【試合結果】2013年11月3日(日)《昼》市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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『Gatoh-Move Japan Tour.71』


☆2013年11月3日(日)PM2:00
市ヶ谷チョコレート広場
観衆63人(超満員)



◆オープニング


 我闘雲舞初となる一日2回興行。昼はマニア向け、夜は初心者向けと銘打っておこなわれる。さくらにより、メインの時間差バトルロイヤルでの“お客さん参加部分”のレクチャーがおこなわれた。


 入場式の挨拶は米山。ブタのかわいいおつり入れを持って入場した米山は「カワ最終決戦。ブタカワを守るぞー」と掛け声をかけて、昼夜大会いよいよスタート。
    わふーでよよよ  


◆第1試合『カワ・コントラ・カワ・コントラ・カワ』 3WAYマッチ 10分一本勝負
○米山香織(5分50秒、ダブルリスト・アームサルト)「ことり」×
※もうひとりはワンチューロ


 エロカワの里歩、オビカワの帯広に勝って、ブタカワを死守してきた米山が向かえた“我闘雲舞のカワいい”をめぐる闘いのファイナルステージ。コトカワこと「ことり」と、さくらが“我闘雲舞最強のカワいい”というワンチューロとの3WAYマッチで対戦。ここで負ければ、米山はブタカワから、ただのブタとなってしまう。


 ゴングと同時に、それぞれが「ブタカワコール」「コトカワコール」「チュロカワコール」を煽る。まずは米山が2人を巧みに結託と裏切りで翻弄。


 「ことり」が米山をフロントヘッドロックにとらえると、ワンチューロが「チャンスでーす」と、Tシャツで「ことり」の首を絞めてブーイングをあびる。「ことり」が大外刈りからの変形ジャックナイフ固めでワンチューロを反撃のフォールで押さえるが、米山がぎりぎりでカット。
    わふーでよよよ  
 米山と「ことり」が「ブタカワキックっ」「コトカワエルボーっ」と叫びながら打ち合い。しかし、この隙に窓に上っていたワンチューロが「チュロカワ、カラテチョップでーす」と2人に脳天チョップを落としていった。


 3人によるバックの取り合いから、「ことり」が2人をまとめて卍固めにとらえる。ここから3人が入り乱れ、エビ固めによる目まぐるしいフォールの応酬が繰り広げられるが、いずれもカウントはツー。
    わふーでよよよ  
 ワンチューロのダブルラリアットはかわされ、米山のローリングソバットと「ことり」のドロップキックをくらう。さらに「ことり」が米山を踏み台にしてフットスタンプをワンチューロに見舞ったが、その「ことり」に米山がドロップキック。同時にワンチューロにもセントーン。
    わふーでよよよ  
 チャンスの米山は、うつぶせのワンチューロを踏みつける形で「ことり」をダブルリストアームサルトで投げるとカウント3。
    わふーでよよよ  
 3WAYマッチでもカワを死守したブタカワの米山が、最後に「ぶひーっ」とブタのポーズで勝ち名乗りをあげた。
    わふーでよよよ  


◆第2試合『イエスロープ・マッチ』 タッグマッチ 15分一本勝負
▲さくらえみ&マサ高梨(10分24秒、無効試合)円華&里歩▲
※試合の際にはさくらが里歩からフォール勝ち(そうまとうを切り返してのエビ固め)という裁定が下ったが、試合後の座談会で、里歩が「フォールは場外でのものなので無効」とアピール。レフリーの山田が誤審を認めたため、無効試合に結果が変更された。


 ノーロープマッチの逆で、いつもはロープの無い市ヶ谷のマットに、ロープを設置しようというイエスロープマッチ。前日に里歩と「ことり」が材料を買いものして手作りをした。


 「市ヶ谷チョコレート広場にリングが降り立つ。リング入場」というレフリー山田のコールとともに曲が鳴り、リングを手にした米山、「ことり」、帯広、ワンチューロが登場。世界初のリング入場シーン。
    わふーでよよよ  
 「レッツゴー、我闘雲舞っ」の掛け声とともに、4人がリングを広げる。客席から「おーっ」という声が出るが、さっそくロープが絡まり、リング調整。


 まずは円華と里歩の入場。円華はロープの間をくぐってリングに入ったが、里歩は高山ばりにトップロープをまたいでリングイン。高梨はロープ上げをしてさくらを迎え入れる。ひとつひとつの動きに、どよめく場内。
    わふーでよよよ  
 先発は高梨と円華。さっそくロープにもたれかかって固さを確かめる高梨。静かな腕の取り合いの中でも、互いにロープを探り合う。「ロープ近いよ」という声がレフリーの山田から飛ぶが、ぶっちゃけどこからでもロープは近い。


 コーナーでタッチロープを握ったさくらと里歩にそれぞれチェンジすると、里歩がいきなりさくらをロープの反動で後ろに飛ばすという女子プロレスの新人っぽい攻撃。里歩はロープを使ってカウンターのドロップキック。円華とのガトムートレインも、一応ロープを使っている。
    わふーでよよよ  
 モンゴリアンチョップで反撃したさくらが高梨にタッチ。高梨は里歩にコブラツイスト。レフリーのブラインドをついてロープを利用して絞り、ブーイングをあびる。
    わふーでよよよ  
 さくらがロメロスペシャル、熟女式グラビア固めとつなぐと、高梨はロープを利用してのサミングを見せて、またもブーイング。さくらが619を狙うが、あえなく客席に突っ込み失敗。さくらと高梨は無謀にもコーナーからのスーパーパワーボムを狙うが、里歩が防いで円華にタッチ。
    わふーでよよよ  
 円華は2人をボディスラムで投げると、エプロンからスワンダイブ式ボディアタックをきめる。ただし椅子の補助つき。
    わふーでよよよ  
 円華と高梨のパンチ合戦となるが、高梨はロープにもたれかかると、アンドレのように貼り付けになってしまう。攻勢の円華はブルドッキング・ヘッドロック。
    わふーでよよよ  
 高梨はネックブリーカーを打ち返すと、さくらにタッチ。さくらはダブルアーム式背骨折り、コルバタで円華を攻めたて、コーナーに振ってさくらえみ70キロを狙ったが、これは円華がキャッチ。円華がコーナーからムーンサルトプレスをきめる。
    わふーでよよよ  
 チェンジして中に入った里歩がコーナーにさくらを振る。そちらのコーナーを持っていたのが「ことり」だったため、さくらは「ことりが危ないー」と声を上げるが、里歩はかまわずニーアタック。円華も「ことりちゃん、ごめーん」と言いながらエルボーで続く。


 里歩は、円華のアシストで619。続いて窓からのフットスタンプを狙うが、これはさくらがかわす。ここでさくらが里歩を押さえ、高梨がトラースキック。もちろん、さくらに命中。
    わふーでよよよ  
 円華が場外の高梨にブランチャを放ち分断に成功。里歩が今度はフットスタンプを成功させるが、さくらがカウント2でなんとか肩をあげる。
    わふーでよよよ  
 すると里歩は「縮めろー」と叫び、なんとリングの片面を縮めると、自らの体をパチンコ玉のようにして反動をつけるそうまとう。鮮やかに決まるも、リングが狭いため、さくらがロープブレイク。
    わふーでよよよ  
 ならばと里歩は「全部どけろっ」と、リングをどかして、あらためてそうまとう。しかし、さくらがこれをかわしてエビ固め。里歩は返すことができずカウント3が入った。
    わふーでよよよ  
 勝者チームとなった高梨は、ロープに足をかけて勝利のアピールをおこなった。
    わふーでよよよ  


◆第3試合 時間差バトルロイヤル
○山田太郎レフリー(11分19秒、オクラホマロール)さくらえみ×
※レフリーとして再入場した山田が優勝。
退場順…山田太郎、帯広さやか&ワンチューロ、円華、マサ高梨、米山香織、星誕期、「ことり」、里歩、さくらえみ


 こちらも市ヶ谷の会場初となる時間差バトルロイヤルがメインイベント。なお、レフリー不在のため、カウントは観客が一斉に唱和して数えることになっている。


 まずは先ほどの試合で勝ったさくらが、気分がいいからと1人目として名乗りを上げ、2人目を呼び込む。入ってきたのは山田。ちなみにリングアナもいないため、入場した選手が自分でコールするセルフサービス方式。


 いつもお客さんの声援で負けるさくらが「待って、これなら勝てるかも」と山田に失礼なことを言ってからさくらコールを煽るが、山田コールのほうが大きく、さくら撃沈。


 3人目は円華。さくらと手を組み、山田に2人でチョップ連打。トレイン攻撃も見せたが、円華がさくらを裏切り、逆エビ固めにとらえたところで、4人目の高梨入場。さくらを助けると思いきや、3人がかりでさくらを滅多打ち。「日頃の恨みっ」と言いながら高梨の攻撃にも力が入る。
    わふーでよよよ  
 山田が窓に上ってところで5秒前のコールとなるが、テーマ曲が鳴る前に5人目の帯広がフライングして入場。地獄突きで山田を突き落とし、山田がオーバー・ザ・窓枠で失格となる。


 「さくらさーん、助けに来ましたー」と満面の笑みの帯広だったが、さくらは「帯広のそういうところ嫌い」と冷たい態度。曲が鳴る前に入ったことなどをさくらに責め立てられて、かわいそうな帯広。
    わふーでよよよ  
 さくらが帯広の首を絞めているところで、山田の曲が再び鳴り、Tシャツを着た山田が再登場。これは山田レフリーの入場ということらしい。さくらが「なんだそれは?」と問い詰めるが、なし崩し的に試合が進行し、山田がそのままレフリーとなった。
    わふーでよよよ  
 みんなが帯広を攻撃していると、ワンチューロが登場。帯広を助けると、2人で合体して大暴れする。続いては「ことり」。窓から登場すると、ワンチューロにボディアタック。
    わふーでよよよ  
 Ⅹとされていた1名は、星誕期。ただてさえ狭いマットに星誕期が登場すると、さらに圧迫感。全員で星誕期に突っかかるが、まとめて押し返してしまう星誕期。
    わふーでよよよ  
 そんな星誕期に、帯広とワンチューロが果敢にもダブル・ブレンバスターを狙うが持ち上がらず、逆に、まとめて超重爆クロスボティで圧殺されて、2人まとめてカウントスリー。
    わふーでよよよ  
 ここで『ゴム人間のうた』がかかり、米山登場。歌詞に合わせてゴムチューブ攻撃。しかし、曲が鳴り続ける中、星誕期が高梨、円華と立ち続けに窓の外に放り出して失格にしてしまう。米山も「ヘイ、ジャンプっ」の歌詞に合わせてジャンプして星誕期に飛びかかるも、あっさりキャッチされ、窓から落とされて失格。
    わふーでよよよ  
 星誕期がさくらをアルゼンチン・バックブリーカーにとらえたところで、最後の一人、里歩が入場する。里歩と「ことり」が星誕期に立ち向かうが、つかまり2人まとめてノド輪落としの体勢に。しかし、これを里歩と「ことり」が切り返し、ダブルでの雁之助クラッチの形で丸め込むと、カウント3という大金星が入った。
    わふーでよよよ  
 里歩と「ことり」のスピーディーな攻防は、「ことり」のエビ固めをつぶした里歩がフォール勝ち。最後にマットに残っている里歩とさくらの一騎打ちとなるが、里歩のくるくるリボンをつぶしたさくらが、ラ・マヒストラルに入ると、レフリーの山田がカウント3を叩いた。
    わふーでよよよ  
 これにより、さくらの優勝・・・と思いきや、レフリーの山田がさくらにスクールボーイで、自分でマットを叩く。さくらは返す。どうやら、レフリーをつとめていたが、あくまで選手ということらしい。


 山田はカウンターのエルボーから、オクラホマロールで丸め込む。最後は観客が一斉に「ワン、ツー、スリーっ」と合唱して、山田のフォール勝ちとなった。
    わふーでよよよ  
 山田レフリーが優勝となり、客席は山田コール。そんな山田には、優勝賞品として、週刊プロレスでも大きく取り上げせれた、帯広さやか手製のピーマンの肉詰めが贈られた。
    わふーでよよよ  


◆エンディング


 「ことり」が、前日のリング作りについて、買い物が3000円くらいだったと暴露。さくらが「そんなこと言わなくていい」と怒るが、ロープの色を里歩、帯広、「ことり」のイメージカラー3色にしたのは「ことり」のアイデアだったと明かした。


 そんなロープについて、円華が「プエルトリコでのデビュー戦の時も、こういう感じのびよーんとしたロープだったので、なんか初心を思い出しました」とコメントする。


 しかし、さくらに負けた里歩が、あのフォールは言わば場外で取られたものなので、無効ではないかとアピール。この里歩の抗議について、レフリーだった山田が誤審をあっさりと認めたため、ここで裁定が覆り、結果が無効試合と変更された。


 そんな昼の数々の実験的な試みについて、さくらは「すべて失敗」と総括。取材に来ていたメキシコの有名なプロレス雑誌に対して「写真はみんな捨てて」と指示。


 最後は興行を丸くおさめるため、『ガンバレ! 2013』を歌って終わりになった。
    わふーでよよよ  

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