん対して、帯広はふきんの髪の毛をつかんで激怒。「悔しいなら試合中に見せろっ」と一喝した。


◆第2試合 シングルマッチ 10分一本勝負
△さくらえみ(時間切れ引き分け)ワンチューロ△


 1ヶ月後にチリに帰国することが決定しているワンチューロ。残り少ない日本での滞在の中、久々の市ヶ谷登場でさくらと初シングル。


 試合前から愛想をふりまくワンチューロに対して、さくらは無視をきめこむ。試合が始まり、さっそくワンチューロコールがおこると、さくらは「ワンチューロに人気があるわけじゃなくて、みんなさくらコールをしたくないだけだからね」とワンチューロに言い放つ。


 まずはさくらが攻める。さくらえみ斬りで引っ掻いてから、髪の毛をつかんでの投げ。「かわいこぶってんじゃねえ」とワンチューロにストンピング。

 ワンチューロも逆に髪の毛をつかんで投げ返すと、さくらの髪の毛にかみつくが「おえーっ」となる。


 ワンチューロがさくらを会場の外につれだすと、そのまま窓の外のあたりで場外乱闘に。マットの中にボディスラムでさくらを投げ捨てたワンチューロが窓からの攻撃を狙うが、さくらが足を引っ張ると、ワンチューロは窓枠に股間を痛打。


 そこにさくらは場外から走りこんでのさくらえみ70キロをあびせ、さらにワンチューロの背中をひっかく。

 5分経過。さくらはコンプリートショットでワンチューロを壁にぶつけ、水平チョップ連発。「さくらえみ75キロっ」と叫びながら、ダブルアーム式背骨折り。そして久々のトラブルクラッチでワンチューロを追い込む。


 ワンチューロは必死にエスケープすると、チョップ合戦へ。さくらはお客さんに押してもらいつっこむが、そこにワンチューロはカウンターのドロップキックを放つ。

 さくらがジャベをきめるが、ワンチューロも切り返し、マフラーホールドへ。自ら弱々しく、さくらコールを煽るさくら。


 残り時間2分で、ワンチューロが椅子を取り出し、その上にさくらにニークラッシャー。さらに椅子攻撃を狙うワンチューロに、さくらも椅子を持ち出し、椅子でのチャンバラに。そして2人とも椅子に座ると、チョップを打ち合う。

 残り時間1分。レフリーの帯広も椅子攻撃に巻き込まれ、ワンチューロがフォールにいってもカウントにいけない。さくらはさくらえみ70キロから冷蔵庫爆弾を落とすが、カウント2。

 さくらのマヒストラルをワンチューロがつぶしてフォールの体勢に入ったところで時間切れ引き分けのゴングが鳴らされた。


 自分が勝ったと勘違いするワンチューロに説明する帯広。さくらはワンチューロに握手を求めると見せかけ、蹴りをいれて帰っていった。


◆第3試合 6人タッグマッチ 15分一本勝負
○里歩&田村和宏&「ことり」(12分28秒、エビ固め)米山香織&円華&初日の出仮面×
※そうまとう


 初のトリオそろい踏みとなったYMZ(よねやまどかだぜ)の3人。入場式の挨拶でも円華が「今日は相手を血祭りにしてやる」と宣言していた。


 ヒールテイストなのか、米山はゴムチューブをふりまわし、円華はサングラスをかけて登場するYMZ。しかし米山は握手する敵の手を振り叩いていくが、初日の出はみんなときちんと握手をしていくちぐはぐぶり。

 先発の田村と円華がいきなりサッカーボールキックを打ち合う激しい攻防を見せると、米山と「ことり」はハイスピードな動きでわかせる。


 里歩vs初日の出になると、ロックアップで組み合おうというところ、初日の出が何度も「初日の出っ!」と初日のでポーズですかす。苛立った里歩が攻めたてるが、初日の出は、ポーズから初日の出パンチ。


 初日の出エルボーをかわした里歩が、3人でガトムートレインからニコニコ印をきめる。するとYMZの3人も負けじと里歩に襲い掛かり、3人で初日の出ポーズをきめた。

 米山が里歩をリバース・インディアンデスロックにとらえると、控えの「ことり」を挑発。しかし米山を攻撃すると里歩にダメージになることがわかっている利口な「ことり」は挑発に乗らない。


 すると米山は「クールダウンっ」と田村を挑発。田村は怒って米山にチョップを放ち、米山が倒れた勢いで里歩がダメージ。場内はブーイングがおこり、田村は「そういうことかー」と頭をかかえた。

 米山がゴムを持ち出し、里歩にゆーとぴあ攻撃を狙うが、いつものように自爆。円華が里歩を逆エビ固めで捕えるも、里歩は回転エビ固めからのフットスタンプで反撃し、田村にチェンジ。


 田村は円華にローキック連打からドラゴンスクリューをみまい、米山と初日の出にも続けてドラゴンスクリュー。円華にドラゴンスープレックスを狙うが、こらえられると、ドラゴンスリーパーに移行とドラゴン殺法を爆発させる。

 窓にのぼった田村は、調子に乗ってドラゴンリングインを見せるが、円華につかまる。米山と円華は連係攻撃から米山がノーザンライト・スープレックスで投げる。


 米山のセントーンをかわした田村は、ドラゴンバックブリーカーから再びドラゴンスリーパーへ。そして「ことり」にタッチすると、「ことり」はドロップキックを米山に食らわす。


 「ことり」の卍固めは米山が振り払って極めさせない。すると「ことり」は、米山と円華を2人まとめて卍固めにとらえ、そのまままとめて鳥かごで丸めこみ、場内から拍手。

 里歩vs初日の出となり、里歩がスクールボーイ、雁之助クラッチと攻め込む。


 里歩のノーザンライト・スープレックス狙いを、逆にカナディアンバックブリーカーで抱え上げるパワーを見せた初日の出。「ことり」がカットに入ると、「ことり」に初日の出パンチをみまう。

 初日の出バスター狙いは、里歩と「ことり」が2人の中学生クラッチで切り返したが、米山と円華のカットが間に合い、カウント2。


 ここで里歩が米山を初日の出にぶつけようと振ると、初日の出が米山を抱え上げて、米山が里歩と「ことり」にクロスチョップをみまっていく。

 しかし、田村には防がれ崩れ落ち、すかさず里歩が窓からフットスタンプ。これは円華のカットが間に合いカウント2。

 
 すると里歩は、そうまとうをジャストミートさせ、カウント3。初日の出からフォール勝ちを奪った。


◆エンディング


 まずふきんが「悔しい」と感想を述べると、帯広が「悔しくてもカウントスリーとったほうが勝ちだ」と言い放つ。しかしさくらに「カウントスリーじゃなくてギブアップで今日勝ったんだけどね」とつっこまれ、帯広は「ノー」と絶叫した。


 里歩は初日の出の“初日の出ポーズ”に対して「ニコニコ印のバクリだ。こっちは8年前から使ってるんだよっ」と食ってかかる。米山は「初日の出ポーズは首の動きまで含めてだから…」と苦しい言い訳をしていた。

 そして、さくらが4月29日板橋大会のカード発表。「この日の昼にDDT後楽園大会があり、板橋大会の昼はK-DOJOなので、DDTファンとK-DOJOファンに媚びたカード」として組まれた高梨&趙雲vs大石&旭というタッグマッチに、ひときわ大きな歓声があがった。


 続いて5月3日板橋大会。こちらは男女混合タッグトーナメントが昨年に続いて開催される。出場チームがひとつずつ発表されていくが、里歩のパートナーが佐藤光留と明かされると、場内から「えーーっっ」の大合唱。里歩も動揺をかくせず、客席から「頑張って」という声が飛ぶと「頑張ってって言ったの誰っ」と怒鳴る。


 しかもチーム名は、佐藤光留により「市ヶ谷JKリフレ・Rainbow color」となってしまう。さくらは「まあ、頑張ってください」と突き放した。

 そして「ことり」のパートナーについて、さくらは「ずっと、この人と「ことり」が組むのを構想していました。鳥つながりで羽ばたいてほしい」というと、テーマ曲が流れ大鷲透が登場する。騒然となる客席。


 さくらが「大鷲さんと「ことり」が組むのが夢だったんです」と言うと「もっと大きい夢を持てよ」と突っ込む大鷲。お客さんのアンケートをとり、チーム名は“ことりととおる”に決定した。

 そのまま座談会に参加させられる大鷲。続いてさくらから、7月20日(日)板橋大会の開催と、その日に新曲(タイトル未定)のリリースが発表された。


 ということで、その新曲のセンターを決める第2回我闘雲舞総選挙がおこなわれることとなる。来週、27日の市ヶ谷大会から投票スタート。詳細は後日アナウンスされる。


 最後はいつものように『ファイト!』の熱唱。流れについていけなくて戸惑う大鷲だったが、最後は握手までいっしょに加わった。

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