【試合結果】2013年10月13日(日)公津の杜駅前広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『公津フェスタ2013』


☆2013年10月13日(日)
千葉県成田市・公津の杜駅前特設
観衆イベントのため未発表


◆プロレス教室


 千葉県成田市・公津の杜駅前で開催される『公津フェスタ2013』で、我闘雲舞がお出かけプロレスをおこなった。


 抜けるような青空の下、踊りや音楽など、さまざまなイベントが催される中、我闘雲舞の出番は正午頃から。いつもの紫色のマットが広場の真ん中に設置される。コーナーには椅子が置かれた。


 別のステージでおこなわれている民謡の音がこちらまで聞こえてくる、なんとも和やかな雰囲気の中、マットの周りに続々とお客さんが集まり、さくらえみが登場する。
    わふーでよよよ  
 まずは円華をまじえてプロレスのルールを説明。


 そのあとは、飛び入りの子供たちにプロレス教室。前転などのマット運動から、帯広のお腹の上に前転してのっかっていくガトムー・トレインでおなじみの技を練習。さらに走ってのボディアタックもみんなでやってみた。
    わふーでよよよ  


◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○さくらえみ(6分10秒、逆エビ固め)ブルー・ロータス×


 まずはロータスが、我闘雲舞入場式の曲で登場。さくらはAWFのベルトを手にして入場し、世界チャンピオンとコールされる。レフリーは聖菜。


 ロックアップからの押し合いでスタート。さくらはロータスの髪の毛をつかんで投げて、さっそくブーイングをあびる。
    わふーでよよよ  
 ロメロ・スペシャルをきめたさくらだが、そのあとはロータスを椅子にぶつける、手を踏むなどの悪い攻撃を連続。ロータスがカニばさみから複合ストレッチ技で反撃するも、さくらは噛みついて逃げて、またもブーイング。
    わふーでよよよ  
 ここでロータスは「ブルー・ロータス、トレイン」とアピールして、さっきのプロレス教室に参加した子供たちをマットに呼び込み、みんなでトレイン攻撃。子供たちも、習いたての技をさくらに繰り出していく。ついでに円華もまじり、さくらに前転。
    わふーでよよよ  
 5分経過。さくらはモンゴリアンチョップを連発するが、ロータスがボディアタック。これまた、さっきのプロレス教室で子供たちに教えていた技の披露。
    わふーでよよよ  
 続くロータスのドロップキックはさくらがかわし、張り手を連打。しかし、ロータスがさくらの足をとっての丸め込み技で切り返し、カウント2。


 さくらはダブルアーム式背骨折りを繰り出すが、ロータスがカウント2で肩をあげる。さくらはロータスをマット中央に引きずってポジションを確認してから、ボストンクラブ。


 たまらずロータスがギブアップし、さくらが勝利を飾った。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 6人タッグマッチ 15分一本勝負
○米山香織&「ことり」&円華(8分15秒、片エビ固め)E.K.バギー&さくらえみ&帯広さやか×
※円華の肩の上からダイビング・ボディプレス


 米山と帯広が先発。素早い攻防から、さくらと「ことり」にチェンジ。「ことり」が巻き投げを繰り出すが、ボディアタックはさくらがキャッチして落とす。
    わふーでよよよ  
 円華とバギーはチョップ合戦。男子ならではの迫力で客席をどよめかせる。バギーがチョップ連打で円華を打ち倒すが、円華はその場跳びのドロップキックを見事にきめて沸かせた。


 米山と円華がバギーをつかまえ、「ことり」がドロップキック連打。3人でポーズをきめて「公津フェスタ最高っ!」とアピールする。しかし、「ことり」vsバギーになると、さすがに「ことり」の攻撃はバギーに全く通じず、バギーは振り子式バックブリーカーをゆっくりときめて、帯広にタッチ。
    わふーでよよよ  
 帯広は「ことり」の髪の毛をかきむしって投げる。さくらが入ると「ことり」にボディスラムから「さくらトレイン」と一人でトレイン攻撃をやって、軽いブーイングをあびる。


 滞空時間の長いダブルアーム式背骨折りをきめ、逆エビ固めを狙ったさくらだが、「ことり」は匍匐前進でさささっとエスケープ。さらに「ことり」は、さくらのボディスラムを回転エビ固めで切り返すと、円華にタッチ。


 円華はさくら、帯広を立て続けにボディスラムで投げる。バギーも投げようとするが、さすがに重くて持ち上がらず。客席も「やっぱり無理かー」という空気になるが、しかし、円華は強引にバギーを持ち上げボディスラムに成功し、大きな拍手が発生する。
    わふーでよよよ  
 さくらと円華はチョップ合戦。円華が打ち勝つと、ラリアットをさくらの喉元にぶち込み、カウント2。しかし2発目の円華のラリアットは、さくらがかわしてコルバタをきめて、バギーにチェンジ。


 バギーはジャンピング・ショルダータックル、シュミット流バックブリーカー、ローリング・セントーンと持ち技を次々と円華に繰り出していく。しかし、延髄斬りは円華がかわし、RKOをバギーにきめ、ここで局面は、米山vs帯広に。
    わふーでよよよ  
 エルボー合戦となり、米山が観客とハイタッチしてパワーをもらって打ち返すと、帯広も真似して観客とハイタッチしてエルボー。さくらと帯広がダブル・ブレンバスターで米山を投げ捨て、帯広が帯広マジックをきめるが、カウント2。
    わふーでよよよ  
 さくら、帯広、バギーが相手3人を真ん中にスローしてぶつけるが、続いての同時タックルはかわされ誤爆。ここで米山がダブルリスト・アームサルトを帯広にきめるが、帯広はカウント2で返す。
    わふーでよよよ  
 すると、円華がその場跳びのムーンサルト・プレスを鮮やかにきめ、またも拍手がおこると、米山が円華の肩にのぼる。そしてそのまま、肩の上から帯広の上に高角度で急降下爆弾。


 ちょうど、植松&輝のハイアングル植松の形でよねやまどかの連係がきまり、これでカウント3。
    わふーでよよよ  
 よねやまどか+「ことり」のトリオが勝ち名乗りをあげた。
    わふーでよよよ  


◆エンディング


 さくらがマイクを持ち「負けて悔しい。この悔しさは、またこの場所で勝って晴らしたいと思います。そのときは、また見に来てください」とあいさつ。ついでに「中学生の子もこうしてプロレスをやってるので、さっきプロレス教室に参加してくれた女の子たちは、あとで“プロレスやりたいです”と言いに来てくださいね」としっかりスカウトする。
    わふーでよよよ  
 「お天気にも恵まれ、こんなにたくさんの人に見てもらえて、とてもうれしいです。我闘雲舞って名前だけでも憶えてください。」と言うと、みんなで「レッツゴー、ガトームーブ!」で締め。


 『ガンバレ! 2013』が流れる中、客席を握手してまわるいつもの風景で大会は大成功に終わった。
    わふーでよよよ  

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