【試合結果】2013年6月15日(土)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.46』


☆2013年6月15日(土)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆46人



◆オープニング


 昨年6月に我闘雲舞が『gatoh-meet』として、初めて市ヶ谷大会を開催してから、1周年になるということがさくらから説明される。


 そして、帯広さやかが腰の負傷のため、本日欠場となったことの報告。昨日はなんとか歩けていたので会場には来る予定だったが、今朝、悪化して動けなくなったので自宅療養に。そんな帯広に届くように『さやか応援歌』が熱唱された。


 入場式の挨拶は、杉浦。我闘雲舞のレギュラー参戦選手だったが、昨年秋に、市ヶ谷大会の試合前の練習で膝を負傷。長期欠場となったため、今日が9ヶ月ぶりの我闘雲舞参戦となる。


 そんな杉浦は「我闘雲舞男子部エースが久々に市ヶ谷に帰ってきたぞー。一週間前から楽しみで仕方なかったんですよー」と、必要以上に熱い語り口で「マサ高梨。1年前の借りを返してやるっ」と吠え、いつもの掛け声で大会スタート。
    わふーでよよよ  


◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○マサ高梨(8分34秒、バッカス)杉浦透×


 1年前、我闘雲舞初の市ヶ谷大会でおこなわれた第一試合と、全く同じカードが本日の第一試合でマッチメークされた。


 まずは腕の取り合い、バックの取り合いといった基本的な攻防となるが、これはほぼ互角。


 激しいタックルを両者が何発もぶつけあうと、レフリーのさくらが、杉浦に「反動を使え」と指示。杉浦が戸惑いながらも、お客さんのロープワークの協力を得てのタックルで高梨を倒した。
    わふーでよよよ  
 杉浦のエルボーと、高梨の水平チョップの打ち合いとなるが、杉浦のエルボーが壁に自爆。高梨はすかさず杉浦の痛めたヒジを一点集中する老獪な攻撃に。


 右ヒジばかりでなく左ヒジも狙われ苦しんだ杉浦だったが、高梨のショルダー・アームブリーカーをスリーパーホールドで切り返すと、そのまま窓枠を利用しての豪快なブルドッキング・ヘッドロックをきめる。


 杉浦はペンデュラム・バックブリーカー、「ロックオンっ」とアピールしてからのセントーンと攻勢に。しかし、杉浦のドラゴンスリーパーを高梨が下から蹴り上げて逃げると、高梨は「チョークスリーパーっ」と叫んで、スタンディングのスリーパーホールドに。


 自分でチョークスリーパーと言っているので、レフリーのさくらが「チョークっ」と注意すると、高梨は「お前、邪魔だ」とさくらに気を取られる。その隙に、今度は、杉浦がチョークスリーパー。さくらが注意すると、高梨がさくらをうまく利用して杉浦の腕を取らせて、そこにトラースキック。さくらの使い方は、やはり高梨が上。
    わふーでよよよ  
 高梨はワキ固めで、なおも杉浦のヒジを狙う。杉浦が手を伸ばしてエスケープしようとすると、その腕をとって逆さ押さえ込みに入り、カウント2。


 続いて高梨が走りこんでのドロップキックを放つが、杉浦はすぐに起き上がると逆にランニングエルボーをぶち込み、カウント2を奪う。


 杉浦はノーザンライト・スープレックスもきめ、ここでこの日、2度目のドラゴンスリーパーへ。しかし、これを高梨が体を入れ替え、そのまま前転してバッカス。


 やや形が崩れたが、強引に押さえ込んでカウントスリー。1年前に続いて高梨が勝利をおさめ、杉浦の雪辱はならなかった。
    わふーでよよよ  
 試合後、さくらがいつものように高梨にTシャツを渡して、そのままレフリーをやらせようとしたが、なんと杉浦が「俺がやるっ」とそのTシャツを奪い取る。高梨は「どうぞどうぞ」と、熱い杉浦に快く仕事を譲った。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○松本浩代(6分10秒、横十字固め)小仲=ペールワン×


 HEAT-UPでペールワンとのシングルマッチを組まれたさくらが「非常に不快な思いをした」ということで、この不快な気持ちを誰かにも共有してもらいたいという理由で組まれた、浩代にとって迷惑な試合。


 浩代は入場時に客席に新聞紙を配る。ところかまわず唾をまき散らすペールワン対策のためで、「自分の身は自分で守るように」と客に指示する。
    わふーでよよよ  
 スタートと同時に「がぁ゛ぁ゛ぁ゛」と痰をためるペールワンに、表情を曇らす浩代。浩代のエルボーとペールワンの地獄突きの打ち合いとなるが、ペールワンの唾攻撃をかわした浩代がタックル。何度も向かっていくペールワンだったが、ことごとく浩代のタックルに倒された。


 その後も浩代が一方的に攻めていたが、壁へのアタックをきめると、その拍子にペールワンの唾がレフリーの杉浦に直撃。これにより杉浦が顔面をおさえながら、自ら退場してしまう。レフリー不在の事態に、見学していた高梨に急きょレフリー交代。
    わふーでよよよ  
 浩代の東海道落としがきまるが、カウント2。続いて浩代はバックドロップを狙うが、ペールワンはレフリーの高梨のTシャツをつかんでこらえる。ならばと浩代がタックルを放つが、これが高梨に誤爆。高梨が失神して、またもレフリー不在となる。
    わふーでよよよ  
 ここでペールワンは、浩代のお腹のお肉をつかむと、そのままドラゴンスクリューのように、お腹のお肉をひねりあげる。「やめて…」と泣きそうになる浩代。肉体的ダメージと同時に、精神的ダメージが大きい様子。
    わふーでよよよ  
 なおもペールワンは、そんな浩代のお腹のお肉をつかんで、スピニング・トウ・ホールドのようにひねりあげる。なぜか「フォーエバー」とテリー・ファンクのように叫ぶペールワン。「もうやだ…」と立ち直れない浩代。
    わふーでよよよ  
 続いてのペールワンの唾攻撃は浩代が口をふさいでガード。すぐにバックエルボーをきめるが、レフリーは失神しているためノーカウント。


 浩代がアルゼンチン・バックブリーカーにペールワンをかかえあげる。動物のような変な哭き声でうめいたペールワンだったが、浩代のお腹のお肉をつかんで逃げる。


 すると、ここで突然、姿を消していた杉浦が、ペールワンのペイントをして窓から登場。どうやらペールワンの味方のようで、2人掛かりで浩代に地獄突きを乱れ打つ。ペールワンの唾を顔面に浴びて、その毒素で体がペールワン化してしまったということなのか。杉浦=ペールワンの登場というカオスな展開となったが、ちなみにレフリーの高梨は、なおも失神中。
    わふーでよよよ  
 1vs2という局面に、浩代は2人のペールワンをまとめて壁にぶつけてアタックを狙うが、カウンターのダブル地獄突きをくらう。
    わふーでよよよ  
 ここで小仲=ペールワンと杉浦=ペールワンが、同時に座禅式セントーンを放つが、浩代がかわして自爆。そこを浩代がすかさず2人まとめて丸め込むと、ようやく高梨が復活して、カウントスリーをたたき試合終了となった。
    わふーでよよよ  
 浩代が勝ち名乗りを受けるが、おさまらない小仲=ペールワンは、試合後も浩代のお腹のお肉をつまむ。


 そして残された杉浦=ペールワンのほうは、高梨が張り手をみまい、Tシャツでごしごしとペイントを落とすと、ハッと目を覚ます。洗脳が解けて我に返った杉浦が、そのままメインのレフリーをつとめることになった。
    わふーでよよよ  


◆第3試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○さくらえみ&米山香織(12分57秒、エビ固め)円華&「ことり」×
※卍固めを切り返して押さえ込む


 当初はリセットvs帯広&「ことり」のタッグマッチが予定されていたが、欠場の帯広の代打として円華が参戦。円華は入場すると、さっそく帯広を意識してか地獄突きの素振りを見せる。


 さくらと「ことり」が先発でゴング。場内「ことり」コール。さくらは「ことり」にちょくちょく噛みつく悪い攻撃。米山と円華に替わると、なぜか2人とも地獄突きを狙う。しかし円華の地獄突きが壁に自爆して指を痛める。


 米山は「バンコク、バンコク」とバンコクコールを客席に煽って鎌固め。するとさくらも入ってきて、一緒にバンコクコールをして「あさって、バンコク行ってきまーす」とアピールする。さらにさくらがバンコクコールに乗せてロメロスペシャルを円華にきめると、持ち上げられた円華の体が半分、窓からはみ出るという斬新な吊り天井となった。
    わふーでよよよ  
 さくらが肘で円華をぐりぐりして「タイ式マッサージっ」と攻撃。レフリーの杉浦は「タイ式? OK!」とタイ式マッサージならエルボーによる反則はとらないという見解。


 米山がゆーとぴあ式ゴムチューブ攻撃を狙うが、これは自爆。しかし、米山のゴムチューブを手にしたさくらが「チャチャチャチャーチャーチャ♪」とサンライズを口ずさみながら、ゴムチューブで円華を滅多打ち。本人の中ではスタン・ハンセンのブルロープに見立てている様子。
    わふーでよよよ  
 米山が入り、円華とエルボー&チョップ合戦。劣勢になるとお客さんと握手してパワーをもらいながら果敢にむかった米山が、最後はローリング・ソバットを円華の顔面に打ち込む。しかしブレンバスターは円華に投げ返され、ここで円華は「ことり」にタッチ。


 「ことり」は米山に背負い投げ。コーナーのさくらも引きづり出して背負い投げ。さらに2人まとめて巴投げと柔道技を次々と繰り出し、2人まとめてドロップキックを放つ。
    わふーでよよよ  
 しかし張り手合戦でムキになった米山が「ことり」に張り手を打ち返して「ばーかっ」と勝ち誇ると、「ことり」は、しゃがんで泣き出す。場内の「あーぁ」という雰囲気に「そんなに責めなくたっていいじゃん」と米山もしゃがんで泣き出す。するとさくらも「なんでよねちゃんを泣かせるの…」と泣き出そうとするが、円華が「気持ち悪いんだよっっ」と、鬼のような勢いでさくらにビッグブーツを見舞って吹っ飛ばした。
    わふーでよよよ  
 円華は地獄突きをリセットに次々と見舞い、米山にストマックブロックから、その場跳びムーンサルト。ついでにコーナーのさくらに「引っ込んでろ」と強烈なビッグブーツを再びぶち込み、日ごろのうっぷんを発散する。


 ここで円華は、欠場中の帯広に捧げる帯広マジックを狙ったが、自分でよくわからなくなり、米山が逆にスクールボーイ。米山は、さらに後方回転エビ固めから、さくらにチェンジ。


 さくらは円華をドロップキックで吹っ飛ばすと、「ことり」がタッチして入ってくる。さくらは、「ことり」にダブルアーム式背骨折りを見舞って窓に上るが、これは「ことり」が逆に雪崩式巴投げでさくらを投げ落とす。
    わふーでよよよ  
 今度は「ことり」が窓に上り「窓から円華ーっ」と叫びながらボディアタック。米山が思わず「お前、円華じゃなくてことりだろ」と突っ込む。「ことり」はその辺は気にせず、さらに円華を踏み台にして「円華からことりーっ」と叫びながら、もう一発さくらにボディアタック。


 さくらはさくらえみ70キロで反撃すると「窓からさくらー」と叫んでダイビング・ボディプレスを狙うが、「ことり」にかわされ自爆。そこに円華がビッグブーツをさくらに見舞い、「ことり」がすかさず押さえるが、カウント2。
    わふーでよよよ  
 ここから4選手が入り乱れる乱戦に。「ことり」も負けない存在感で食らいついていったが、「ことり」の卍固めをさくらが強引に振り払い、そのまま体重をあびせて押さえ込むと、カウントスリー。


 市ヶ谷開催一周年大会のメインは、さくら、そしてリセットに軍配があがった。
    わふーでよよよ  


◆エンディング


 杉浦の「1年前からいろいろ変わったけど、モスバーガーの味は変わっていない」という話から、話題は控室のちゃんこに。 


 さくらが「今日のちゃんこはさくらが作ったのよ」と自慢するが、円華に「きのう、おびちゃんが作ったやつですよね」と暴露される。おびちゃんこに、さくらが水を足しただけらしい。


 さくらは「おびちゃんがいなくてもちゃんこはできるし、我闘雲舞は問題ない」と言い放つが、米山にさくらのコスチュームのリストの色が違っていておかしいということを突っ込まれると「いつもはおびちゃんがコスチュームを用意してくれるけど、おびちゃんがいないと、どこに何があるかわからないの…」と、帯広の重要性を認めた。


 その後、さくらがいよいよレコーディングが迫った『ガンバレ! 2013』について、以前の『ガンバレ!』から歌詞をマイナーチェンジすると発表。その歌詞を帯広と「ことり」に考えてきてもらったということで、紙に歌詞を書き出して披露するが、どれもダメだと紙を破り捨てて却下した。ファンの人でも、いい歌詞があれば募集しているとのこと。
    わふーでよよよ  
 そして来週、タイ遠征のため、さくら不在となる市ヶ谷大会のカードについて「最初は、帯広&里歩&「ことり」のトリオで6人タッグを考えていましたが、帯広が負傷なので、里歩と「ことり」に任せます。」と発表。里歩&「ことり」の対戦相手は、タイから凱旋となる高梨&米山の2人。


 また、円華vsマリーンズマスクのシングルマッチも決まり、もう一試合は帯広の回復具合を見て発表となる。


 最後にさくらが「1年経って、まだここ(市ヶ谷)にいます。でも、板橋でやって、名古屋でやって、今度は大阪にも行きます。そして明後日からはタイに行きますので、こちらみなさんもツイッターなどを見て楽しんでください」と言ってから「我闘雲舞の行き先はーっ」といつもの掛け声でしめくくった。


「リャオサーイ?」


「メシャーイ!」


「リャオクァー?」


「メシャーイ!」


「トンパーイ?」


「シャーイ!」


「レッツゴー」


「ガトームーブっっ!!!」
    わふーでよよよ  

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