【試合結果】2014年2月1日(土)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.88』


☆2014年2月1日(土)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆52人(満員)



◆オープニング


 メインに出場予定だった里歩が体調不良のため欠場。代わりに「ことり」が入り、一日2試合にチャレンジすることになった。


 その「ことり」が入場式の挨拶をつとめて大会開始。


◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○CHANGO(7分56秒、逆片エビ固め)「ことり」×


 レフリーのさくらがCHANGOを「悪い人」、「ことり」を「悪を倒せ」とコールする。


 まずは基本的な腕の取り合い。「足をかけろ」など「ことり」にアドバイスを送りながらレフリングをするさくらにCHANGOが抗議。


 CHANGOのテクニックに翻弄されていた「ことり」だったが、フライングメイヤーをすくっと立ちあがると、アームホイップを連発して拍手をあびる。


 CHANGOは「ことり」を場外に落とし、入場時に持参したアルミ缶のフタで「ことり」を殴ろうとするが、「ことり」が奪い取り、逆にCHANGOに一撃。窓からのボディアタック、巴投げ3連発と「ことり」が攻勢に。

 しかしCHANGOが「ことり」の顔面をかきむしると、その後はCHANGOのジャベが次々と極まり、「ことり」は反撃の糸口がつかめないまま5分経過。

 CHANGOがギロチンドロップからセントーンを狙う。これを「ことり」がかわし、ようやく逆襲開始。巻き投げから得意の卍固めを極める。


 そのままグランドでも卍で絞め上げる「ことり」。レフリーのさくらも「ことり」の足を引っかけたり、CHANGOのエスケープを何気なく妨害するなど、「ことり」をアシスト。

 丸め込みを連発してカウント2を奪っていった「ことり」は、2度目の卍固めへ。しかしCHANGOは強引に外して「ことり」を抱え上げると、そのまま壁に投げつけるという荒っぽい攻撃。


 「クソガキがっ」と吐き捨てたCHANGOが逆片エビ固めへ。しゃちほこのように絞めあげ、たまらず「ことり」がギブアップ。CHANGOが勝利をおさめた。

 試合後、さくらはTシャツをCHANGOに渡して、次の試合のレフリーを要請。「なんで俺がやんなきゃいけないんだよっ」と拒否して帰ろうとするCHANGOだったが、次の試合の星誕期のテーマ曲が勝手に鳴り、入ってきた星誕期に「レフリーやれっ」と一喝されると、CHANGOは「はい…」とおとなしく従った。


◆第2試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○星誕期(4分47秒、体固め)帯広さやか×
※回転エビ固めをつぶす


 最初はやる気なさげな態度だったCHANGOだが、星誕期に怒られ、真面目に選手コールをする。


 圧倒的に体の大きさがちがう帯広と星誕期。ロックアップするも、星誕期が軽々と帯広を持ち上げ投げ捨てる。手四つも帯広が星誕期の片腕にぶら下がってしまうような感じ。

 帯広は星誕期に相撲を何度も挑むが、当然、星誕期のぶちかましに吹っ飛ばされる。3回目は立ち合いに変化して星誕期をかわすが、そこで放ったクロスボディは簡単にキャッチされてしまい、結局、投げ落とされる帯広。

 星誕期が逆エビ固めを狙うと、帯広は体を左右にひねってなんとか極めさせない。帯広は星誕期の胸板にチョップを叩きこむが、星誕期は微動だにせず。ならばと地獄突きを狙う帯広だったが、星誕期に頭をペチャリと叩かれてしまい、失敗。


 なんとか地獄突きをきめたい帯広。しかし星誕期に頭をつかまれるとリーチの差で届かない。星誕期はヒップをかまして、チョークスラムの体勢。ここでこらえた帯広がようやく地獄突きをきめて、スクールボーイに入る。カウント2。

 続いてドロップキックを放った帯広だが、やはりびくともせず、また頭を叩かれる。星誕期は壁タックルで帯広をつぶそうとしたが、帯広にかわされ壁に自爆。


 すかさず窓にのぼる帯広。しかし、星誕期がつかまえ豪快なアルゼンチン・バックブリーカー。

 極まったかに思えたが、帯広は粘りを見せ、脱出して回転エビ固めに入ろうとする。だが、星誕期を倒すことはできず、星誕期が尻からドシンと乗っかると、帯広はピクリとも動けずにカウント3。


 星誕期が文字通り帯広を圧殺した。


◆第3試合 6人タッグマッチ 15分一本勝負
○米山香織&円華&松本浩代(10分4秒、ダブルリスト・アームサルト)さくらえみ&マサ高梨&「ことり」×


 さくらがコールされているところ、「ことり」が奇襲のドロップキックを仕掛けてゴング。


 米山と円華が息の合った連係からアピール。しかし米山のゴムチューブ攻撃はいつものように失敗。するとさくらが「今日は私が里歩の代わりー」と言いながらニコニコ印を見せるが、浩代に蹴り倒され、客にはブーイングをあびる。

 浩代と高梨が激しいチョップ合戦。浩代が打ち勝ち、高梨を倒すと、「30キロー」と言いながらダブルニー。さらに米山と円華も入り、3人で高梨を圧殺した。

 米山が鎌固めの体勢に入ると、円華がキャメルクラッチ。米山が円華ごと絞め上げる。浩代もアシストするが、明らかに絞められて苦しいのは円華。

 首4の字固めで数珠つなぎとなると、「ことり」が「ジグザグトレインっ」と叫びながら、敵味方関係なく前転をあびせていく。

 円華が高梨にムーンサルトプレス狙い。しかし客を巻き込んだアピールが長く、高梨にスクールボーイをかけられ失敗。すると高梨も同じアピールでムーンサルトかと思わせたところ、首固めを仕掛けて、さくらにタッチ。

 さくらはスキップしてるだけにも見える低空ジャンピングニーをみまい「おー」とアピール。里歩のつもりらしい。お客さんに押してもらい、もう一発狙うが、逆にカウンターで円華のジャンピングニー。円華が「おーおーおー」と腕を上げる。


 懲りないさくらは、米山と円華を壁にぶつけて「さくらえみ、そうまとう」と言いながらつっこむが、かわされてヒザを自爆。持病の腰にも響いてよよよとなる。

 浩代がセクシーポーズをきめながらさくらを固めると、円華がムーンサルトプレス。アピールは相変わらず長いが、さくらは動けないので命中する。高梨がカットに入り、カウント2。

 里歩の幻想を捨てきれないさくらは、とうとう「くるくるリボンっ」と叫びながら円華に飛びつく。しかし、スローモーション並みのスピードで、全然くるくるしていないひどさ。

 替わった高梨を、浩代と米山がダブルタックルで吹っ飛ばす。浩代の東海道落とし狙いは高梨が着地してかわすとコブラツイストに。「ことり」も入り、卍固めと合体。

 5人が壁にぶつけられ、浩代がまとめてタックルをみまうが、全員がかわして浩代が壁に激突。怒った浩代は、5人にまとめてクロスボディでぶっ倒す。

 浩代が高梨に東海道落としをきめると、米山が窓から千豚♪。「ことり」のカットが間に合い、カウント2。さくらと高梨がダブル・トラースキックで米山をふっとばし、タッチを受けて「ことり」が入ってくる。

 「ことり」は米山に、窓からボディアタック、回転エビ固めなどで攻め込んでいく。「ことり」が米山をつかまえるところに高梨がトラースキック。米山がかわすが、「ことり」もかわし、なぜかその後ろにいたさくらに誤爆。

 米山が「ことり」を後方回転エビ固めに捕えようとすると、高梨が「ことり」の手をつかんで必死に防ぐ。その二人の手を円華がフットスタンプで切り、後方回転エビ固め成功。さくらのカットでカウント2。

 すかさず米山がダブルリスト・アームサルトで畳み掛け、「ことり」は返せずカウント3。ひろよねやまどかがトリオで快勝した。


◆エンディング


 各選手が来週に迫った2月7日(金)板橋大会の意気込みを述べる。帯広が「ところでキッチンデスマッチとはなんなのですか」とさくらに尋ねると、さくらは「星誕期さんが知っています」と無茶ぶり。


 すると星誕期は「キッチンデスマッチと言えば、やはりちゃんこ」と、鶏の首を生きたままはねるとそのまま歩くとか、豚が殺される前に悟って泣き出すとか、フォアグラ弁当を販売中止にした人たちが聞いたら発狂しそうなエピソードを披露した。

 2月7日の全カードをあらためて発表した後、2月9日市ヶ谷のブリバト♡参戦も発表。さらにさくらが「本当のジャパンツアーを4月におこないます」と、大阪大会と名古屋大会を発表した。ここにはタイ人が大挙参戦予定。


 最後にさくらは「板橋大会にみんな来てくれるか不安」といつものように前ふりすると、帯広が「そんなときにピッタリの曲があるんです」と『ファイト!』を推薦。さくらは「でも今日はセンターの里歩さんがいないから…」というと、帯広が「さくらさんがいるじゃありませんか」とおだてる。


 「お客さんもみんなさくらがセンターで歌っていいかな」とさくらが訊く。微妙な拍手だったが「みんな拍手、ありがとう」とさくらが強引に押し切りマイクを握る。「ことり」も「里歩さんがいないので仕方ない」と認めて、さくらが『ファイト!』を歌った。


 しかし、歌詞を忘れて「ららら~」でごまかすさくら。最後は「歌は歌詞ではない」と開き直ってみんなをあきれさせた。

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