【試合結果】2013年9月8日(日)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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『Gatoh-Move Japan Tour.61』


☆2013年9月8日(日)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆44人



◆オープニング


 さくらがタイ遠征で不在となる今大会。前説に立候補したのは里歩。「サムライTVの『女子プロレスのお仕事』やDDTニコ生『アモトーク』に出演して、しゃべりは苦手だけど勉強していかなきゃという気持ちになり、前説に立候補しました」とのこと。


 入場式あいさつは帯広&ワンチューロ。未明に2020年東京オリンピック開催が決定したことを受けて「オリンピックに先駆けて、チリ代表、中国代表、日本代表による闘いを見せる」と宣言。オビチューロの掛け声で大会スタート。
    わふーでよよよ  


◆第1試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○松本浩代&趙雲子龍(12分15秒、片エビ固め)ワンチューロ&帯広さやか×
※カカア天下


 一週間前の板橋大会に続いて、早くも再結成のオビチューロ。あいかわらず入場の時からいろいろと落ち着きがない。


 浩代とワンチューロがロックアップするが、浩代がワンチューロを客席まで吹っ飛ばしてパワーを見せる。ワンチューロは「オマエ、男の子だ」とつぶやいて浩代を怒らせる。さらにワンチューロはTシャツを脱いで筋肉を見せると「見せて」と浩代にも脱ぐことを要求。「女の子だって言ってんだろっ」と浩代は怒りの張り手。


 するとワンチューロは「アイデアがあります」と、窓枠で腕相撲を誘う。浩代が受けて立つが、ワンチューロは目つきの不意打ちから回転エビ固め。
    わふーでよよよ  
 帯広と趙雲にタッチ。趙雲が「オリンピック競技、その1」と背負い投げをきめて「ジュードーっ」、「オリンピック競技、その2」と両足タックルをきめて「レスリングっ」と五輪っぽい技を出していく。
    わふーでよよよ  
 帯広は地獄突きで反撃してワンチューロを呼び込む。ワンチューロが何か指示しても帯広は「なーんだってー?」と叫びながら動くなど、どうやってコミュニケーションをとっているか不思議な割に、一応、連係攻撃をきめていくオビチューロ。


 一方、さすがに息の合う浩代&趙雲は、チャイニーズ・トレインから、再びオリンピックムーブに。浩代が「サッカーある?」と確認してから帯広の頭を蹴ると、趙雲は「アーチェリー」と会場についているゴムチューブを帯広に当てつける。


 「バレーボール」と置いてあったメディシンボールを持ち出した趙雲は、最後に「水泳」と飛び込みの要領でローリングセントーンを帯広にきめた。
    わふーでよよよ  
 趙雲のボストンクラブを「おびも魚じゃ」と意味不明なことを叫びながら跳ねてエビ固めに切り返した帯広はワンチューロにタッチ。ワンチューロは趙雲にチンクラッシャー、コンプリートショットから、帯広との合体攻撃。替わった浩代にもサムソンクラッチ、首固めをきめていく。


 浩代のチョップとワンチューロのパンチの打ち合いは浩代が打ち勝ち、バックエルボーもぶち込む。
    わふーでよよよ  
 浩代の壁アタックをかわしたオビチューロの2人は、2人掛かりのエビ固め。帯広は浩代にチョップ、入ってきた趙雲にもチョップ、ついでになぜかワンチューロにもチョップ。


 帯広の地獄突きを止めた浩代はサイドバスター。さらに趙雲をおんぷして合体ダブルニーを狙ったが、ワンチューロがなんとロケットパンチでこれをカットする。このチャンスに、帯広がミサイルキック、バースと浩代を攻め込んでいく。


 しかし、帯広マジックは浩代がつぶすと、ここで趙雲との合体ダブルニー。
    わふーでよよよ  
 趙雲が飛び蹴りでワンチューロを場外に突き飛ばして分断に成功すると、オリジナルの合体技、カカア天下(ダブルアルゼンチンバックブリーカーから前方に落とす)をきめて、カウントスリー。


 人気のオビチューロ相手に、カカア天下がキャリアの差を見せ勝利をおさめた。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 3WAYマッチ 15分一本勝負
○米山香織&○円華(6分21秒、回転エビ固め)山田太郎×
※同時に押さえ込む。レフリーの判断で2人が勝者。


 先に入った米山と円華が同じコーナーで控えていると、山田がさっそく「おかしーよー」と突っ込みまくる。
    わふーでよよよ  
 まずは3WAYマッチっぽい定番の3人の組み合いなどの動き。山田が「定番だ」、円華も「これはやんなきゃダメなんだよ」などとつぶやく。


 しかし、さっそく米山と円華が結託して山田を攻撃。2人で交互にエルボーと張り手を打ち込むと山田はダウン。


 ここで米山がゴムチューブを持ち出す。円華が引っ張り「私はダメ人間♪」と歌ってゴムを放つが、山田がかわしたため米山の手に直撃。
    わふーでよよよ  
 すると山田が「米山さん。よねやまどかもあるけど、よねやまだもあったでしょ」と米山を誘うと、米山は「そうだっ」とゴムで円華を滅多打ち。山田と米山はダブル・エースクラッシャーをきめると“よねやまだコール”も起こし、米山は「やっぱり、よねやまだだよっ」と叫ぶ。


 円華が「よねやまどかっ」と言いながら山田にチョップを打つと、山田は「よねやまだっ」と打ち返す。「よねやまどかっ」「よねやまだっ」とチョップを打ち合う2人に、米山が「私のためにケンカするのはやめてっ」とモテる女の子っぽく間に入るが「調子にのるなっ」と2人に蹴り飛ばされた。
    わふーでよよよ  
 山田が円華にスウィンギング・ネックブリーカーから変形キャメルクラッチをきめるが、米山が背後から走りこんでの延髄ニーでカット。米山は山田にローリングソバット、ダブルリストアームサルトときめていくが、カウントは2。


 米山が「きめるぞー」とアピールして、山田に米-ZOUを狙ったが、円華がビックブーツで米山を蹴ってカットする。円華は山田に串刺しラリアット、その場跳びムーンサルトと畳み掛けるが、カウント2。
    わふーでよよよ  
 円華が窓にのぼり、飛びついての前方回転エビ固めを山田にきめようとするが、山田がこらえる。そこに米山が飛びついて米-ZOU。米山と円華が2人掛かりで回転エビ固めをきめている形となり、これでレフリーはカウントスリーを数えた。
    わふーでよよよ  
 リングアナが「勝者、米山」とコールして米山の曲が流れるが、円華が抗議すると「勝者、円華」と言い直される。するとレフリーの趙雲がマイクを持ち「間をとりまして、勝者、よねやまどか」とアナウンス。


 よねやまどかの勝利という記録になり、米山は「やっぱり、よねやまどかだよっ」と言いながら退場した。
    わふーでよよよ  


◆第3試合 シングルマッチ 15分一本勝負
○里歩(7分24秒、エビ固め)「ことり」×
※そうまとう


 さくら不在の大会メインを任されたのは、里歩16才vs「ことり」15才のシングルマッチ。過去のシングル対戦成績は里歩の2勝。3回目の一騎打ち。


 お互い「お願いします」と清々しく握手をかわす姿に拍手がおこり、ゴング。
    わふーでよよよ  
 まずは「ことり」がドロップキックで先制。エルボーから里歩の腕を固めていく。里歩も腕を取り返し、素早い攻防から両者のドロップキックが相打ちとなると、客席から拍手。


 「ことり」のヘア投げをこらえた里歩が、逆に「ことり」の髪の毛をつかんで投げつけると、キャメルクラッチ、クロスフェース、デスロックとグランドで攻める。そして弓矢固めに「ことり」をとらえたが、「ことり」はパタパタと羽ばたいて脱出した。
    わふーでよよよ  
 「ことり」は「一本とるぞーっ」と一本背負い3連発。しかし、クロスボディは里歩にキャッチされてしまい、里歩はプレンバスター・ホールドで「ことり」を投げ、逆エビ固めへ。エスケープしようとする「ことり」を里歩がセンターに引きずつ戻して絞りあげる。
    わふーでよよよ  
 なんとか逃げた「ことり」は、里歩の顔面を壁に叩きつけ、再度、一本背負いで投げると「イッポーンっ」とアピール。「ことり」はドロップキックからフォールに入るが、カウント2で里歩が返す。


 「ことり」の大外刈りをこらえた里歩が、逆に雁之助クラッチ。壁際の「ことり」に、里歩がそうまとうを打っていくが、「ことり」がかわしたため、里歩はヒザを壁に強打してしまう。すかさず「ことり」が丸め込みカウント2。


 里歩のノーザンライト・スープレックス狙いをこらえた「ことり」がフロント・ヘッドロックに切り返すが、里歩はそのまま強引にノーザンライト・スープレックスで投げる。しかし、「ことり」もしつこくフロント・ヘッドロックをきめるなど、負けん気の強さを発揮。「ことり」はそのまま変形のエビ固めでフォールに固めるが、これもカウント2。
    わふーでよよよ  
 さらに「ことり」が、大外刈りからの変形ジャックナイフ固め、ボディスラムを切り返しての回転エビ固めと得意の丸め込みを連発。しかし、里歩も切り返して、エビ固めによるフォールの応酬となる。カウント2.9の攻防に歓声の客席。


 さらに「ことり」のエビ固めを返した里歩が、一瞬の隙をついてショートレンジのそうまとう。
    わふーでよよよ  
 この一発目は「ことり」がすかさずドロップキックを打ち返すが、すぐに里歩がそうまとうをもう一発打ち返すと、これがジャストミートして、「ことり」返せず、カウントスリー。


 里歩がメインイベントで堂々のフォール勝ちをおさめた。
    わふーでよよよ  


◆エンディング


 座談会の司会は円華が担当。いきなり石田亜矢子のお茶に「味は普通ですね」など天然な感想をもらす。


 まず、オビチューロが仲良くハイテンションにコメントを出すが、帯広が「オビチューロもいいのですが、さくらさんのいない大会のメインが里歩さんと「ことり」のシングルマッチというのは悔しい気持ちもあるのです。ですので、次回の市ヶ谷で、里歩さんor「ことり」と、自分のシングルマッチを組んでいただけないでしょうか」とアピール。


 15日市ヶ谷大会のカード決定権も持っているという円華は「いいですよ」とあっさり了承。里歩は学校行事のため次回欠場ということだが、「ことり」が「やってやりますよー」と応えたため、帯広vs「ことり」のシングル初対決が15日に決定した。
    わふーでよよよ  
 また21日の名古屋大会のカードも、円華がさくらから言われているということで、ここでひとつ発表。オビチューロが名古屋でも結成され、相手は浩代&小仲=ペールワン。浩代は「ペールワン嫌いなんだよー」とすごく嫌がっていた。


 山田は「マッチメークからしておかしいでしょ。米山さんと円華さんはいいですよね。そういうタッグチーム同士で。自分なんか、我闘雲舞ではいつも数合わせで、パートナーとかいませんから」とすねる。帯広は「帯広はたくさんパートナーがいるのに、山田さんはパートナーがいない。かわいそうですよよよ」と同情し、山田を逆に怒らせる。


 すると趙雲が「山田には、華子というパートナーがいたはずだろ」と助け舟。「おおー。ヤマダハナコ、久しぶりに組んでくださいよ」と山田が円華に要求すると「いいですよ」と円華はあっさり了承。対戦相手未定ながら、15日に久々のヤマダハナコ再結成が決まった。
    わふーでよよよ  
 「ことり」が「次にやれば里歩さんに勝てると思った」と発言すると、里歩は「次、やっても自分が勝ちます」と言い返す。すると円華から「今日の試合の後、負けたほうがすぐにリベンジしたいだろうと、さくらさんがすでに再戦を決めています。」と、名古屋大会でのリマッチを発表。間をあけず、再び2人が一騎打ちをおこなうことになった。


 そして、さくらがいないため、3人で『ガンバレ! 2013』のコーナー。さくらのパートを帯広が歌うことになり、帯広は「えー、こまったなー」と棒読み。嬉しそうに歌った。


 最後は円華が「我闘雲舞の行先はーっ」と掛け声をしようとしたところで「なんだっけ?」と忘れて、みんなでずっこけながら、大会をしめくくった。
    わふーでよよよ  

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