【試合結果】2013年10月20日(日)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.69』


☆2013年10月20日(日)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆55人(満員)



◆オープニング


 満員の客席を見て、さくらは「これからは毎回、世代闘争をしようか」と気を良くする。


 重鎮軍のさくらは、今日は若手軍の帯広を応援するわけにはいかないと『さやか応援歌』ではなく、新曲『ノリノリの歌』をアカペラで歌う。しかし歌の途中で里歩と「ことり」が乱入。「もう世代闘争は始まっている。だいたい、『ノリノリの歌』はB面なので、お客さんも聞きたいのは『さくらえびちゅ』のほうだっ」とアピールして、『さくらえびちゅ』を2人で歌った。


 そのまま入場式になり、あいさつは帯広。「今日は自分の勝利も大事ですが、チームの勝利も大事。フォア・ザ・チーム。この精神を自分は…野球から学びました。今日は、帯広の野球人生を賭けて闘います」
    わふーでよよよ  


◆第1試合『若手軍vs重鎮軍4vs4勝ち抜き戦』 シングルマッチ 10分一本勝負
○マサ高梨<重鎮軍1人目>(3分58秒、変形コウモリ吊り固め)「ことり」<若手軍1人目>×


 まずは我闘雲舞オフィシャルレフリーに就任したという山田太郎がルール説明。窓枠から落とされた選手も失格となる特別ルールが採用される。


 重鎮軍1人目は高梨。一方、若手軍1人目の「ことり」は、窓からボディアタックの奇襲を仕掛けてゴング。いきなり、あわやというカウントが入る。


 「ことり」はその勢いのまま、卍固め、大外刈り、回転エビ固めと狙っていくが、高梨がことごとくこらえて失敗。逆にフェースバスターからアンクルロックをきめられる。
    わふーでよよよ  
 それでも「ことり」は、一本背負いから腕ひしぎ逆十字固めに高梨をとらえると、高梨の腕が伸びきる。あわててエスケープする高梨。


 「ことり」はアームホイップを仕掛けようとするが、高梨がそのまま「ことり」を持ち上げ壁にぶつけると、「ことり」の右足を壁に強烈に打ち付ける。
    わふーでよよよ  
 「ことり」の右足に照準を絞った高梨が、STFを狙うが、ステップオーバートゥホールドまでいったところで「ことり」が匍匐前進でエスケープ。ならばと高梨は、マットから距離をとって再びトゥホールドにとらえるが、マットの隅から隅という長い距離を「ことり」は匍匐前進でエスケープする。


 「これならどうだ」と高梨は、足4の字固め。ガッチリと固められたが、「ことり」はなんとか体を反転させると、また匍匐前進でエスケープ。「そんな逃げ方あるか」と思わずつぶやく高梨。


 高梨は「ことり」を抱え上げてヒザをマットに打ち付けようとするが、立ち上がって逃げた「ことり」が鮮やかなドロップキックを放ち、カウント2を奪う。さらに「ことり」はボディスラムを切り返して回転エビ固めを狙うと、これが奇しくもタカタニックのような高速できまり、あわやのカウント2.9。
    わふーでよよよ  
 攻勢の「ことり」は卍固め。しかし、ふりほどいた高梨は、そのままコウモリ吊りのようなストレッチ技へ。


 先ほどまで痛めつけておいた「ことり」の足を絞り上げると「ことり」はたまらずギブアップ。高梨が勝利して、まずは幸先よく重鎮軍が1勝。
    わふーでよよよ  


◆第2試合『若手軍vs重鎮軍4vs4勝ち抜き戦』 シングルマッチ 10分一本勝負
△マサ高梨<重鎮軍1人目>(5分15秒、両者オーバー・ザ・窓枠)帯広さやか<若手軍2人目>△


 勝ち残った高梨が息を整えているところに鳴った若手軍2人目のテーマ曲は帯広。先ほどの「ことり」に続いて帯広も窓から奇襲のボディアタックを高梨に仕掛けてゴング。
    わふーでよよよ  
 高梨が逆エビ固めを狙うと、帯広はぴちぴちと跳ねまわる。「何がしたいんだっ」と高梨がとうとう技をあきらめ、客席からは帯広に拍手。


 チョップ合戦となるが、帯広の地獄突きは「それだけはもらうか」と高梨が腕をキャッチして絞め上げる。高梨は帯広の腕に狙いを定め、壁にぶつけたり、踏みつけたりして帯広を痛めつける。
    わふーでよよよ  
 高梨がアームバーにとらえたところを、エビ固めに切り返した帯広。高梨を壁に追い詰め、突っ張りチョップを連打。


 しかし地獄突きはかわされ、高梨がスクールボーイ。高梨は続けて回転エビ固めに入ろうとするが、帯広がつぶし、上から地獄突きをみまって押さえ込む。あわや金星のカウント2.9。
    わふーでよよよ  
 帯広はバースを狙うが、高梨がとらえてコブラツイストに入り、帯広の腕を絞りあげる。しかし、両者そのまま窓際でもつれ込んでしまう。


 帯広は高梨をなんとか窓から落とそうとするが、こらえる高梨。帯広は心中覚悟で高梨に食らいつきながら窓から落ちると、高梨も同体で窓から転落。これにより、両者がオーバー・ザ・窓枠となり失格となった。


 帯広は入場式で宣言したフォア・ザ・チーム精神で、重鎮軍の高梨の足を引っ張ることに成功し、雄叫びをあげた。
    わふーでよよよ  


◆第3試合『若手軍vs重鎮軍4vs4勝ち抜き戦』 シングルマッチ 10分一本勝負
○サワディー仮面<若手軍3人目>(5分35秒、オーバー・ザ・窓枠)田村和宏<重鎮軍2人目>×


 重鎮軍2人目は田村。若手軍3人目はデビューしたばかりという理由でサワディー仮面。まずはグランドのねちっこい攻防となるが、両者、相手を窓から落とそうとして一瞬ひやっとなる。


 サワディー仮面が「サワ、ディー、カーっ」とお客さんと唱和しながらのダブルチョップを打つと、田村は「ヒート、アッ、プーッ」と叫びながらダブルチョップを打ち返し、チョップ合戦に。
    わふーでよよよ  
 またも窓際でもつれると、両者が窓枠に座ってチョップを打ち合うというお互い背水の陣の攻防を展開。ここは2人ともマット内に戻ると、田村が飛び膝蹴りからニーを連発。続けてエースクラッシャーを狙ったが、すかしたサワディーがウラカンラナ。そして壁際の田村にダブルニーキックを放つ。


 ここで窓枠に上ったサワディーは「サワディーアタック」と叫びながら飛んだが、田村のワキ固めに捕獲される。なんとかエスケープするサワディー。


 田村はミドルキック連発から打撃のコンビネーションで攻め込むが、サワディーがカニばさみからフォールに持ち込みカウント2。
    わふーでよよよ  
 延髄斬りを放った田村は、再びエースクラッシャーを狙うが、こらえたサワディーがそのまま持ち上げ、田村を窓枠に乗せると、背後からドロップキック。


 これにより田村が窓から転落し、オーバー・ザ・窓枠により失格。


 若手軍が戦績をタイに戻した。
    わふーでよよよ  


◆第4試合『若手軍vs重鎮軍4vs4勝ち抜き戦』 シングルマッチ 10分一本勝負
○さくらえみ<重鎮軍3人目>(1分12秒、首固め)サワディー仮面<若手軍3人目>×
※スクンビットソイ33/1を切り返す


 ダメージでうずくまったままのサワディーに、重鎮軍3人目のさくらがドロップキックで襲い掛かりゴング。


 さくらはオーバー・ザ・窓枠を狙ってか、窓際でダブルアーム・スープレックスの体勢に入るが、こらえたサワディーに抱え上げられ、逆に落とされそうになる。


 アームホイップでサワディーを投げたさくらは、速攻のラ・マヒストラルを狙ったが、すかしたサワディーがオリジナルのエビ固めに入り、カウント2.9。
    わふーでよよよ  
 さくらを窓から落とそうとしたサワディーは、さくらのお尻をペンペンとする。「腰がーっ」と悲鳴をあげるさくら。さくらは打撃のコンビネーションで反撃を試みるが、ぐるぐるパンチをキャッチされると、サワディーが掟破りの逆ぐるぐるパンチ。
    わふーでよよよ  
 さらにニールキックを鮮やかにきめたサワディーは、ここで幻の必殺技、スクンビットソイ33/1を狙い「スクンビットソイ・サンシップサン・タップヌーン…」と予告している隙に、さくらに丸め込まれ、カウント3。


 長すぎる技名が仇となり敗れたサワディー。一方、さくらは短時間の勝利だったにも関わらず、「きつい…」とつぶやきながらダウンしてスタミナ不足を露呈。
    わふーでよよよ  


◆第5試合『若手軍vs重鎮軍4vs4勝ち抜き戦』 シングルマッチ 10分一本勝負
○里歩<若手軍4人目>(7分23秒、片エビ固め)さくらえみ<重鎮軍3人目>×
※そうまとう


 後がなくなった若手軍は大将の里歩登場。試合前にさくらのほうから握手を求め「おーっ」という声が起きる。


 ゴングと同時に里歩がドロップキックを3連発。ブレンバスター合戦も里歩が投げ勝つ。


 巴投げから両足でさくらの頸動脈を絞める里歩。さくらのケフラトーラ・コンヒーロをくらっても、すぐにワキ固めに切り返し、さらに珍しいキャトルミューティレーションと、里歩の攻勢が続く。
    わふーでよよよ  
 一方のさくらは里歩の落ち着いた試合ぶりに「てめえがベテランか」とつっこんでから「これでどうだ」と足4の字固めに入るが、すぐに里歩に反転されてしまい、弱々しくエスケープ。それでも里歩のクロスボディをキャッチしてからのバックブリーカーでようやく反撃すると、さくらえみ斬りで里歩の背中を引っ掻き、ダブルアーム式背骨折りを連発する。


 さくらはポジションを確認し、壁際でロメロスペシャルをきめると、そのまま里歩を投げ捨て壁にぶつける。ボディスラムを全て投げ捨てるように3発続けて、観客に拍手を要求するさくら。ボストンクラブも、こらえる里歩に強引にきめていく。
    わふーでよよよ  
 5分経過。里歩がボストンクラブをパワーでふりほどくと、さくらはドロップキックから、さくらえみ70キロ。そして窓から飛距離のある冷蔵庫爆弾をきめてカウント2。


 さくらのタイガードライバー狙いを前方にすくっと立って防いだ里歩は、ショートレンジのそうまとう。さらに壁を利用したクロスボディ。窓からのジャンピングニーとさくらを追い込む。
    わふーでよよよ  
 さくらは逆さ押さえ込みから、ラ・マヒストラルを狙ったが、里歩がつぶしてカウント2.9。続く里歩のくるくるリボンは不完全でカウント2。


 すると里歩は、壁際のさくらにショートレンジのそうまとうをぶち込み、強引に押さえ込み、カウント3。


 里歩の勝利で、対抗戦は大将同士の対決に持ち越された。
    わふーでよよよ  


◆第6試合『若手軍vs重鎮軍4vs4勝ち抜き戦』 シングルマッチ 10分一本勝負
○米山香織<重鎮軍4人目>(3分48秒、片エビ固め)里歩<若手軍4人目>×
※ダイビング・セントーン


 走って入場してきた米山がタックルで里歩を倒してゴング。


 エルボー合戦からコブラツイストに里歩を捕えた米山は、里歩のかわいい顔をつかんで「てめえがブタカワだ」と挑発。すると里歩もコブラツイストに切り返し、米山の鼻をつまんで「ブタカワー」とアピールする。強引にふりほどいた米山は「笑ってんじゃねえ」と観客にもやつあたり。
    わふーでよよよ  
 ダブルリスト・アームサルトの仕掛けあいはどちらもこらえるが、米山は「ブタカワパワーっ」と開き直ったことを叫んでから、カナディアン・バックブリーカーの体勢に。そのまま壁のほうに歩き、里歩を窓から落とそうとするが、これは失敗し、逆に窓からのフットスタンプをくらう。
    わふーでよよよ  
 里歩のそうまとうをかわした米山が、掟破りの逆そうまとうでカウント2。米-ZOUを狙ったが、今度は里歩がすかし、背後からそうまとう。そして雁之助クラッチで丸め込むが、米山がぎりぎりで返していく。


 里歩はさらにもう一発、そうまとうを放っていくが、これもかわした米山がエビ固めで切り返しカウント2。米山はローリングソバット、ミサイルキックと一気に攻めたてる。


 力をふりしぼった里歩が、叫びながらくるくるリボンを狙うが、回転を止めた米山が、そのまま里歩を背中から壁にぶつけ、ブロックバスター気味に体重をあびせながら落とす。さらにセントーンを落とすが、なんとかカウント2で肩をあげる里歩。
    わふーでよよよ  
 ならばと米山は窓の上へ。転落で失格というルールでは危険だったが、躊躇なくのぼった米山は、ダイビング・セントーンで体重をあびせて落下し、これで里歩の息の根をとめてカウント3。


 これにより世代闘争は重鎮軍が勝利。セコンドで試合を見守っていた高梨と田村はすぐにマットに入り喜んだが、呼ばれて控室からのこのこ入ってきたさくらは「うそ、よね勝ったんだ」と驚いた表情をしていた。
    わふーでよよよ  


◆エンディング


 各選手のコメントの後、里歩が「エロカワはブタカワに勝てないんでしょうか」と言うと、米山は「エロカワに勝ったんで、ブタカワからゴム人間に戻るぞー」と叫んで、『ゴム人間のうた』を歌った。


 しかし、さくらが「よねはまだブタカワとしてやることがあるでしょ。だいたいブタカワ主義ってなに?」ときくと、米山は「本当はかわいいのにブタのように扱われている人の地位を向上させるものです」と答える。


 さくらは「ということは、自分のことをかわいいって思ってるの? ずうずうしい! だいたい、我闘雲舞でカワを名乗るのは大変なんだよ。だったら、次回の市ヶ谷では我闘雲舞を代表するカワであるオビカワと対戦しなさい」と要求。帯広がかわいいポーズをする。


 「これは、カワ・コントラ・カワよ。オビカワが負けたら、カワが取れてオビ。ブタカワが負けたら、カワが取れてブタ。いいわね」と、米山にとってはメリットの少ない試合が決定してしまった。
    わふーでよよよ  
 次回の市ヶ谷はハロウィン仕様の楽しい大会にしたいと、サワディー仮面vsジョシュ・オブライエンのスクランブル・バンクハウス・パンプキンマッチも決定。


 メインは、さくら&山田vs里歩&「ことり」の仮装マッチに決まり、里歩と「ことり」は、お母さんにかわいらしいコスプレを作ってもらうことになる。一方のさくら&山田は怪奇派で出陣。山田は怪奇派のコスプレでいくぞと張り切ったが、さくらは「山田さんは素顔のままでいいのよ」と失礼なことを言った。


 最後は、いつもの4人で『ガンバレ! 2013』を歌った後、里歩が「次の世代闘争はいつですか」とさくらに尋ねる。さくらは「世代闘争なんてやっても無駄なのよ。だいたい、全員不甲斐ないのよ」と暴言をはき、みんなに袋叩きにあう。


 里歩が「さくらさんはあんなんですけど、頑張りましょう」としめくくった。
    わふーでよよよ  

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