【試合結果】2014年2月9日(日)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.90』


☆2014年2月9日(日)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆41人



◆オープニング


 都内では45年ぶりの大雪が降った翌日の大会。


 入場式で、帯広が雪でできたケーキのようなものを持って入場。34歳の誕生日を迎えた田村和宏のバースデーサプライズだった。田村の掛け声で大会スタート。


◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○田村和宏(5分25秒、ミノルスペシャル)初日の出仮面×


 米山と円華のYMZに入団した初日の出仮面が我闘雲舞に初参戦。入場すると初日の出ポーズをきめる。


 試合になっても、ロックアップで押し込んでは初日の出ポーズ、ロックアップで押し込まれても初日の出ポーズの初日の出仮面。

 「なんだ、それは」といぶかしがる田村は、初日の出仮面の腕を絞り上げて初日の出ポーズを取らせない。これには客席はブーイングもとぶ。


 タックルで田村を倒した初日の出仮面が再び初日の出ポーズをきめると、初日の出エルボー。しかし「みんなも一緒にやって」と初日の出エルボーのアピールを長々と説明しているうちに田村のスリーパーホールドに捕えられる。

 サッカーボールキック、ショルダーアームブリーカー、ダブルリストロックと攻勢の田村。初日の出仮面がエルボーで返しても、田村は強烈なキックで初日の出仮面の腕を集中して痛めつける。


 ようやく正拳突きで反撃した初日の出仮面は、ご来光キック(ビッグブーツ)から、初日の出バスター(ブレンバスター)。初日の出ポーズをしながらフォールに入るも、カウント2。

 初日の出仮面は、さらに初日の出カッターを狙うが、田村もエースクラッシャーで切り返そうとする。切り返し合いでお互いの技が決まらない中、初日の出仮面がなんとか初日の出カッターに入ろうとしたところ、田村は逆さ押さえ込みに入り、そしてエースクラッシャーをきめる。


 ここで田村は打撃のコンビネーションから「34歳、最初のミノルスペシャル」とアピールしてから腕ひしぎ逆十字固めを鮮やかに極めて、初日の出仮面はギブアップ。


 田村が快勝した。


◆第2試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○マサ高梨&「ことり」(9分23秒、首固め)ワンチューロ&帯広さやか×


 窓から飛び込んで入場する帯広とワンチューロは今日も元気いっぱい。


 先発はワンチューロと「ことり」。ワンチューロが握手を求め、「ことり」が応じると「アミーゴ」と微笑んだワンチューロだが、案の定、すぐに「ことり」を蹴り飛ばしブーイングをあびる。

 コルバタや鮮やかな巻き投げでワンチューロを投げ飛ばし、拍手をあびる「ことり」。しかし、オビチューロが2人で「ことり」を捕まえると、ダブルのヘッドバット、エルボーをきめていく。


 さらに隅に座っていたお客さんを無理やり立たせて、「ことり」を会場の隅に押し込んだオビチューロは、一度場外に出て、ワンチューロが帯広をおんぶしてのアタック。しかも2人の手には雪が握られていて、「ことり」の顔に雪を押し付ける。「つめたいだろー」と挑発する道産子の帯広。

 「ことり」は2人まとめて投げ飛ばすと高梨にタッチ。高梨はワンチューロにリバース・インディアンデスロック、帯広にコブラツイストを同時にきめる。「ことり」も帯広にドロップキックを放つアシスト。


 高梨は、ワンチューロのヒザにドロップキックを打ち込み、サソリ固めへ。苦しむワンチューロだが、なんとかエスケープする。

 高梨のパンチをかわしたワンチューロがDDTで反撃し、帯広にチェンジ。帯広はドロップキック連発から、チョップ連打。さらにハーフハッチで高梨を投げ、カウント2。


 帯広はダウンする高梨に、上からの地獄突きを狙うが、これはガードされ、逆にエビ固めに丸め込まれる。高梨はチンクラッシャーから「ことり」にチェンジ。

 「ことり」は窓からのボディアタック、大外刈りからのエビ固め、卍固めと帯広を追い込んでいく。

 再び高梨が入るが、ワンチューロも中に入り、オビチューロがダブルブレンバスターで高梨を投げ飛ばす。そして連係攻撃から、帯広の地獄突きが高梨にきまる。


 ここで帯広が帯広マジックの体勢に入るが、なんと「ことり」が雪を帯広にぶつけてカット。帯広がひるんだところを、すかさず高梨が首固めに丸め込み、カウント3。


 道産子の帯広だったが、雪攻撃に屈した。


◆第3試合タッグマッチ 15分一本勝負
○さくらえみ&里歩(10分24秒、片エビ固め)SAKI&MIZUKI×
※ダイビング・ボディプレス


 里歩と組んでブリバト♡との対決、ということで、試合前からいつになく満面の笑みでアイドルっぽくふるまうさくら。


 さくらとMIZUKIが先発。さくらは「さくぴょーん」とジャンプしてアピールする。しかし、観客のみずぴょんコールを受けたMIZUKIがさくらをロックアップで客席に押し込むと、さくらは「しっかりしろっ」と客を一喝し、いつもの怖い表情に戻ってしまった。

 手四つの力比べから、MIZUKIがブリッジ。さくらがウエイトオーバー気味の体で乗っかるがMIZUKIのブリッジは崩れず「けっこうすごいね」とさくらは驚く。

 里歩とSAKIにチェンジすると、2人はフライングメイヤーの打ち合い。互いに意地になって投げあう。


 里歩のボディスラムをこらえたSAKIが、逆にボディスラムで里歩を投げ切ると、MIZUKIが中に入り、2人でブリバト♡ポーズをきめる。これに対して必要以上に猛然にカットに入るさくら。

 里歩が巴投げからクロスフェースをきめ、さくらにタッチ。SAKIはさくらの胸板にエルボーを打ち込むと、替わったMIZUKIもさくらにエルボー。耐えるさくらにMIZUKIはなりふりかまわずエルボーを乱れ打ちするが、さくらはモンゴリアンチョップ一発で打ち勝ち、奇声を発してのヘア投げでMIZUKIを投げ飛ばす。


 さくらが里歩にタッチすると、里歩は「出てこいっ」とSAKIを挑発し呼び込む。SAKIと里歩はエルボー合戦。そしてキャメルクラッチをきめた里歩は、さくらを中に入らせないスピードで高速ニコニコ印をきめた。さくら呆然。

 里歩とさくらがガトムートレインにいくが、SAKIがエビ固めで切り返してフォールに入ると、ブリバト♡は息の合った連係で攻め込み、里歩に掟破りの「ブリバト♡印」をきめる。SAKIは、さらにカンパーナへ。

 さくらが入ると、SAKIに強烈な水平チョップ。一瞬、心の折れかけたSAKIだが、フェースクラッシャーで反撃し、MIZUKIと交互にドロップキックを放っていく。MIZUKIは「窓からみずぴょん」とアピールしてのフライングボディアタックで飛ぶ。


 MIZUKIをつかまえたさくらは里歩に窓から飛ぶよう指示。里歩は「りほぴょん」と言いながら飛ぶが、誤爆してさくらにヒザがクリーンヒット。さくらと里歩はあわや仲間割れの殴り合いをはじめる。

 ここぞとばかりに連係でさくらを攻めたてるブリバト♡。里歩が窓から再び「りほぴょん」と飛んでカットに入ろうとするが、MIZUKIにかわされると、なぜかさくらにフットスタンプがジャストミートしてしまう。


 勝機のMIZUKIはカニばさみ、回転エビ固め、回転十字固めと次々とさくらを丸め込んでいくが、惜しくも全てカウントは2。

 さくらが2人まとめてさくらえみ70キロで反撃に転じると、里歩が「りほぴょん」と言いながらのそうまとうで続く。


 さくらはMIZUKIにダブルアーム式背骨折りから、逆片エビ固め。しゃちほこのようにMIZUKIの体を絞め上げるが、MIZUKIが必死にエスケープ成功。

 「その場からさくぴょん」とさくらが体をMIZUKIにあびせるも、MIZUKIがカウント2で肩をあげ、客席から拍手がおこる。


 するとさくらは今度は窓に上り「窓からさくぴょん」と、ダイビング・ボディプレス。MIZUKIは肩をあげることができず、さくらがフォール勝ちをおさめた。


◆エンディング


 我闘雲舞の大会は再来週までないということで、イベントがいくつかあり、それの告知がいろいろおこなわれる。


 2月14日のバレンタインデーは帯広さやかのキッチンイベント『全力食堂』がおこなわれる。すでにチケットは完売だが、この日のためにいくつかの試練の試合を闘ってきた帯広は、あらためて成功を誓う。


 高梨は2月23日のDDT後楽園ホール大会で、HARASHIMAの持つKO-D無差別のベルトに挑戦。こちらはさくらの策略で鶴見亜門GMをだましたことがきっかけということもあり、さくらによる高梨応援ツアーがおこなわれる。高梨応援ツアーも3回目と言うことで「さすがに、また負けるわけにはいかない」という高梨。さくらは「23日は後楽園ホールで高梨さんにベルトをとってもらい、そのあとに市ヶ谷大会があるので、みんなも市ヶ谷に来てもらいたい」というコバンザメ商法をちゃっかりアピールした。

 2月11日は、さくら、帯広、里歩の3人がアイドルグループ、ANNA☆Sの公開放送に参加。さくらが大ファンのアイドルのため、ANNA☆Sに対していい顔がしたいというさくらが「とにかく絶対に見に来て下さい。なんなら市ヶ谷とか来なくてもいいので、ANNA☆Sには来て下さい」とゲスいお願いをする。


 そして2月16日はブリリアントリング2が大塚プロレスバンクでおこなわれる。ブリバト♡から「今回は、バレンタインキッスを我闘雲舞とブリバト♡がコラボして、4人が制服を着て歌います」と発表。


 最初はブリバト♡の2人、我闘雲舞の選抜2人による4人ということだったが「それでは我闘雲舞が不利」というさくらの猛抗議により、ブリバト♡と我闘雲舞を合わせた6人から公平に4人を選ぶことに。今日、6人で踊って査定をおこない、審査員によって選抜されることになった。

 6人のダンスの結果、初日の出仮面がMIZUKI、ワンチューロがSAKI、高梨が里歩、田村が帯広を選び、選抜メンバーが決定。


 そのあとは、SAKIのバースデーサプライズでケーキが贈られると、SAKIは感動して号泣。「プロレスに入ってから誕生日を祝ってもらったことなんてなくて…」と聞きようによっては気まずいことを言い出すSAKIに、さくらは「たまたまね、たまたまっ」と取り繕った。

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