【試合結果】2013年8月9日(金)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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『Gatoh-Move Japan Tour・55』


2013年8月9日(金)19時30分開始
市ヶ谷チョコレート広場
観衆38人



◆オープニング


 一気に国際色が豊かになった市ヶ谷チョコレート広場。控室はせまくなるわ、英語やタイ語がとびかうわで大変とさくらが感想をもらす。


 また、今回、選手と一緒にタイから来日したマネージャーのプミが、いかに優秀な人物で、しかもプロレスに詳しいのかをさくらは熱弁した。


 入場式。さっそく客席もちょっとざわざわする感じの個性派メンバーがマットに集まる。プミも呼び込まれた。


 代表挨拶は帯広。「英語やタイ語や日本語で会話をしていて、何が何なのかよくわからなくなっていますが、しかし、我々の共通言語はプロレスなのですっ」と少しかっこいいことを言って、恒例のタイ語の掛け声で大会開始。
    わふーでよよよ  


◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○田村和宏(5分16秒、片エビ固め)「ことり」×
※右ミドルキック


 試合の組まれていない円華がレフリーとして登場。我闘雲舞のタイでのコーチという縁があってのこと。


 身長160センチの田村と、身長142センチの「ことり」の初対決。まずはロックアップで、田村が「ことり」を客席まで吹っ飛ばしてパワーの差を見せつける。


 「ことり」も天井を利用したフライングメイヤーからドロップキックにつなぐ。しかし、一本背負いは田村がこらえると、逆に「ことり」をボディスラムで投げ落とす。


 そして田村は「身長差を見せてやる」と手を高くあげたが、「ことり」は普通に手が届いてしまった。
    わふーでよよよ  
 田村はエースクラッシャーからスリーパーホールド。「ことり」は一本背負いに切り返そうとするもこらえられ、田村が執拗にスリーパーで絞め上げる。
    わふーでよよよ  
 なんとかエスケープした「ことり」は、大外刈りからエビ固め。そして窓からボディアタックを放つが、田村にキャッチされ、壁に叩きつけられる。


 田村のニーアタックを壁に自爆させた「ことり」は、しつこく一本背負いにトライするが、やはり投げられない。しかし、田村のボディスラムを回転エビ固めに切り返すと、先ほどは失敗した窓からのボディアタックを今度はきめて、カウント2。
    わふーでよよよ  
 ここで「ことり」は、田村の胸板にエルボーを連打するが、田村の強烈なチョップ一発に返される。


 ならばと「ことり」は、田村の顔面に張り手を乱れ打ったが、田村が強烈な右のミドルキックを一発。


 手加減なしの一撃に、これでカウントスリー。「ことり」善戦も、やはり田村が力の差を見せての完勝だった。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○ポリアンナ&ジューケン(11分12秒、回転エビ固め)マサ高梨&帯広さやか×


 イギリス人のポリアンナと、イギリス在住のドイツ人ジューケンのヨーロッパタッグだが、2人は面識はなかったとのこと。
    わふーでよよよ  
 高梨とジューケンが先発。互角の腕の取り合い。高梨が先にアキレス腱固めを仕掛けるが、すぐにジューケンが取り返し、慌てて高梨はエスケープする。


 高梨の逆水平チョップもこらえたジューケンは、逆にチョップを返し、さらに上から打ち下ろすようなエルボーバット。長身だけにボディスラムも高さがある。


 さらにジューケンは、レッグドロップ連発から、コブラツイストを狙うが、これは高梨が必死にこらえる。ならばとジューケンは、スリーパーホールド。長い手が毒クモのように高梨に絡みついた。
    わふーでよよよ  
 さらにジューケンはブレンバスターから、今度こそコブラツイストをきめる。高梨が苦悶の表情だが、帯広は中に入り、高梨の目の前まで行きながらカットには入らず、檄を飛ばすのみ。さらに高梨の体を引っ張ってエスケープさせようとするが、逆に高梨にさらなるダメージを与えてしまう。
    わふーでよよよ  
 チンクラッシャーからのネックブリーカーで反撃した高梨は帯広にタッチ。勢いよく入ってきた帯広はジューケンにドロップキックを連発。さらに帯広マジック気味の回転エビ固めで、ジューケンの背中を壁に叩きつける。


 中に入ってきたポリアンナに帯広が逆水平チョップを見舞うと、ポリアンナはブレイジング・チョップを打ち返す。すると帯広は、2発目のブレイジング・チョップをカットして、ダブル地獄突き。
    わふーでよよよ  
 帯広はジューケンに逆エビ固めを狙うが、ジューケンに吹っ飛ばされる。地獄突きも、ジューケンの長いリーチでガードされると、帯広の手がジューケンの喉まで届かない。
    わふーでよよよ  
 逆に下からのエルボースマッシュをジューケンにくらった帯広だが、ここで高梨が中に入ると、高梨のフォローを受けて、ついにジューケンの喉に帯広の地獄突き成功。しかし、直後、帯広がジューケンをおさえたところへの高梨のトラースキックは、帯広にきれいに誤爆。
    わふーでよよよ  
 ポリアンナが入り「フィニッシュ」と叫びながら、帯広にバックフリップ。これは高梨がカットに入り、カウント2。


 ジューケンのアシストを受けて、ポリアンナが高梨にスイングDDT。
    わふーでよよよ  
 ポリアンナの人間風車は帯広がこらえると、帯広マジックを狙う。しかし、今度はポリアンナがそれをこらえると、先週、さくらからフォールを奪ったのと同じ形の回転エビ固め。


 不意を突かれたかっこうの帯広が肩をあげられず、カウントスリーが入り、日本vsヨーロッパのタッグマッチはヨーロッパに軍配があがった。
    わふーでよよよ  


◆第3試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○さくらえみ&E.K.バギー(13分37秒、ラ・マヒストラル)里歩&P-Nutz×


 ついにケンちゃんに続く我闘雲舞のタイ人プロレスラー2人が市ヶ谷に登場。この試合のリングアナはプミが本場式にタイ語でつとめた。
    わふーでよよよ  
 無言で無表情のP-Nutzと、陽気なバギーとキャラクターは対照的な2人。4人握手をかわしてゴング。


 先発は里歩とさくらがつとめたが、やはり観客の注目はタイ人の2人。バギーとP-Nutzが入ってくると、まずはロックアップから腕の取り合いと、プロレスの基本通りの流れを見せる。
    わふーでよよよ  
 そんな中でも、客にアピールしてコールを煽りながら闘うバギーと、サミングなどのヒールテイストを織り交ぜるP-Nutzと、やはり好対照な両者。里歩がP-Nutzに「ガトムーートレイン」「ニコニコ印」などの定番ムーブを一緒にやらせようと入ってきて、客席もP-Nutzコールで後押しするが、P-Nutzは怪訝な表情をするだけで、動きに応じようとしない。
    わふーでよよよ  
 バギーがP-Nutzに振り子式背骨折りをきめると、さくらがドロップキックからさくらえみ斬り、バギーがシュミット流背骨折り、さくらがロメロスペシャルと、早めのタッチワークでP-Nutzを捕える。


 さらにバギーが豪快なボディスラムからスリーパーホールドと、防戦一方だったP-Nutzだが、バックドロップでバギーの巨体を投げると、里歩にタッチ。
    わふーでよよよ  
 里歩はバギーにドロップキックを放っていくが、バギーには全く通じない。バギーのネックハンギングこそ里歩は回転エビ固めに切り返して見せたが、椅子からのボディアタックもバギーにキャッチされバックブリーカーをくらうと、ブレンバスターで軽々と投げ捨てられる。


 さくらが入ると、里歩とP-Nutzを2人まとめてさくらえみ70キロを狙うが、P-Nutzが里歩を突き飛ばし、自分一人が食らうという漢っこぷりを見せる。里歩もP-Nutzの男気に応えて、さくらにさくらえび固め、雁之助クラッチと攻勢に。
    わふーでよよよ  
 再びバギーvsP-Nutzとなり、チョップ合戦。これはバギーがマシンガンチョップで制す。
    わふーでよよよ  
 P-Nutzはカンヌキから頭突きを乱れ打ち反撃すると、さらにマンハッタンドロップ。ここでP-Nutzは「アックスボンバー」と叫びながら突っ込むがバギーにかわされる。P-Nutzを捕えたバギーは、ひねりを加えたネックハンギング・ボム。
    わふーでよよよ  
 さくらが入り、P-Nutzに冷蔵庫爆弾。調子に乗ったさくらは「アックスボンバー」と叫んでラリアットを試しに打ってみたが、P-Nutzはすぐに「アックスボンバー」と叫んで打ち返し、さくらをなぎ倒す。


 すると里歩まで「アックスボンバー」と叫びながら、さくらに走りこんでのアックスボンバー。
    わふーでよよよ  
 ここでP-Nutzは、その場でジャンプしてのダイビング・ヘッドバットをさくらに見舞う。バギーがカットに入り、カウント2。


 ならばとP-Nutzは、今度は窓に上り、高い位置からのダイビング・ヘッドバット。
    わふーでよよよ  
 しかし、これを自爆させたさくらが、すかさず、ラ・マヒストラルをきめて、カウントスリー。
    わふーでよよよ  
 伝家の宝刀を抜いたさくらが、日タイ我闘雲舞純血タッグマッチを制した。
    わふーでよよよ  


◆多国籍な座談会


 「ことり」が田村に「いずれプロレスでも身長でも勝ちたい」とコメントすると、田村は板橋でシングル対決をおこなうジューケンとにらみあい。予想通り、田村とジューケンはかなりの身長差。
    わふーでよよよ  
 ポリアンナについて、高梨は「さくらを尊敬してプロレス留学ということになっているけど、実はかなり実力があり、それを隠してさくらに近寄り、さくらからベルトを奪おうとしている気がする」として、すべてはポリアンナのシナリオ通りという説を唱える。


 P-Nutzは、ここでもキャラクターに忠実にノーコメント。しかし、さくらが「日本に来て市ヶ谷駅前の本屋に行ったら、プロレス60年史みたいな歴史の本があり、みんながアントニオだ、と猪木さんを見ていたら、P-Nutzが近寄ってきて、アントニオ? アントーニオ本多か? と。きいたら、どうもナッツはアントンさんのファンらしい。」ということで、11日(日)の市ヶ谷大会でP-Nutzvsアントンのシングルマッチが決定した。
    わふーでよよよ  
 恒例の『ガンバレ! 2013』では、プミがコール係り。プロレス好きなプミだが、AKBも好きらしい。


 最後は、そのプミによるいつものタイ語の掛け声で、締めくくられた。
    わふーでよよよ  

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