【試合結果】2013年6月23日(日)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.47』


☆2013年6月23日(日)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆64人(超満員)



◆オープニング


 さくらえみがタイ遠征のため本大会を欠場。さくら不在の市谷大会はイギリス遠征による先月以来となる。前回はDDTの鶴見亜門GMが代打の司会進行を務めたが、今日は帯広さやかの指名によりDDTの遠藤哲哉が進行役をおこなうことになった。


 まず前説に登場した遠藤は、帯広から渡されたカンペを読みながら、試合の見どころや掛け声の練習を、たどたどしくも頑張ってこなしていく。


 しかし『さやか応援歌』を歌うくだりになると「よく覚えていないし、今日はお客さんが歌ってください。ボク、聞いてるんで」と逃げようとする。


 すると、ここで米山が乱入。「おびちゃんに指名されて、おびちゃんを助けるために来たというのに『さやか応援歌』も歌えないとはなにごとだ。私なんて同居人のおびちゃんをどれだけ助けてきたことか」と遠藤にダメだし。


 これに遠藤は「ボクは帯広さんにチャンスをもらったんですよ。いいですよ、歌ってやりますよっっ」と反論し「おびひろナンバーワーーンっっ」と叫んで『さやか応援歌』を歌い始める。しかし歌の途中で米山が遠藤を襲い、そのあとは米山が歌い切った。


 入場式の挨拶は帯広。「さくらさんの魔の手により、われわれチーム遠藤の存在がなかったものにされようとしているので、今日、実績を残してチーム遠藤を復活させましょう」と宣言し、遠藤と二人一緒に「せーのっ」といつもの掛け声で大会スタート。
    わふーでよよよ  


◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
△円華(時間切れ引き分け)マリーンズマスク△


 K-DOJO時代の同期による2人がフリーとなって久々のシングル対決。


 なぜか序盤から、2人ともチラチラとレフリーの遠藤をにらむ。円華がカンパーナからマリーンズの頭を壁に打ち付けると、マリーンズは「レフリー反則とれよ」、円華は「なに反則だよ?」とアピールし、ともに遠藤をにらみながら舌打ち。
    わふーでよよよ  
 基本的なレスリングの攻防のまま5分経過。マリーンズはヒザへのドロップキックからヒザ十字固め。円華は「助けて、お客さん」とお客さんに手を伸ばしてもらってエスケープする。


 マリーンズの窓からのスプラッシュは、円華がヒザを立ててカット。円華はストマックブロックから、その場跳びのムーンサルトをきめるが、カウント2。


 残り時間3分。円華はマリーンズの体を窓枠に打ち据えると、椅子を利用して首筋にフットスタンプを落とし、コブラツイストへ。一方、マリーンズも窓から円華の首をひねりながら落とし反撃するが、円華もラリアットを打ち込み、一進一退のまま残り時間1分。
    わふーでよよよ  
 円華のランヒェイをマリーンズがかわし、マットへのニークラッシャー。両者の丸め込み合戦は、どれもカウント2。


 そして円華がコブラツイストをかけたところで、タイムアップ。10分時間切れ引き分けとなった。


 試合後、肩を組んだ両者は、最後にもう一度、遠藤に文句を言いながら一緒に退場していった。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○アントーニオ本多(5分43秒、卍固め)帯広さやか×


 ゴング直前にアントンが「おい、帯広さやか」と叫び始める。


 「主にツイッターで情報を集めているけど、お前、先週、腰を怪我して欠場したらしいな。ワハハハハ。だが安心しろ。定石通りだとプロレスラーは相手の痛めている場所を攻撃するが、俺はプロレスラーである前に一人の人間だ。そして一人の人間である前に・・・人間である前はなんだったかよくわからない。ミトコンドリア的な生物だったのではないかという研究結果が出ています。・・・話は脱線したけど、お前の腰を俺は攻撃しない」と宣言。お客さんも拍手。


 しかし、ゴングと同時に、アントンはテーピングの巻かれた帯広の右肩を攻める。「2年前、手術したらしいなあ」と高笑いのアントン。余裕の表情で帯広の肩を攻撃するアントンと、苦しい表情の帯広。
    わふーでよよよ  
 アントンが肩を絞り上げているところ、帯広が地獄突きのポーズをとると、大慌てで技をリリースして窓の外までアントンが逃げる。「レフリー、地獄突きは反則だろ。名前に地獄って入ってるんだぞっ」と猛抗議。


 異常に地獄突きを警戒するアントンに、帯広は地獄突きのポーズで威嚇しながら、水平チョップ連打。とどめのダブルチョップはアントンに両腕でガードされると、アントンがナックル。しかしダスティを帯広がかわし、ここでダブルチョップをきめてアントンをダウンさせた。
    わふーでよよよ  
 帯広はミサイルキックを続けると、ダウンしているアントンに上から地獄突きを狙うが、これはアントンがサムソンクラッチで丸め込んで切り返す。


 執拗に地獄突きを狙う帯広は、奇声を放って地獄突きを打ち込もうとするが、アントンがその手をキャッチ。さらにアントンは帯広の手の角度を変えると、指が帯広の方向に向けられる。驚きの表情の帯広。アントンが勢いをつけると、自らの地獄突きが帯広に飛んでくる。アントンの頭脳作戦で、地獄突きのオウンゴールがきまった。
    わふーでよよよ  

    わふーでよよよ  

    わふーでよよよ  
 アントンがアームブリーカーをきめたが、ここでなんとレフリーの遠藤が背後からアントンを蹴ってカット。なにごとかと抗議するアントンを帯広がスクールボーイにとらえると、遠藤は高速カウント。
    わふーでよよよ  
 帯広は帯広マジックからアントンを壁に叩きつけ、地獄突きで突進するが、かわされ指を自爆。


 アントンは帯広の両指をつかんで、再び地獄突きを帯広自身に向けさせる。「やめてー」と必死にこらえる帯広。


 するとアントンは、そのまま強引に卍固めに入り、渾身の力でしめあげると帯広がギブアップ。


 アントンが勝利をおさめた。
    わふーでよよよ  


◆第3試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○マサ高梨&米山香織(10分40秒、グランド・コブラツイスト)里歩&「ことり」×


 さくらタイ遠征中のメインを任されたのは、里歩と「ことり」の2人のタッグ。対するは、タイから帰国したばかりの高梨と米山。


 米山は、昼のスターダムで奪取したばかりのアーティスト・オブ・スターダムのベルト、そしてハイスピードのベルトをふたつ巻いて登場。遠藤が「ハイスピードチャンピオン」と米山をコールすると、「さっき、もうひとつ取ったんだよっ」と米山が遠藤に抗議。前説の時から、米山と遠藤に不仲ムードが漂っている。
    わふーでよよよ  
 先発は高梨と「ことり」。「ことり」はレスリングで互角の攻防を見せる。高梨がパワーで強引に攻めようとしても、「ことり」は逆に巻き投げで投げ切った。


 米山と里歩にタッチ。里歩がおてんばダッシュを出すと「ことり」も続く。2人で“ニコニコ印”をきめようとしたところ、高梨がカットに入り、客席からブーイング。


 「ブーイングはさくらえみだけで十分だ」と米山が叫ぶと、高梨と一緒に「タイの思い出いっぱい、サワディートレイン」とトレイン攻撃に。米山が「トムヤンクン」と言うと高梨は「アローイ。おいしいって意味ね」、米山が「タイマッサージ」と言うと高梨は「サバーイ。気持ちいいって意味ね」、などと高梨のタイ語講座のような感じで技を出していく。


 しかし米山が「象」と言うと高梨は「デカーイ」といい、米山が「終点バンコク」と言うと高梨は「思い出、もう終わり?」とつっこみ。そして2人のヘッドバットは里歩にかわされた。
    わふーでよよよ  
 米山が「ことり」に「タイマッサージ」と言いいながらヒジをぐりぐり当てる。レフリーの遠藤は反則を取る。「ことり」が米山にエルボーを打ち込んでいくと、米山はコーナーで高梨にタイマッサージを受けパワーアップして「ことり」に突っ込むが、あっさりカウンターのドロップキックを食らう。
    わふーでよよよ  
 ならばと米山はゴムチューブを持ち出し、窓枠に上って「ことり」にゴム攻撃を仕掛けようとするが、逆にゴムを食らって場外転落。


 ここで里歩が高梨にニーアタック、ブレンバスターと攻勢に。里歩が米山を窓から巴投げで投げると、高梨の体の上に米山が落下する。


 さらに里歩は「さくらー」と叫びながら2人にチョップを乱れ打つと、まとめて壁に飛ばしてから「りほ70キロ」をきめた。
    わふーでよよよ  
 チェンジして「ことり」が入り、窓から高々と飛んでのボディアタックを高梨に見舞う。さらに豪快な高角度巴投げからネックロックで高梨を追い込んでいく。


 高梨が反撃すると、米山が「台になれっ」と高梨に指示。高梨が四つん這いで踏み台のかっこうになるが、米山が飛ぶ前に、さきに里歩が高梨を踏み台にしてニーアタックをきめてしまう。
    わふーでよよよ  
 「ことり」が高梨に腕ひしぎ逆十字固めを極めると、高梨は強引に持ち上げて脱出しようとするが、そのまま「ことり」は卍固めに移行。さらに「ことり」と里歩はダブル雁之助クラッチを高梨にきめるが、米山のカットが間に合いカウント2。
    わふーでよよよ  
 ここで里歩が高梨にパロスペシャル、「ことり」が米山に卍固めを同時に極める見せ場を作り、客席から拍手。さらにそのまま「ことり」は高梨の体に乗り移り、里歩のパロスペシャルと「ことり」の卍固めが合体。
    わふーでよよよ  

    わふーでよよよ  
 そして米山のローリングソバットが高梨の顔面に誤爆すると、「ことり」は回転エビ固めで高梨からあわやというカウントを何度も奪っていく。


 再び、「ことり」が卍固めをきめるが、高梨がそれをコブラツイストに切り返すと、そのまま後方に倒れこみ、グランドでおさえこんで、カウントスリー。


 里歩と「ことり」が善戦するも、及ばず敗退となった。
    わふーでよよよ  


◆エンディング


 帯広が「前回のさくらさん不在の時に続いて、今回も、来週、29日市谷大会のカードを決める決定権は、帯広が任されています。アピールのある人は、帯広にお願いします」と発表。


 すると遠藤が「どうしたらカードは組まれるんですか」と尋ねる。これに先ほどから遠藤にいらつき気味の米山が食いつく。「どうしたら組まれるかなんて言ってるようじゃ全然わかってない。自分から今日、試合すればよかったんだよ」と怒鳴ると「えっ、レフリーをやってと言われて来たんで」と困惑する遠藤。


 米山が「言われたことをやるだけの人間は我闘雲舞にいらないんだよ。そうでしょ、円華さん。」と円華にふると、円華は「そうだそうだ。自分はさくらさんに週に一回メルマガを書けと言われたけど、やっぱり毎日おまけを書けと言われて書いてるんだ」と答える。


 「あれ、円華さん、まさに言われたことをやってるだけじゃないですか?」と遠藤が冷静に突っ込むと、米山が「円華さんをバカにするな。確かに円華さんは、言われたことをやるだけの人だけど、本当のことを言うな」とエキサイト。


 円華は「本当のこととか…どっちかというと米山さんの発言に傷ついた気はするけど、おい、遠藤。そんなこというんだったら、来週、お前と試合をしてやる」とアピール。米山も「よねやまどかのタッグで、こいつとやってやりましょう」と続く。


 すると、ここで帯広が「そういうことでしたらチーム遠藤復活。来週は、米山&円華vs遠藤&帯広で決定です!」と決定権を行使し、まずひとつカードが決まった。


 「ことり」が「今日は負けたけど、自分もタイに行って強くなりたいです。」とコメントすると、高梨が、タロイモアイスを始め、パクチー、エビなどタイ料理の美味しさを熱弁。しかし、「ことり」は「パクチーもエビも好きじゃないので、やっぱりタイは行かなくていいです」と手のひらを返して高梨をぷんすかさせた。


 里歩は「私もタイに行きたい。女子選手がデビューしたんですよね?」ときくと、高梨と米山は、先日デビューしたブルー・ロータス選手について報告。しかし里歩が「でも悔しい気持ちもあります。だってさくらさんって新しい人が好きじゃないですか」と言うと、客席からも納得の声が上がる。


 高梨が「いや、確かにさくらさんは新しい人が好きだけど、今日だって里歩も「ことり」も頑張った。でもそういう気持ちがあるなら、来週、それを帰国するさくらさんにぶつけたらいいと思います」と提案し、29日に、さくら&高梨vs里歩&「ことり」のタッグマッチが決定となった。


 ここで米山と高梨が、タイにある世界一高い仏塔で購入したという御守りをお客さん全員にプレゼント。しかし、さくらに何個くらい買えばいいか訊いたら「さくらいないからどうせその日はお客さんガラガラだから50個でも余ると思うよ」と言われたので50個しか買っていないとのこと。なんと超満員64人になったため、足りない人はタイのお菓子がお土産になった。


 最後は帯広が立ち上がる。「世界一高い仏塔のお土産と言うのは、我闘雲舞も世界一を目指していくということなのです。日本、そしてタイでいろいろな出逢いがありますが、それを大事にしていきたい」というと、最後のあいさつ。


 「今日も明日も明後日も全力で行くぞー。全国に届け女子プロレス、世界に届け女子プロレス、タイにも届け女子プロレス」と言うと「我闘雲舞の行先は?」と恒例の掛け声。


「リャオサーイ?」


「メシャーイ!」


「リャオクァー?」


「メシャーイ!」


「トンパーイ?」


「シャーイ!」


「レッツゴー」


「ガトームーブっっ!!!」
    わふーでよよよ  

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